2009年07月10日

ラックスマン、LxDTM搭載SACDプレーヤー「D-05」を発売

ラックスマン(株)は、2チャンネル専用SACDプレーヤー「D-05」を7月下旬より発売する。価格は315,000円(税込)。

D-05_front.jpg昨年12月に発売したフラグシップモデル「D-08」および、今年3月に発売された「D-06」の下位機種。

両機の構成を引き継ぎ、「メカニズム・デジタル回路・アナログ回路」の3要素すべてについて、独自の高音質化技術を豊富に投入しているという。

上位機種同様に高剛性ドライブメカ「LxDTM」を搭載。理論値で132dBのダイナミックレンジを持ち、マルチビットと1ビットのハイブリッド構成を持つマルチセグメント方式のバーブラウン製DAコンバーター「PCM1792A」や、従来比で1/100以下のジッターを実現するジッターリダクションを搭載している。

同軸1系統、光1系統のデジタル入力も備え、外部DACとしても使用できる点も引き継いでいる。また、ハイブリッドSACDのSACD/CDレイヤーをフロントパネル上のスイッチやリモコンで切替可能だ。なお、SACD出力はDSD方式固定となる。

各回路ステージごとに独立した電源レギュレーターを持たせた高音質アナログアンプを搭載。これらによりSACDの持つ大容量の音楽情報を余すことなく正確にアナログ変換することで「ピュアな音楽表現力を得ることに成功した」という。

機構はシャーシ電流によるアースインピーダンスの上昇や発生磁界の影響を隔絶するループレスシャーシと、デジタルノイズを遮断するシールドシャーシの複合構造を採用。端子類には18mmピッチ金メッキ仕上げのRCA端子とノイトリック社製高級XLR端子を採用している。

本体カラーはブラスターホワイトで、電源ケーブル「JPA-10000」とテンキー付き多機能リモコンが付属する。

Phile-web

フラグシップモデル「D-08」はこちら
LUXMAN D-08 【販売価格はお問い合わせください】ラックスマンSACDプレーヤー
posted by yukii-AUDIO at 19:35| 山口 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD/CDプレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

TADラボ、ハイエンドスピーカー「TAD CR-1」を発売

(株)テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズから、ハイエンドオーディオブランド「TAD」の新製品として、ブックシェルフスピーカー「TAD CR-1」とモノパワーアンプ「TAD-M600」が発売されるそうです。

CR1.jpg ■“TAD Compact Reference”TAD-CR-1 ¥1,942,500(1本・税込)11月中旬発売


CES2008にて初登場し、今年のA&Vフェスタにて国内初お披露目されたコンパクトリファレンス機が満を持して登場した。本機はフラグシップスピーカーTAD R-の思想と技術をそのまま踏襲し凝縮したモデルで、「弟機という位置付けではなく、コンパクトスピーカーというカテゴリの中で最高峰を目指したモデル」(同社説明員)だという。

TAD R-1と同じCSTユニットに加え、同社「TAD-M1」から引き継いだ20cmミッドバスユニットを搭載。ネットワークもR-1と同じものを採用している。エンクロージャーも、厚さ21mmの樺合板を骨組みに、高周波加熱プレス成形した側板とCNC加工合板を貼り合わせて形成。ティアドロップ形状とすることで、音の回析低減や、不要共振や内部定在波の排除などを図っている。外観はポメラサペリの突き板にピアノ仕上げを施しており、R-1と同じく職人による手作業の磨き上げを行っている。


TAD-M600.jpg ■TAD-M600 ¥2,625,000(税込)10月下旬発売


CR-1と同じくCES2008にて初登場したが、スペックはもちろん型番すらベールに包まれたままだったTAD-M600。このたび、その全貌がようやく明らかになった。

外形寸法516W×307H×622Dmm・質量90kg。入力端子から出力端子までフルバランス方式を採用。部品レイアウトや回路の動作環境の「対称性」、重量級シャーシなど「制振性」を追求したアンプだ。

詳細はPhile-webさんの記事にて確認してね
タグ:パイオニア
posted by yukii-AUDIO at 23:59| 山口 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

東芝、1TBのHDD搭載機など“VARDIA”エントリーモデル2機種を発売

(株)東芝から、ハイビジョンビデオレコーダー“VARDIA”の新製品として、エントリーモデルながら1TBの大容量HDDを搭載した「RD-E1004K」など2モデルが8月上旬に発売されるそうです。
RD-E1004K.jpg■「RD-E1004K」/¥OPEN(予想実売価格65,000円前後)
■「RD-E304K」/¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)



チューナーは地上・BS・110度CSデジタルチューナー1基のみを搭載。地上アナログチューナーは非搭載となる。

それぞれ内蔵HDDとDVDメディアへの録画に対応したHDD+DVDレコーダー。RD-E1004Kは1TB、RD-E304Kは320GBのHDDを内蔵している。DVDメディアはDVD-R/-R DL/-RW/-RAMに録画できる。ダビング10にも対応している。なお、録画フォーマットはMPEG2で、HDRecには対応しない。TSモードではHD画質、SP/LP/MNモードではSD画質での録画ができる。

本体は奥行きサイズを約253mmに抑えたコンパクトボディを実現。簡単な予約録画操作も実現しており、EPGからリモコンの「録画」ボタンを押すだけで録画予約ができる「番組表一発予約」機能や、放送時間とチャンネルの入力だけで録画予約ができる「かんたん予約」機能も搭載する。

詳細はPhile-webさんの記事にて


posted by yukii-AUDIO at 10:00| 山口 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | ブルーレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

西友、42V型フルHD液晶テレビを99,000円で販売!

(株)西友は、本日7月3日より全国の90店舗でバイデザイン社製の42V型フルHD対応液晶テレビを99,000円(税込)で販売する。

LF-4204DBA.jpg今回販売される液晶テレビは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを搭載したバイデザイン社製の「LF-4204DBA」。エコポイントの対象製品にもなっており、23,000ポイントが付与される。バイデザインの直販サイトでは99,800円(税込)で販売されている。

「LF-4204DBA」のコントラスト比は900対1で、輝度が500cd/m2。Ver1.2対応のHDMI端子を4系統装備しているほか、D5端子なども搭載している。また、SRSサラウンドを搭載し、P in P表示やP by P表示にも対応している。

なお、同社では同製品のほかにも7月6日から8月2日までの間、DVDプレーヤー、炊飯ジャー、ポット、ホットプレートなどの家電製品に加え、自転車やキッチン用品、寝装品など、約100品目の商品の価格を10%〜40%引き下げる。

同社では従来から食品、日用品などの分野を中心に、「EDLP(エブリデー・ロープライス)」化を軸とした低価格路線を推進しているが、今後は家電製品やホームインテリア用品などを中心とした住居用品の分野においても、ウォルマート調達網や西友独自のネットワークを活用するなどして、さらなる低価格化と品揃えを強化する方針だとしている。

バイデザイン

Phile-web編集部さん記事より
posted by yukii-AUDIO at 17:09| 山口 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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