2008年07月22日

ティアック、フルサイズのCDレコーダー「CD-RW880」を発売

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ティアック(株)は、CDレコーダー「CD-RW880」を8月1日に発売する。価格は52,500円(税込)。


フルサイズコンポのCDレコーダー。入力端子にはRCAアナログステレオ端子と光デジタル端子を備え、手持ちのCDプレーヤーやMDデッキなどから、PCを使わずにCD-R/RWが作成できる。

デジタル接続の場合は、曲の頭で自動的に録音をスタートするシンクロ録音機能も使用できる。またアナログ接続の場合は、無音部分を感知して自動でトラックナンバーを更新するオートトラック機能を搭載している。

ボタン類の配置や操作方法などは、カセットデッキやMDデッキなどと統一し、初心者でも迷うことなく操作が行える。そのほか、レベルメーター付きFLディスプレイも搭載し、入力レベルの調整が容易に可能となっている。
(Phile-web編集部)

【関連リンク】
・本製品のニュースリリース

コンポタイプのCDレコーダーは数年前に話題となりましたが、その後姿を見なくなりました。
今はPCで作れちゃいますからね。
でも、アナログレコードやテープレコーダーからのダビングならこちらの方が簡単に、しかもいい音でできると思いますので、PCはちょっとと言う方にはおすすめです♪

GoodJob!
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2008年07月17日

オンキヨー、IntegraシリーズのHDオーディオ対応AVアンプ「DHC-9.9」を発売

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オンキヨー(株)から、カスタムインストール専用のAVアンプ“Integra”シリーズの新製品「DHC-9.9」が9月上旬に発売されるそうです。価格は231,000(税込)。


ドルビーTrueHD、DTS-HD マスターオーディオなどHDオーディオデコーダーを搭載するAVアンプ。Ver.1.3a対応のHDMI端子を入力4、出力2系統装備し、1080/24p映像の入出力に対応している。HDMI-CEC機能は、パナソニックのビエラリンク、シャープのAQUOSファミリンク(2008年4月以降の機種)、東芝のレグザリンクに対応。レグザリンクでは独自のコントロールコマンドにより、HMDI入力拡張切り替えの操作が可能で、いっそうの快適な操作が行えるようになった。

また高性能のビデオプロセッサー「HQV」を採用し、アップスケーリング、アップコンバート機能も充実させた。コンポジット/Sビデオ/コンポーネント端子から入力した映像信号をより上位の映像信号に変換するアップコンバート機能や、480i/480p/720p/1080iで入力した映像の1080p出力にも装備する。

そのほか別室でHD映像を配信できる「Zone2 Video out」機能や、RS232端子、Ether端子など豊富なコントロール端子を搭載している。

Phile-web編集部記事より

【関連リンク】
・本製品の詳細

これからはHDオーディオ対応が当たり前になってくるんですね。
日々進化していますから、
AVアンプは長く使い続けられないものですかね〜

GoodJob!
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2008年07月15日

CSフィールド、ペナウディオのフロア型スピーカー「SERENADE」を発売

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シーエスフィールド(株)は、フィンランドPENAUDIO(ペナウディオ)社のフロアスタンディング型スピーカー「SERENADE」(セレナーデ)を本日発売した。価格は1,449,000円(ペア・税込)。

形式は3ウェイ、リフレックス・ロード方式。トゥイーターは2.5cmのシルクドーム型で、優れた冷却機能をもつ低粘性磁性流体を採用。またボイスコイルワイヤーには銀を採用し、ボイスコイルのコントロール性能を高めるためダブルマグネット仕様としている。

ミッドレンジは120mmのコーンドライバーを採用。コーン紙には特殊加工紙を使っている。ポールピースの上下に重量級銅リングを採用したほか、ユニットフレームにはインジェクション・モールド金属バスケットを採用するなど、安定性を高めている。

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ウーファーは200mmのアルミニウム・ドライバーを採用。直径39mmの4レイヤーボイスコイルを装備している。

クロスオーバー周波数は180Hz/4500Hz。ネットワークのパーツにもこだわり、 コンデンサーには、フランス製SCRポリプロピレン・コンデンサーを採用するほか、コイルは米国Alpha-Core社製の銅箔から製造される。

キャビネットはマルチレイヤー構造で、両サイドには16mm厚のフィンランド合板を採用。さらに、天板、底板、前板、後板に使用している積層レイヤーには、その内側に19mmMDFレイヤーの層を設け、制振効果を高めている。キャビネット内部にはプラスチック/ラバー・フォーム、吸収性コットンウールの、2種類のダンピング材を使用。より確実な内部ダンピングが行えるよう工夫している。
(Phile-web編集部)

【関連リンク】
・本製品の詳細
GoodJob!
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2008年07月14日

「iPhone 3G」発売、世界各地では


【7月13日 AFP】(写真追加)米アップルApple)は11日、世界各地で最新型携帯電話「iPhone(アイフォーン)G3」を発売し、世界中の「ガジェット好き」が販売店に押し寄せた。手に入れた人はいずれも喜びを隠さなかったが、アップルiTunesのコンピュータートラブルのため販売開始時間が遅れ発売当日の入手をあきらめた人や、入手したもののすぐには使えない人もいた。

アクティベーションに問題

 米国でiPhoneのサービスを独占的に提供している米通信大手AT&Tは、iTunesのコンピューターのトラブルは全世界に影響を与えたが、顧客がiPhone G3を手にする障害にはならなかったとしている。iPhoneは、ユーザーが電話会社と契約をしていたとしても、iTunesと同期させないと使えないようになっている。

 Appleは、iPhone 3Gを購入した人には店舗でその場でアクティベーションを済ませてもらうよう計画していたが、ソフトウェアロックを外し、自宅のコンピューターを使って後でアクティベーションしてもらうように計画を変更した。

 AT&T広報のマーク・シーゲル(Mark Siegel)氏は「iTunesの問題だ。われわれにとって素晴らしい1日だった。多くの店舗で売り切れた。興奮している」と語ったが、顧客の中にはiPhoneをすぐ使えないと知って肩をすくめる人や、「悪夢だ」と対応の悪さを批判する人もいた。

■アップルの本国では

 世界で最後にiPhoneが発売されることになったニューヨーク(New York)五番街(Fifth Avenue)のApple Storeでは、従業員が詰め掛けた人々に午前8時に販売を開始すると叫んでいた。

 ニューヨークで最初にiPhone 3Gを手に入れたデービッド・ヨー(David Yoo)さん(24)は「とてもうれしい。母に電話します」と語った。深夜から待っていたというヨーさんは16ギガバイトタイプを299ドルで購入。インターネット接続が高速で、衛星利用測位システム(GPS)機能がついているので購入を決めたという。

 アップルの本社所在地カリフォルニア(California)州クパチーノ(Cupertino)の北に位置するサンフランシスコ(San Francisco)中心部のApple Storeでは約200人が列を作った。発売直後にiPhone 3Gを手に店舗から出てきた人々は、店のコンピューターが壊れ、買ったばかりの携帯電話をアクティベートすることができなかったと口々に語っていた。

みなさんは購入されましたか?
私はもう少し様子を見てからにしようと思っています。
ワンセグと動画撮影が無いのがちょっとネックです〜
2台持てばいいんですけどね!
ipodを購入するのならこっちの方がいいのかな?
続きを読むGoodJob!
タグ:iphone 3g
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2008年07月12日

デノン、8万円台のHDオーディオ対応AVアンプ「AVC-1909」を発売 − 5万円台の入門機も

デノンは、8万円台でHDオーディオ対応を実現した「AVC-1909」、また5万円台の入門機「AVC-1509」などハイCPを実現したAVアンプ2モデルを8月上旬に発売する。

■「AVC-1909」/¥84,000(税込)
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AVC-1909

各140Wの出力(実用最大・6Ω時)を実現した7.1ch対応のAVアンプ。8万円台の価格ながら、ドルビーTrueHDやDTS-HDをはじめとするHDオーディオのデコーダーを搭載したコストパフォーマンスの高いモデルだ。Ver.1.3a対応のHDMI端子を入力3/出力1系統搭載し、Deep ColorやHigh Bit-rate Audio、リップシンク出力に対応する。また本機はHDMI CEC機能を搭載するホームシアター機器との連動操作にも対応している。

デコーダー部には高性能32bitフローティングポイントタイプのDSPを採用。ブロックごとに強力な電源を備え、安定した電流供給を実現している。他にもミニマムシグナルパスサーキットを採用した回路部や、振動による影響を徹底排除するダイレクトメカニカルグランドによる高音質化が図られている。圧縮オーディオファイルの高音質再生技術である「Compressed Audio Restorer」や、音楽を高音質で楽しむための「ピュアダイレクトモード」も従来機種と同様に搭載。iPodとの接続を実現するDock Control端子や8chのアナログオーディオ入力端子も装備する。

そのほか、AVアンプとしては世界で初めてとなる「Audyssey Dynamic Volume」機能の搭載を実現。本機能では入力された音の大小をリアルタイムに調整することで、様々なソースを視聴する際に快適な環境を提供する。また部屋の音響特性を計測し最適な音響効果を提供する「Audyssey MultEQ」や、音量が絞られる際に失われる高域・低域を最適な音響効果で再現する「Dynamic EQ」なども搭載されている。

映像回路にはI/Pスケーラーを搭載し、アナログビデオ信号を1080pにスケーリングした高解像度信号をHDMI端子から出力できる。他にもわずかなズレも補正できる「オーディオディレイ」や、深夜にも快適な鑑賞が楽しめる「ナイトモード」、入力された信号に最適なサラウンドモードが自動設定する「オートサラウンドモード」など、諸機能を採用する。

■「AVC-1509」/¥50,400(税込)
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AVC-1509

各130Wの出力(実用最大・6Ω時)を実現した5.1ch対応AVアンプ。入門機にランクするモデルでありながら、Ver.1.3aのDeep Color対応HDMI端子を入力2/出力1系統備えるコストパフォーマンスの高い仕様となっている。

本機もデコーダー部には高性能32bitフローティングポイントタイプのDSPを採用。安定した電流供給のためブロックごとに強力な電源を装備し、回路部はミニマムシグナルパスサーキットを採用するなど高音質化を図る。また振動による影響を排除するためのダイレクトメカニカルグランドも備えている。

圧縮音源を高品位に再生できる「Compressed Audio Restorer」やiPod用のDock Control端子は本機にも搭載されており、AVアンプ入門機のユーザーにも多彩な用途を提供する。そのほかにも、AVC-1909と同様に、入力された音の大小をリアルタイムに調整する「Audyssey Dynamic Volume」機能や「Audyssey MultEQ」、「Dyamic EQ」、「ナイトモード」や「オートサラウンドモード」など、快適な鑑賞が楽しめる諸機能が盛り込まれている。

Phile-web編集部

【関連リンク】
・デノンのニュースリリース

価格は手頃でも装備は最新ですからね〜
音もおそらく価格を感じさせないレベルに作ってあるでしょうね♪

GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 17:13 | 山口 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする