2007年11月01日

アキュフェーズ、セパレート旗艦機の技術を踏襲した一体型SACDプレーヤーを正式発表

アキュフェーズ、セパレート旗艦機の技術を踏襲した一体型SACDプレーヤーを正式発表
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DP-700

アキュフェーズ(株)は、「2007 東京インターナショナルオーディオショウ」に出展したSACDプレーヤー「DP-700」を正式発表した。価格は1,155,000円(税込)で、発売は12月上旬。

本機は、昨年発売されたセパレート型SACD/CDプレーヤー「DP-800/DC-801」のノウハウを全て受け継いだ一体型SACDプレーヤー。

トランスポート部は、DP-800と同じ高剛性・高精度コンストラクションのSACD/CDドライブを採用。厚手のアルミ・フレームで固定することで剛性を高め、振動や共振を排除している。専用のDSPを使用したデジタル・サーボを搭載し、DSD信号の高精度な処理を可能にしているという。

デジタルプロセッサー部は、1クロックずつ遅延させたDSD信号を8個のDACで変換し、それぞれの信号を加算する「MDSD」方式を継承。高い変換精度により歪み率特性や雑音特性、小信号リニアリティなどの特性を大幅に改善し、SACDの再生能力を高めている。

また本機は、同一筐体の中でトランスポート部とプロセッサー部を分離し完全に独立させることで、音質劣化の原因となる高周波雑音や電気的干渉などを排除。また、デジタル方式による音量調整や、アンバランス/バランス独立構成の「Direct Balance Filter回路」、雑音排除能力に優れたバランス出力回路などを採用している。

なお本機は、先日選定された「オーディオ銘機賞2008」の「金賞」を受賞している。

http://www.phileweb.com/news/audio/200710/31/7586.htmlGoodJob!
タグ:新製品
posted by yuki-AUDIO at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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