2007年12月30日

パイオニア、厚さ9ミリ 超薄型テレビ開発

厚さ9ミリ 超薄型テレビ開発
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これは「パイオニア」が開発したもので、従来の製品は厚さが12センチ程度ありましたが、ガラスを使うパネル部分を極限まで薄くしたり配線など回路部分の構造を小型化することで厚さを9ミリに抑え、1センチを切る薄さを実現しました。また、重さも18キロと従来の半分程度に抑えて壁にも掛けられるようになっています。開発したメーカーでは、大画面テレビとしては、現時点で世界で最も薄く、最も軽い製品だとしています。薄型テレビをめぐっては、「シャープ」が厚さ2センチの液晶テレビを開発したほか、「日立製作所」も厚さ3.5センチの液晶テレビを今月から発売しており、これまでの大画面・高画質だけでなく薄さでの競争が本格化しています。
NHKニュースより
http://www.nhk.or.jp/news/2007/12/30/d20071229000091.html

さきほど松下電器のプラズマ記事を載せたばかりなのに、こんなニュースも入ってきました♪
パイオニアのプラズマ研究はすごいですね!!GoodJob!
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松下電器「世界最薄」プラズマテレビを開発

松下電器 2・47センチの最薄プラズマTV 50型、液晶しのぐ

 松下電器産業が画面サイズ50型、厚さ2・47センチと製品化を前提とした完全平面(フルフラット)型では「世界最薄」となるプラズマテレビを開発したことが29日、分かった。来年1月7日から米ラスベガスで開かれる世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」に出展する。平成21年度中の販売を目指し、シャープをはじめとする液晶テレビ陣営に対抗する。

 画面が発光するプラズマテレビはパネル背面に部品が多く、10センチ前後の厚さが必要とされている。これに対し、蛍光灯の光をシャッターの開閉で映像化する液晶テレビは、回路部分がパネルに組み込まれるため薄型化しやすく、シャープは今秋、52型で最薄部の厚さが2センチ(最も厚い部分は2・9センチ)の超薄型液晶テレビの試作に成功している。

 しかし、松下は電気回路の設計や部品を抜本的に見直し、ディスプレー部に凹凸がなく、厚さが2・47センチで一定のフルフラットのプラズマテレビの開発に成功した。

 関係者によると、シャープの超薄型テレビは最薄部の2センチより、2・9センチの部分の占める面積が大きく、松下の超薄型プラズマテレビの方が「全体的に薄い」のが特徴という。重さも22キロと現行機種のほぼ半分で、壁に掛けられるレベルに軽量化した。店頭価格は現在のフルハイビジョン50型並みの40万〜50万円を目指すという。

 薄型テレビは価格競争が激化する一方、各社とも巨額の設備投資を強いられている。松下は世界最薄のプラズマテレビの投入で今後の販売競争を有利に進める構えだ。
12月30日8時1分配信 産経新聞よりGoodJob!
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2007年12月29日

PC主流は「一体型」が主流に

PC主流は「一体型」 AV機能充実、大画面化… テレビ代替需要も

 パソコンデスクトップ(据え置き型)市場で、液晶ディスプレー一体型機種の売れ行きが好調だ。各メーカーが20型以上の大画面タイプをそろえ、地上デジタル放送チューナーやビデオ編集ソフトを搭載するなどAV機能を強化、デザイン性も高まったことなどが人気の理由だ。年末商戦では家電量販店などでの店頭販売シェアが5割超に達し、一体型がデスクトップの主流になったとみられる。

 メーカーはテレビ需要のうちの一定割合をAV機能を充実させた一体型パソコンに置き換えたい考えで、伸び悩む国内パソコン市場の活性化にもつながりそうだ。

 調査会社のGfkジャパンによると、年末商戦に入った11月後半以降は、一体型機種の販売シェアが安定的に50%を超え、ディスプレー分離型(またはディスプレーなし)を上回る状況が続いている。別の調査会社、BCNの調べでは、11月の家電量販店などの店頭販売台数で、上位10機種のうち7機種が一体型だった。

 ディスプレーのサイズは今年前半まで主流だった17型から、さらに大画面化が進展。ソニーは冬モデルから一体型の「VAIO typeL」に22型を投入し、富士通も「FMV DESKPOWER LX」に12月発売の春モデルから22型を追加した。アップルは今年8月から「iMac」の17型を廃し、20、24型に特化。こうした大画面化を進めながらも価格を据え置き、デザイン性も高まっているという。

 地デジチューナーやテレビ番組を録画できる「ブルーレイディスク」などの次世代DVDを搭載し、AV機能を充実させたモデルも増えてきた。低価格パソコンを提供する外資系のデルは、一体型の地デジチューナー搭載機種を12月に相次いで投入している。

 国内各メーカーは2〜3年前、頭打ちとなったデスクトップ型パソコン市場を活性化しようと、一斉に32型以上の液晶ディスプレー一体型機種を発売。大画面テレビに代わって居間に設置してもらう戦略が打ち出したものの、高価だったうえに、テレビとパソコンでは商品寿命が大幅に違うなどの理由から伸びず、市場から姿を消した。

 今回は「個室向けではテレビ代替も狙える」(富士通)とみて、各社がコンパクトな一体型機種を強化する方向に転換している。
12月29日8時1分配信 産経新聞よりGoodJob!
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2007年12月28日

マランツ、新ビデオセレクターを発売

マランツ、HDMI入力6/出力2系統搭載のビデオセレクターを発売
(株)マランツ コンシューマー マーケティングは、HDMI Ver1.3相当の入出力端子を搭載したビデオセレクター「VS3002」を2008年2月上旬に発売する。
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本製品の価格は35,000円(税込)。Ver.1.3相当のHDMI端子を入力6系統、出力2系統搭載する。出力端子を2系統備えているため、薄型テレビプロジェクターなど2種類の映像機器を、ケーブルを差し替えずに利用できる。ただし、同一ソースを同時に出力することはできない。音声信号の伝送は最新のHDオーディオのストリーム伝送やリップシンクに対応するほか、映像はDeepColorやx.v.Colorの信号伝送にも対応する。

長尺ケーブルの使用時には、入力信号を補正してから出力可能なエンハンス回路を搭載。回路のオン・オフも切り替えられる。カスタムインストールにも対応できるよう、RS-232C端子も搭載する。

またマランツ製のAVアンプやプロジェクターとの連携を考慮したリモートリンク機能も採用する。対応機種は下記の通りだ。なお一部機種については接続時に変換コネクターが必要となる。

・AVアンプ:SR7002、SR8002
・プロジェクター:VP-12S2(要変換コネクター)、VP-12S3(要変換コネクター)
・VP-10S1(要変換コネクター)、VP-13S1、VP-12S4、VP-11S1、VP-11S1H、VP-15S1

【問い合わせ先】
(株)マランツ コンシューマー マーケティング
TEL/03-6731-5590
http://www.marantz.jp/

Phile-web記事よりGoodJob!
タグ:マランツ
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2007年12月27日

タンノイから“Revolution Signature”シリーズ登場

タンノイから同軸2ウェイユニットを搭載した“Revolution Signature”シリーズが登場
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(株)ティアック エソテリック カンパニーは、英TANNOYブランドスピーカーシステム新モデルとして、“Revolution Signature(レボリューション・シグネチャー)”シリーズ6モデルを12月下旬より発売する。

<ブックシェルフ>
■Revolution Signature DC4 157,500円/ペア(税込)
■Revolution Signature DC6 210,000円/ペア(税込)

<トールボーイ>
■Revolution Signature DC4 T 105,000円/1本(税込)
■Revolution Signature DC6 T 131,250円/1本(税込)

<センター>
■Revolution Signature DC4 LCR 105,000円/1本(税込)
■Revolution Signature DC6 LCR 157,500円/1本(税込)


各モデルは、ワイドバンドスーパートゥイーター採用のデュアルコンセントリック(同軸2ウェイ)ドライバーユニットを搭載。高域、低域が同じ点で合成する「点音源」を実現することにより、正確な音像定位と自然な音場感を再現する。DC4は4インチ、DC6は6インチの同軸ユニットをそれぞれ搭載している。

同一の軸上に統合された2ウェイ・ユニットは全周波数帯域に渡り優れたトランジェント(過渡特性)、ダイナミックレンジを実現。また、ユニット同士のタイムアライメントが正確に整合された合理的なユニット配置によりシンプルなネットワーク設計を可能とし、音響エネルギーのロスを最小限にとどめ、高い能率を実現している。

ウーファー部は軽量化と剛性を両立。過度特性を向上させるためにいくつかの異なるファイバーを高圧縮加工したペーパーコーンは、低域の質感を向上しているという。なお、T(トールボーイ・タイプ)、LCR(センタースピーカー)に搭載したサブバスにも同仕様のペーパーコーンを採用している。

ウーファーコーンをホーンとして利用し、滑らかなカーブを描くトゥイーターホーンは、トゥイーターユニット前面の超精密成型テクノウェーブガイドとあわせ、幅広いエリアにおける高い指向特性/位相特性を実現している。

チタニウムドームトゥイーターは54kHz(DC6シリーズは35kHz)までの高域特性を実現するスーパートゥイーターを採用。低域ソースの周波数スペクトラムに含まれる数オクターブ上の倍音も正確に再現することが可能だという。

クロスオーバーネットワークは、最上位「プレステージ/SE」シリーズに採用したのもを継承し、高い伝送性能を実現している。また、内部配線はvan den Hul社製の銅線材を採用。高純度マッチド・クリスタル(MC)OFC撚り線を厚手のシルバーでコーティングした線材により、伝送ロスを低減している。

エンクロージャーは、高剛性と音響特性に優れ、全体を均一な厚みにモールディング成型した
肉厚(15mm)の高密度素材MDFを採用。内部を支えるブレーシング(添え木)、支柱により、不要共振の影響を排除している。また、サイド面はラウンド形状とすることで内部共振、音の反射を最小化。エンクロージャーの表面には「エスプレッソ(ダークブラウン)」カラーのオーク材リアルウッド突き板仕上げを採用している。

【問い合わせ先】
(株)ティアック エソテリック カンパニー
AVお客様相談室
TEL/0570-000-701(ナビダイヤル)
TEL/042-356-9235(PHS・IP電話から)

Phile-web編集部より
http://www.phileweb.com/news/d-av/200712/26/20029.html

ニュースリリース
http://www.phileweb.com/news/d-av/200712/26/20029.htmlGoodJob!
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2007年12月26日

東芝が世界初、HD DVD-RW搭載ノートPC発売


【12月26日 AFP】東芝(Toshiba)は21日、同社のAVノートパソコン「Qosmio G40」シリーズで世界初となるHD DVD-RWドライブを搭載した新モデル「G40/97E」の発売を開始した。

 G40/97Eは、地上デジタルTVチューナーを2個搭載しているほか、動作周波数2.20ギガヘルツのインテル(Intel)Core2Duoプロセッサーや、高色純度・高輝度の17型ワイドWUXGA TFTカラー液晶ディスプレー(1920×1200ドット)を装備している。(c)AFP

国内ではブルーレイディスクに押されっぱなしの感があるが・・
巻き返しはなるのだろうか?GoodJob!
タグ:東芝 HD DVD
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2007年12月25日

パイオニア、フラグシップAVアンプ「SC-LX90」

パイオニア、フラグシップAVアンプ「SC-LX90」の発売日を2月上旬に変更SC-LX90-S.jpg
SC-LX90

パイオニア(株)は、AVアンプのフラグシップモデル「SC-LX90」について、当初予定していた12月中旬の発売を2008年2月上旬に延期することを明らかにした。

今回の発売延期の理由については「一部の仕様変更にともなう生産日程の遅れによる」と説明している。

本機は10チャンネルまでのマルチチャンネル出力に対応し、1400Wの同時出力を実現。ドルビーTrueHD/DTS-HD HRA/MAデコーダーも搭載し、同社の新フラグシップ機として期待されている。

ファイルウェブ記事より
パイオニアお客様情報
http://pioneer.jp/support/oshirase_etc/sc-lx90/

先日、デモ機の試聴会に行ったばかりですよ!
その時は、12/20で間違いないと言っていたのに・・・GoodJob!
タグ:パイオニア
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2007年12月22日

BDレコーダー売り切れ状態

BD レコーダー売り切れ状態 年末商戦に「大異変」

次世代DVDレコーダー市場の急成長でシェア争いが過熱してきた

 年末商戦に突入し、早くもブルーレイディスク(BD)レコーダーの品切れが家電量販店などで相次いでいる。販売シェアでは現在のところ、HD DVD陣営を圧倒しているBD陣営。一見すればBDの「絶好調」だが、「好調すぎ」による「品切れ」現象で、年末商戦以後のシェアの構図がイマイチ不明瞭になってきている。

■「在庫はないんです」「次の入荷はちゃんと決まってない」

 「在庫はないんです」「次の入荷はちゃんと決まってないんで…1月中旬から下旬くらいと聞いているんですが…」――都内の家電量販店でBDレコーダーの在庫を尋ねたところこんな答えが相次いで返ってきた。今、家電量販店でBDレコーダーの品切れがどうやら相次いでいるようなのだ。

 2007年12月14日の日経産業新聞が実施した調査によれば、都内の旗艦店、福岡市の大手家電量販店では、松下電器産業製のBDレコーダーがほぼ「品切れ」状態、ソニー製のBDレコーダーも「品薄」な状態だった(07年12月10日調査)。

 家電量販店・ビックカメラのインターネット通販サイト「ビックカメラドットコム」でもソニー・松下製のBDレコーダーの9機種中在庫があるのはわずかに2機種で、いずれも「数量限定」の販売だ。「ヨドバシドットコム」では7機種のうち6機種の在庫がない状態だ。

 調査会社BCNの2007年12月5日の発表によれば、07年10月〜11月を合算した、次世代DVDレコーダーのメーカ別の販売台数シェアは、ソニー57.1%、松下電器32.3%、シャープ8.7%、東芝2.0%だった。ソニー、松下、シャープのBD陣営と東芝のHD DVD陣営で比較すると「98対2」とBD陣営が圧倒している構図だ。

 ソニーは、BDレコーダー4機種を07年11月8日に発売。ハイビジョン録画を強化した機種、高画質・高音質再現を強化した機種など、バリーエーションを増やしたほか、価格も11〜18万円程度と10万円台に押さえた。

 さらに、松下電器は11月1日に価格は14〜27万円前後のBDレコーダー3機種を投入。ともに年末商戦に合わせた新商品投入だが、出遅れたのがシャープと東芝だ。


 シャープは2度にわたってBDレコーダー2機種の発売日を延期し、結局発売日は12月22日になった。一方、HD DVD陣営の東芝は12月14日に新商品を発売した。東芝のHD DVDレコーダーの価格は12万円前後だ。

■東芝は新製品投入で巻き返し図る

 ここまでくると、シャープを除くBD陣営は着実に年末商戦に合わせて商品を投入し、シェア拡大に成功したかに見える。しかし、今後もBD陣営が90%以上のシェアを維持しつづけるのかというと、話は違ってくるようだ。

 「BDが底をついて、年末の販売状況は何ともいえなくなってきている」と指摘するのはBCNの田中繁廣取締役だ。

  「まだ東芝の年末商戦モデルが発売されていなかったので(BD98%のシェアは)11月末の構図。東芝の新商品の立ち上がりでシェアは拡大するだろう。しかも、BDは年内に出荷できない状況。BD陣営3社に対し、HD DVDは1社という構図は変わらないが、全体のシェアは動く可能性がある。非常に予測しにくい状況だ」

 一方、東芝は

  「(HD DVD陣営が)劣勢と指摘されているのは分かっているが、巻き返すためにも新製品投入でシェアの幅を広げたい」(広報担当者)

 としている。

 家電量販店ではBDレコーダーの多くに品切れの札が貼られるのに対し、HD DVDレコーダーの新製品は在庫がある状態。東芝広報は「BDが売り切れたから、HD DVD買うということになるのか分からないが、HD DVDの機能や信用性で選んでいただければ」と話す。しかし、BDレコーダーを手にできない消費者にHD DVDをアピールする大きなチャンスであることは間違いない。さらに、東芝は08年はじめにもHD DVDレコーダーの新製品2機種を新たに投入する見通しだ。

 DVD・HDDレコーダー全体に占める次世代DVDの販売台数シェアは07年11の時点で20%(BCN調べ)。07年9月の時点で1.8%だったことを考えれば、この市場も本格的成長の時期にきている。年末商戦から08年にかけては両陣営にとって正念場だ。

12月22日12時23分配信 J-CASTニュースよりGoodJob!
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umecom.jp、AVアンプ無料プレゼント

umecom.jp、7chスピーカー購入者にAVアンプを無料でプレゼント
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埋め込みスピーカー用品専門店のumecom.jpは、「新築リフォームでシアタースピーカーを埋め込む!キャンペーン」を2008年2月15日まで開催している。

キャンペーン企画第2弾として、21日から、埋め込みスピーカー7chパッケージを購入するとアウトレットAVアンプが無料でついてくるパッケージセットを、限定3セットで提供している。

AVアンプはマランツ「PS4500」。未開封の新古品アウトレット。umecom.jpでは、今後も毎週金曜にキャンペーン企画を更新していく、としている。

【問い合わせ先】
埋め込みスピーカー用品店 umecom.jp:http://www.umecom.jp
メール:support@umecom.jp

Phile-web記事よりGoodJob!
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2007年12月21日

東芝に液晶パネル供給へ=シャープ

東芝とシャープは21日、薄型テレビ用の液晶パネル事業で提携する方針を決めた。シャープが堺市に2009年度稼働に向けて建設中の新工場で生産した液晶パネルを東芝に供給。東芝はシャープ製パネルを使って液晶テレビを組み立てる。
 シャープはパネル外販により、巨額投資の早期回収など収益向上を図る。一方、東芝は40型以上の大画面用パネルの安定調達にめどを付ける。両社社長が同日記者会見し、発表する。

12月21日9時0分配信 時事通信より

パイオニアに続いて東芝とも提携ですね。シャープの液晶は評判がいいですからね♪GoodJob!
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2007年12月20日

ソニー、光センサー方式のモバイル用タッチパネル液晶を開発

ソニー(株)は、タッチパネル機能を内蔵したモバイル用低温ポリシリコン液晶ディスプレイを開発したと発表した。
sony_mobile_image.jpg
今回開発されたタッチパネルの使用イメージ


今回発表された液晶ディスプレイは3.5型で表示画素数は640×480画素、表示色数は1,677万色。

低温ポリシリコンTFT技術をベースに、TFT工程で液晶のセル内に光センサーと読み出し回路を形成。これにより液晶ディスプレイ上に静電容量型や抵抗型のタッチパネルを貼り付けることなくタッチ操作を実現することができ、セットの薄型化を図れるほか、デザイン自由度や画質も高めることができるという。

また、光学設計の最適化やセンサー信号処理技術の開発により、タッチパネル機能が搭載されていない製品と同様のコントラストや色再現性を実現。さらに、光センサーを使用した検出方法のため、ディスプレイに軽く触れる程度で入力することができるほか、外光の影響や表示画像による影響を軽減し、パネル上での複数箇所入力や画像の拡大・縮小・回転などを指などの簡易なスタイラスによって安定して操作することが可能だという。
Phile-web記事より

ニュースリース
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200712/07-136/index.htmlGoodJob!
タグ:ソニー
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2007年12月19日

トライオード、CDプレーヤー「TRV-CD4SE」を発売

(株)トライオードは、同社4代目のCDプレーヤー「TRV-CD4SE」を2008年1月に発売する。販売予定価格は126,000円(税込)。
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TRV-CD4SE(リモコンのデザインは変更されます)

前モデル「TRV-CD3」のテクノロジーを継承しながら、SEシリーズとデザイン、サイズを合わせ、低価格化を果たしたモデル。

サンプリング周波数は192kHz/24ビット。バッファーには6DJ8真空管を使用している。

アナログ音声出力はRCAとXLRを両装備。デジタル音声出力は同軸/光端子を備えている。リモコンはアルミ削り出しで、インジケーター部の調光回路、ミュート機能なども備えている。

天板の基本色はダークレッドだが、ブラックのモデルも用意される。また、オプションで10,500円で販売も行う。

なお、本機を予約した方で先着100名に、ゾノトーンの新RCAケーブル 「シルバーマイスターAC1001」(ペア¥6,900)がプレゼントされる。

【問い合わせ先】
(株)トライオード
TEL/048-962-7109

(Phile-web編集部)より
製品詳細はこちらから
http://www.triode.co.jp/TRV-CD4SE.htmlGoodJob!
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耳で聞いて話せるイヤホン、三洋電機


【12月18日 AFP】三洋電機(Sanyo Electric)は18日、イヤホンマイク「e耳くん」を公開した。

「e耳くん」は、耳穴に挿入する部分にイヤホンとマイク機能、同社が開発した「ノイズキャンセルLSI」を搭載。工場やイベント会場など騒がしい場所でも明瞭(めいりょう)な会話が可能になった。店頭販売は、翌年4月の予定。(c)AFPGoodJob!
タグ:イヤホン
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2007年12月18日

アキュフェーズ、音場測定/補正機能を高めたグラフィックイコライザー「DG-48」を発売

アキュフェーズ(株)は、音場測定/補正機能を進化させた“デジタルヴォイシングイコライザー”「DG-48」を12月下旬より発売する。価格は787,500円(税込)。
dg-48_front.jpg
DG-48

本機は2002年に発売された「DG-38」をフルモデルチェンジした第三世代機。DSPにアナログデバイセズ社のSHARCを採用し、音場測定・補正機能を進化させたという。また、D/Aコンバーターにはアナログ・デバイセズ社のAD1955を6回路並列動作させるMDS++方式のものを採用し、変換速度やS/N比などの性能を向上させている。

本機は「VOICING(音場補正機能/1/6オクターブ 67バンドIIR型)」と「EQUALIZER(音場創成機能/1/6オクターブ 80バンドIIR型)」の2つのイコライジング・モジュールから構成。デジタルフィルターはそれぞれが独立しているため、ヴォイシングの結果を元にイコライザーを行う、といったことも可能だ。設定した目標特性やイコライザーカーブは、グループとして20個まで保存できる。

「ヴォイシング」では、内蔵の信号発生器からワーブルトーンを発生させて、パワーアンプでスピーカードライブ。音場空間を通過した信号を付属のマイクで拾って計測し、同社独自のアルゴリズムを用いて精度の高い補正を実現するという。マイクの設定などを調整できる「カスタム・ヴォイシング」に加え、新たに簡単に音場補正が行える「シンプル・ヴォイシング」機能も搭載している。

「イコライジング」では、フロントパネルに搭載された6.2型TFTカラー液晶タッチパネルを付属のスタイラスペンでパネルをなぞることにより、特定周波数帯域のレベル増減を直感的に調整できる。さらに、周波数成分をリアルタイムで観測できるスペクトラム・アナライザー機能も搭載している。

操作画面は「ヴォイシング」「イコライザー」「スペクトラム・アナライザー(周波数分析)」「コンフィグレーション(機能・環境設定)」の4つのシーンで構成し、操作性を高めた。

入出力端子として、バランス/アンバランス2系統のアナログ端子とデジタル端子(HS-Link、同軸、光)などを標準装備に、利用の幅を広げている。

筐体のパネルは厚手のアルミ押し出し材をシャンパンゴールド色のアルマイトで仕上げている。サイドパネルはパーシモンによる本木目仕上げとしている。インシュレーターには、熱処理を施し硬度と振動減衰特性を向上させたハイカーボン鋳鉄を使用している。
(Phile-web編集部)


●ジャンル名:オーディオ関連機器
●品名:イコライザー
ブランド名:ACCUPHASE
●型式名:DG-48
●価格:¥787,500(税込)
●発売日:2007年12月下旬
アキュフェーズ
http://www.accuphase.co.jp/GoodJob!
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2007年12月17日

購入したい薄型テレビ、1位はシャープの「AQUOS」

マイボイスコムは、薄型テレビの利用に関する調査結果を発表。同調査結果によると、薄型テレビの所有率は37%で、購入を検討したいブランドシャープの「AQUOS」が52.4%でトップとなっている。

 同調査は、インターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバー19,700名を対象に、2007年11月1日から11月5日の期間で実施されたもの。これによると、液晶/プラズマテレビなど、薄型テレビの所有していると回答した人は37%。また、今後の購入予定として、3年以内くらいにまでに購入を予定している人が25.8%、時期は未定だが購入したい人は42%で、あわせて約7割の人が購入を予定していると回答した。

 そのほか、薄型テレビを購入する際に検討したい製品として、トップはシャープのAQUOSで52.4%、次いでパナソニックの「VIERA」が32.7%。その後、ソニー「BRAVIA」(30.5%)、東芝「REGZA」(16.8%)、日立「Wooo」(14.4%)と続いた。なお、購入時に重視する点は、価格が61.4%でトップ。そのほか、画質のよさ(57.4%)、画面の大きさ(40.8%)、画面の鮮明さ(25%)などとなっている。

 また、12月に発売された「有機ELパネル」搭載テレビに関して、57.5%が「魅力的である」と回答したものの、そのうち「魅力的であるが購入したいとは思えない」との回答が41.1%を占めている。

12月17日14時9分配信 RBB TODAYよりGoodJob!
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2007年12月14日

バイ・デザイン、15万円を切る42V型プラズマテレビを発売

バイ・デザイン(株)は、地デジチューナーを搭載した42V型ハイビジョンプラズマテレビ「PH-4203DFK」を12月13日より発売する。価格は144,800円(税込)。12月24日までに注文することで、通常6,300円の送料が無料になるキャンペーンを実施している。
BYD42.jpg
1024×768ドットのプラズマディスプレイを搭載したハイビジョン対応テレビで、コントラスト比は10,000対1、輝度は1,500cd/m2。チューナーは、地上デジタル、地上アナログを搭載しており、BSデジタル、110度CSデジタルの受信には対応しない。また地デジはEPGに対応するが、データ放送には非対応。

入力端子としてHDMIを1系統搭載。「BBEサラウンド回路」や「スリープタイマー機能」、「2画面機能」などを搭載している。

【問い合わせ先】
バイ・デザイン(株)
TEL/03-6226-6232

(Phile-web編集部)
http://www.bydsign.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&cat=101&swrd=&pid=PH-4203DFK&vid=GoodJob!
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2007年12月13日

ソニー、バッテリー不要のデジタルカメラを発表


【12月13日 AFP】日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2007(Eco Style Fair)」が13日、東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で始まった。ソニー(Sony)は世界初となるバッテリーが不要のデジタルカメラ「Twil N Take」など環境に配慮した製品を展示している。Twil N Takeは円形のファインダーに3メガピクセルCMOSイメージセンサーと発電機を搭載しており、1回の撮影に必要な充電はわずか40秒で完了する。(c)AFPGoodJob!
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2007年12月11日

東芝、有機ELテレビの発売を延期

東芝は2009年度に予定していた、家庭用有機ELテレビの発売を延期する旨を明らかにした。

 4月に行われた同社経営方針説明会で、西田厚聡社長が「家庭用テレビ向けの、大きめの有機ELを出す」と発言しており、2009年度の出荷開始を目指して開発が進められていた。しかし、携帯電話カーナビへの搭載を目指す中小型サイズの製品化を先行させる判断が下された。中小型サイズは08年度中の出荷開始を見込む。

 有機ELについては、グループ会社の東芝松下ディスプレイテクノロジーが開発を進めており、4月に東京ビッグサイトで行われた国際フラットパネルディスプレイ展「Display 2007」には、20.8型のディスプレイが展示されていた。

 同社では、あくまでも09年度にテレビ向け大型パネルを出荷開始するという計画が変更されたのみであり、テレビ向けパネルの開発は引き続き行っていくとしている。
12月11日16時17分配信 +D LifeStyle記事よりGoodJob!
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2007年12月08日

薄型テレビ所有率は約52%、液晶とプラズマの比率は ほぼ5:1――カカクコム調べ

株式会社カカクコムは、同社が運営する価格比較サイト「価格.com」にて提供している「価格.com リサーチ」において、薄型テレビに関する調査を実施、2007年12月7日、その結果を発表した。
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【画像】

調査対象は、価格.com リサーチのユーザー、4,187人。男女比率は男性86.0%、女性14.0%。調査期間は、2007年11月27日〜2007年12月3日までの7日間。

液晶やプラズマなどの薄型テレビを持っているか、という問いに対しては、約半数が「持っている」と回答した。内閣府経済社会総合研究所景気統計部が2007年3月に発表した消費動向調査によれば、液晶・プラズマを合わせた薄型テレビの世帯普及率は29.4%であり、それと比べると大幅に高い数値が出た。この1年で新たに薄型テレビを購入したという層もかなり多いと予測される。

また、この結果では、液晶とプラズマの所有比率が約5:1となり、液晶テレビの優勢は間違いないが、プラズマも意外と健闘している印象を受ける。なお、両方所有しているという回答者も5%近くにのぼり、こういったユーザーは、主にはプラズマテレビを使用しているという割合が高い。リビングには大型のプラズマテレビを置き、個室で小〜中型の液晶テレビを使用するというスタイルが定着しているものと考えられる。

所有しているテレビのサイズは、3年ほど前から液晶テレビの主流となっている32インチがもっとも多く、次いで最近主流の座を奪いつつある37インチ、さらにプラズマテレビの主流である42インチという順番となっており、この3サイズだけで、実に全体の63%にものぼっている。全体の3分の2のユーザーは、32〜42インチのサイズを購入しているという計算だ。

薄型テレビを購入する際に重視したポイントとしては、「価格」と「画質のよさ」が、ともに60%を超える高い値で1位、2位となり、次いで「画面サイズ」が49.6%を獲得し3位に。画面サイズに関しては、設置する部屋の広さなどもあるので当然考慮するポイントとなるが、画質とコストパフォーマンスを秤にかけながら製品選びを行うというのが、一般的であることが伺える。

今後、薄型テレビは、40インチ以上のリビング用大型サイズと、20インチ以下の個室用小型サイズの二極化が進んでいくだろう。

12月7日17時54分配信 japan.internet.comGoodJob!
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2007年12月06日

松下電器、TECHNICS“SL-1200”シリーズADプレーヤー“MK6”を発売 − 限定モデルも用意

パナソニックマーケティング本部は、TECHNICSブランド「SL-1200」シリーズの最新モデルとなるアナログディスクプレーヤー「SL-1200MK6」を発売する。価格はオープンだが80,000円前後での販売が予想される。
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通常モデル「SL-1200MK6」の発売日は2008年2月1日。カラーブラックとシルバーの2色を用意する。また先行して、シリーズ誕生35周年記念プレミアム付 限定発売モデル「SL-1200MK6K1」が12月12日に1,000台限定で発売される。カラーはブラックのみ。価格はオープンで、通常モデル同様80,000円前後での販売が予想される。

本機は、高精度・ハイトルクを実現するD.D.(ダイレクトドライブ)モーターを搭載したアナログディスクプレーヤー。基本性能は従来モデルを踏襲し、クォーツ制御方式や、高剛性アルミダイキャスト/特殊重量級ゴムによる防振構造などを採用している。回転数は33 1/3rpm、45rpmから選択が可能だ。

S字型トーンアームは、アーム基部とアーム接触点に高精度のベアリングとピボットを設置し、アームの横への動き(水平回転軸)と縦への動き(垂直回転軸)の中心を一致させ、トーンアーム回転の中心でアーム・バランスを制御する「高感度ジンバルサスペンション方式」を採用。信号線にはOFC(無酸素銅線)を採用し、信号の歪や伝達ロスを低減することで音質改善を図っている。

本体は3層構造キャビネットを採用。上部に高剛性アルミダイキャスト、中間部に独自のT.N.R.C.(Technics Non Resonance Compound)、下部に特殊重量級ゴムを配置することで、高い振動減衰を実現しているという。また継ぎ目のない一体成型にすることで、上部キャビネットでは優れた堅牢性と耐久性、下部の特殊重量級ゴムでは高い防振性と耐経年劣化・耐使用劣化の軽減を実現している。

縦型フェーダーピッチコントロールは、新たなコントロール回路を追加することで、目盛と実際のピッチとのばらつきを軽減。ピッチの精度を向上したことで、より正確なDJプレイが可能となっている。

暗い環境下でも針の位置を確認できる「針先イルミネーター」は、ブルーLEDを採用。LEDを採用することにより、高輝度・長寿命を実現している。

なお、限定発売モデルSL-1200MK6K1の同梱プレミアムは「オリジナルゴールドディスク」と「特製ブックレット」の2点。オリジナルゴールドディスクは、シリーズ誕生35周年を記念して作成されたもの。音声は収録されておらず、同梱の高級フレーム・壁掛け金具・スタンドを使用してインテリアとして楽しむことができる。また「特製ブックレット」は、全55ページの豪華ハードカバー仕様の保存版ブックレット。SL-1200シリーズの歴史や、テクノロジーを詳しく紹介するほか、DJ世界チャンピオンへのインタビューなどを掲載している。
(Phile-web編集部)
http://www.phileweb.com/news/audio/200712/06/7652.htmlGoodJob!
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