2008年01月31日

日立、BD・HDD併用型カメラを2月から発売へ


【1月31日 AFP】日立製作所Hitachi)は2月12日から、フルハイビジョン(フルHD)対応ビデオカメラハイブリッドブルーレイカムWooo DZ-BD9H」を発売する。約530万画素のCMOSセンサーを搭載。記憶容量60Gバイトの内蔵ハードディスクに最大約9時間のフルHD映像、または8センチBDに1時間、記録可能だ。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO


ビデオカメラもかなり進化してきましたよね♪
もう少ししたら大容量メモリ搭載で0スパンドルモデルでも出るんじゃないですかね(^o^)
モバイルパソコンにはありますが・・・GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

ヤマハ、フラグシップAVアンプ「Z11」のブラックカラー・モデルを追加発売

ヤマハ、フラグシップAVアンプ「Z11」のブラックカラー・モデルを追加発売
Z11_B.jpg
DSP-Z11B

ヤマハは、同社フラグシップAVアンプ「DSP-Z11」(製品DB)のブラックカラーモデル「DSP-Z11B」を3月上旬より発売する。

受注生産で販売され、受注から最短約1ヶ月で納品される。価格は通常モデルと同じ693,000円(税込)。

DSP-Z11は、2003年12月に発売した「DSP-Z9」の後継となる、同社AVアンプのフラグシップモデル。ドルビーTrueHDやDTS-HDなどの次世代オーディオデコードに対応するほか、「シネマDSP HD3」や「電流帰還型11chパワーアンプ」などの新技術を投入し、臨場感と音質を追求している。

【問い合わせ先】
ヤマハ株式会社
AVお客様ご相談センター
TEL/0570-01-1808(ナビダイヤル)
TEL/053-460-3409(携帯電話、PHS)

Phile-web編集部記事より)

関連リンク
ヤマハの製品情報GoodJob!
タグ:ヤマハ
posted by yuki-AUDIO at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

デノン、フロントサラウンドシステム「DHT-FS5」を発売

デノン、フロントサラウンドシステム「DHT-FS5」を発売

デノンは、フロントサラウンドシステム「DHT-FS5」を2月上旬より発売する。価格はオープンだが、65,000円前後での販売が予想される。
dhtfs5bk.jpg
DHT-FS5 ブラック

本製品はCES2008開催時に行われたデノンのプライベートショウでも展示されていた新モデル(関連ニュース)。

ユニットに搭載された6つのスピーカーを利用してサラウンドを生成する技術“X-SPACE SURROUND”を搭載する。この技術はスピーカーから発せられた音波を広いエリアにむけて放射することでバーチャルサラウンドを生成するため、部屋のどの位置からでもサラウンドを体験することができるという。

音声入力は、Dolby Pro Logic II/Dolby Digital/DTS/AACに対応する。接続端子はサブウーファーも接続可能なプリアウト端子を1系統装備するほか、光デジタルケーブル、オーディオケーブルが付属されている。ラインナップはブラックとシルバーの2色を用意する。

(Phile-web編集部)


●ジャンル名:ホームシアターシステム
●品名:フロントサラウンドシステム
●ブランド名:DENON
●型式名:DHT-FS5
●価格:¥OPEN(予想実売価格65,000円前後)
●発売日:2008年2月上旬
SPEC】●定格出力:25W×4+50W(JEITA) ●入力感度:500mV/47kΩまたは250mV/47kΩ ●S/N比:100dB ●電源:AC100V、50/60HzAC100V、50/60Hz ●消費電力:55W ●外形寸法:138D×118H×750Dmm(フット不使用時) ●質量:5.1kg


関連リンク
本製品のニュースリリースGoodJob!
タグ:デノン
posted by yuki-AUDIO at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

シャープ、最薄部3.44cmの超薄型AQUOS“Xシリーズ“ 3機種を発売

シャープ、最薄部3.44cmの超薄型AQUOS“Xシリーズ“ 3機種を発売
SH-X-USUSA.jpg
46V型「LC-46XJ1-B」

シャープは、超薄型を実現した液晶AQUOS「Xシリーズ」3機種を3月1日に発売する。

価格と発売日は以下の通り。

 ・46V型「LC-46XJ1-B」¥OPEN(予想実売価格48万円前後)
 ・42V型「LC-42XJ1-B」¥OPEN(予想実売価格43万円前後)
 ・37V型「LC-37XJ1-B」¥OPEN(予想実売価格35万円前後)

■厚さ3.44cmのディスプレイ部 
 
薄型化のために様々な新技術を開発
Xシリーズは、最薄部が3.44cmと、日立“Wooo"UTシリーズの3.5cmをわずかに下回り、業界最薄を謳っている。なお、最厚部で比較すると、Xシリーズの3.85cmに対してUTシリーズは3.9cmと、ほぼ同等となっている。この点についてシャープの説明員は、「意識しなかったと言えば嘘になる」と述べ、開発にあたってUTシリーズの薄さが念頭にあったことを明らかにした。

ディスプレイ部とチューナー部を分離したセパレート構成を採用。ディスプレイ部の質量は46V型が約22kg、42V型が約19kg、37V型が約15.5kg。ディスプレイ部の入力端子はHDMIとAC電源のみ。

ディスプレイ部の薄型化は、新規パネルを採用し、バックライト光学系を独自新開発するなど、液晶モジュールを従来品に比べて約50%低減させたこと、また電源など様々な部品の低背化を進めたことにより実現した。液晶モジュールと回路系は、それぞれ従来比50%程度の厚さになった。なお、バックライトを薄くすると輝度ムラが起きやすくなるが、パターン拡散板や輝度の均一性を高める光学シートを新たに開発することで対処したという。

また放熱についても、3次元シミュレーション解析により最適レイアウトを実現し、自然対流構造とすることでファンレスを実現している。

ディスプレイ部の解像度は全サイズとも1,920×1,080。120Hz駆動にも対応している。パネルのネイティブコントラストは2,000対1で、リビングコントラストは900対1。視野角は上下/左右とも176度。

高画質技術として、新開発の「なめらか高画質」を搭載。なめらか高画質は、バックライトの明るさと液晶の開口率の双方を最適制御する技術と、「12ビットBDE」の総称。
 
バックライト/液晶開口率の最適制御技術では、映像信号をシーンごとに輝度ヒストグラムを用いてリアルタイムに分析し、同社独自のアルゴリズムにより、バックライトの明るさと液晶の開口率の双方を最適制御する。同種の技術はこれまでも同社製液晶テレビに搭載していたが、それを進化・発展させたのだという。

暗いシーンや中間調のシーンなどではバックライトの光量が低減し、同時に液晶パネルの開口率を制御する。これにより、暗いシーンでも奥行きのある映像表現が可能になる、としている。また、暗いシーンではバックライト光量が低減するので、省エネにもつながる。バックライト光量や開口率の制御のステップや反応時間などは非公開とのことだが、光量が変化したことがほとんど知覚できないよう、綿密にチューニングしたとのこと。なお、この機能を用いて、テレビセットとして表現できるコントラスト比は、ダイナミックモード時で15,000対1となる。

もうひとつの「なめらか高画質」技術である「12ビットBDE」は、人の視覚特性を利用した同社独自のアルゴリズムにより、RGBの各色を12ビット相当の階調に拡張して表示するというもの。特に青空や夕焼けなどのグラデーション部分などを、滑らかで自然に表現することができるという。

薄型ながら、音質にも配慮している。スピーカーはアンダータイプで、薄型の3ウェイ8スピーカーを新開発。アンプは同社おなじみの1ビットデジタルアンプだ。

同社ではディスプレイ部の薄さを活かし、様々な設置方法を提案。ディスプレイ部の背面にはアルミパネルがあしらわれ、後ろから見たときの美しさにもこだわった。またオプションとして、ディスプレイ部が浮いているように見えるフローティングスタンド「AN-46BR1」や、スタンド調のケーブルカバー「AN-46WC1」、チューナー部を収める専用のラック「AN-46TR1」なども発売する。さらに、壁掛け金具「AN-52AG7」も用意され、壁掛け設置を促している。

■チューナー部とディスプレイ部はワイヤレス接続も可能 
 
チューナー部には、地上アナログ、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを搭載したほか、入力端子はHDMI3、D5端子3、S2ビデオ1、ビデオ3、DVI-I端子1系統をそれぞれ装備。HDMI入力端子は「AQUOSファミリンク」にも対応している。ほかにi.Link端子2系統、ディスプレイ部との接続用のHDMI出力1系統を装備する。

EPGやGUIはこれまでのAQUOSと同様。EPGは縦方向にチャンネル、横方向に時間を表示するレイアウトのほか、新聞のテレビ欄と同じレイアウトも用意。この場合最大9チャンネルを表示できる。
 
オプションで用意されるワイヤレス送信ユニット。受信ユニットもほぼ同じサイズになるという

チューナー部とディスプレイ部は、標準ではHDMI端子で接続するが、オプションでワイヤレス伝送システム「AN-AV500」も3月に発売する。価格は未定だが、9万円前後での販売を想定している。5GHz帯を用い、非圧縮で映像を伝送する。伝送距離は約20mだが、部屋間の伝送は行えない。5GHz帯というと、IEEE802.11nやUWBと同じ周波数帯だが、本機はそれ以外の方式を採用しているとのこと。

そのほか、消費電力の削減も実現。46V型では、ディスプレイ部とチューナー部の合計消費電力が304Wで、年間消費電力は215kWh/年。2008年度の省エネ基準の達成率は164%としている。

【問い合わせ先】
シャープ(株)
お客様相談センター
TEL/0120-001-251

(Phile-web編集部)



●ジャンル名:テレビ/ディスプレイ
●品名:液晶テレビ(ディスプレイ)
●ブランド名:SHARP
●型式名:LC-46XJ1-B
●価格:¥OPEN(予想実売価格48万円前後)
●発売日:2008年3月1日
【SPEC】
<ディスプレイ部>●画面サイズ:46V型 ●画素数:1,920×1,080 ●コントラスト:2,000対1 ●接続端子:HDMI入力1、AC入力1 ●消費電力:271W ●外形寸法:111.4W×74.6H×3.85Dcm ●質量:約22.0kg
<チューナー部>●受信チャンネル:地上アナログ、地上/BS/110度CSデジタル、CATV ●主な接続端子;HDMI入力3、D5入力3、S2入力1、ビデオ入力3、DVI-I入力1、モニター出力1、ヘッドホン出力1、光音声出力1、i.Link他端子2、HDMI出力1 ●消費電力:33W ●外形寸法:43W×7.1H×31.8Dcm ●質量:約4.7kg


関連リンク
XシリーズのニュースリリースGoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャープ、厚さ3.44cmの超薄型AQUOS“Xシリーズ”など発表

【速報】シャープ、厚さ3.44cmの超薄型AQUOS“Xシリーズ”など発表

シャープは、AQUOSの新製品20機種を発表した。新シリーズとして、超薄型のXシリーズが設定されたほか、D30ラインや、エントリー向けの大型モデル、Eシリーズも新たに発売する。
SH-x-kabekake.jpg
Xシリーズ

Xシリーズは46V/42/37V型の3サイズを用意。型番はそれぞれ、「LC-46XJ1-B」「LC-42XJ1-B」「LC-37XJ1-B」となる。価格はすべてオープンだが、46V型は48万円前後、42V型は43万円前後、37V型は35万円前後での販売が予想される。3月1日に一斉に発売する。

解像度は全サイズとも1,920×1,080。120Hz駆動にも対応している。バックライトを制御する機能も搭載し、テレビセットとしてのコントラストは15,000対1(ダイナミックモード時)を達成している。スピーカーはアンダースピーカータイプとなる。

ディスプレイ部とチューナー部を分離したセパレート構成を採用。ディスプレイ部の最薄部は3.44cmで、同社では「業界最薄」としている。ディスプレイ部の質量は46V型が約22kg、42V型が約19kg、37V型が約15.5kg。RGBをそれぞれ12ビット相当の階調に拡張する同社独自技術「12ビットBDE(Bit Depth Expansion)」も搭載している。

チューナー部とディスプレイ部は、標準では有線で接続するが、オプションでワイヤレス伝送システム「AN-AV500」も3月に発売する。価格は未定だが、9万円前後での販売を想定している。5GHz帯を用い、非圧縮で映像を伝送する。伝送距離は約20mだが、部屋間の伝送は行えない。

そのほか、Dシリーズは20V/26V/32V型の3サイズが発売される。解像度はすべて1,366×768。32V/20V型はブラック/ホワイト/レッド/グリーン/ベージュを、26V型はブラック/ホワイト/レッドのカラーバリエーションが用意される。

また、大型エントリークラスのEシリーズは、52V/46V/42V/37V型を用意。すべて1,920×1,080解像度となっている。

Dシリーズは20V/26V/32V型の3サイズを発売 Eシリーズは52V/46V/42V/37V型の4サイズを発売

(Phile-web編集部)


●ジャンル名:テレビ/ディスプレイ
●品名:液晶テレビ(ディスプレイGoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

エソテリック、管球式ステレオパワーアンプ「A-100」を発売

エソテリック、管球式ステレオパワーアンプ「A-100」を発売
A100-FRONT.jpgA100-REAR.jpg
          A-100-FRONT              背面には入力セレクターなどを装備

(株)ティアック エソテリック カンパニーは、管球式ステレオパワーアンプ「A-100」を1月下旬に発売する。価格は1,575,000円(税込)。

昨年のインターナショナルオーディオショウや、今年1月のCESで展示されていた製品。20年にわたる同社の音響技術が盛り込まれている。

本機はパワーアンプだが、背面にRCA×3、XLR×1の入力セレクターとボリュームアッテネーター機能を持ち、プリメインアンプとしても使用可能。なお本機にはリモコンも付属し、リモコンで入力セレクター、ボリューム操作、および同社製SACDプレーヤーの基本機能をリモコンで操作することもできる。

初段には12AT7を2本、ドライブ段には12AU7を4本、終段にはKT88を4本使用。KT-88はUL接続プッシュプル増幅とし、電圧増幅段とカソードフォロワ段も含めた三段直結回路を採用した。これにより安定した動作と音質向上を実現したという。

出力トランスには、銀メッキした銅のフォイルを二次側の巻線として使用した、特殊な巻線構造のトランスを採用。またセルフバイアスと固定バイアスの長所を両立させるアクティブなバイアス回路の搭載により、小出力動作から大出力動作まで、動作状態に応じて出力段に最適なバイアス電圧を供給できる。さらに、リアパネルの切り替えスイッチで、KT-88のバイアス電流を選択することも可能。
 
また、KT-88を除く全段の電源を安定化させたほか、同じくKT-88以外の全真空管のヒーターを直流点火方式にしたことも特筆できる。

筐体は電源トランスと出力トランスを、強固なH型構造のフレームで支え、各回路をブロック構成としてその周囲に配置。振動や誘導ノイズの相互影響を最小限に抑えたという。

さらに、RCA入力端子には独WBT社のWBT-0201を採用。スピーカーターミナルにも、導体コア部分にピュアマテリアル(純銅+金メッキ)を使用したWBT社製最新型のnextgen:WBT-0710Cuを採用している。

【問い合わせ先】
AVお客様相談室
TEL/0570-000-701(ナビダイヤル)

(Phile-web編集部)
●ジャンル名:アンプ
●品名:パワーアンプ
ブランド名:ESOTERIC
●型式名:A-100
●価格:¥1,575,000(税込)
●発売日:2008年1月下旬
SPEC】●定格出力:45W+45W (1kHz、4Ω/8Ω) ●周波数特性:20~60kHz (+1dB、-3dB) (1W出力時、4Ω/8Ω負荷) ●S/N 比:98dB以上 (JEITA) ●入力感度:400mV/45W (8Ω負荷) ●入力インピーダンス:10kΩ(Line In)、1MΩ(Direct In) ●入力端子:RCA×3系統、XLR×1系統 ●出力端子:スクリュータイプ (WBT)×1系統 (4Ω/8Ω) ●使用真空管:初段/12AT7(2本)、ドライブ段/12AU7(4本)、終段/KT88(4本) ●歪率:0.1% (1W、1kHz、8Ω) ●消費電力:200W ●外形寸法:382W×252H×486Dmm (突起部含む) ●質量:約40kg

関連リンク
本製品の詳細GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 20:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

PMC新マルチchスピーカー6シリーズを発売

へビームーン、
PMC社の新マルチchスピーカー6シリーズを発売

pmc_i_series.jpg 
左からOB1i/DB1i/GB1i/TB2i/FB1i
(株)ヘビームーンは、同社が取り扱うPMC社の新マルチチャンネルスピーカーシステム「i(アイ)シリーズ」を2月15日より発売する。

iシリーズはPMCの代名詞でもあるAdvanced Transmissoin Line(ATL)を継承しつつ、新設計のSOLONEXトゥイーターを搭載。コーティングが施された軽量の布製生地を使用しており、乾燥や湿気に対する強度と安定性に優れているという。

さらに、同シリーズ専用のSEAS社製ディスパージョンプレートを採用することにより、音の透明感や音場再現を向上させたという。

ラインナップは以下のとおり。なお、カラーはそれぞれブラックアッシュ/ウォールナット/チェリーの3色を用意する。

■DB1iシリーズ
・2ウェイスピーカー DB1i-BA/DB1i-W/DB1i-CH ¥243,600(税込)
・2ウェイセンタースピーカー DB1M-BA-Ci/DB1M-W-Ci/DB1M-CH-Ci ¥136,500(税込)

■TB2iシリーズ
・2ウェイスピーカー TB2i-BA/TB2i-W/TB2i-CH ¥306,600(税込)
・2ウェイセンタースピーカー TB2M-BA-Ci/TB2M-W-Ci/TB2M-CH-Ci ¥153,300(税込)

■GB1iシリーズ
・2ウェイスピーカー GB1i-BA/GB1i-W/GB1i-CH ¥402,150(税込)

■FB1iシリーズ
・2ウェイスピーカー FB1i-BA/FB1i-W/FB1i-CH ¥595,350(税込)

■OB1iシリーズ
・3ウェイスピーカー OB1i-BA/OB1i-W/OB1i-CH ¥891,450(税込)

■CB6iシリーズ
・3ウェイセンタースピーカー CB6i-BA/CB6i-W/CB6i-CH ¥538,650(税込)

また、ブラックアッシュモデルのDB1i4本、DB1M、サブウーファーのTLE1(製品データベース)をセットにした5.1chパッケージシステム「DB-5.1i」も用意する。価格は977,550円(税込)。

(Phile-web編集部記事より)
●ジャンル名:スピーカーシステム
●品名:スピーカーシステム
●ブランド名:PMC
●型式名:DB1i
●価格:¥243,600(税込)
●発売日:2008年2月15日
SPEC】●周波数特性:50Hz〜25kHz ●入力感度:87dB ●インピーダンス:8Ω ●ドライバー:LF/140mm HF/27mmSOLONEXソフトドーム ●スピーカーコネクター:バイワイヤリング対応 ●外形寸法:155W×290H×234Dmm ●質量:4.5kg

関連リンク
本製品のニュースリリースGoodJob!
タグ:PMC
posted by yuki-AUDIO at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

次世代DVDレコーダー、BD陣営シェア96%

次世代DVDレコーダー、BD陣営シェア96% ソニー・松下が2強
 
 次世代DVDレコーダーはソニーと松下の2強体制に──BCNの調査によると、昨年10〜12月の次世代DVDレコーダー販売シェアは、Blu-ray Disc陣営のソニーが6割、松下電器産業が3割を占めた。年末商戦期には軒並み供給不足に陥るほどの人気となり、量販店からは「モノがあればいくらでも売れた」という声もあったといい、北京五輪を控えた今年は当面、順調な需要が見込めそうだ。

【グラフが掲載された記事】 

 次世代DVDレコーダー需要は、各社が普及機種を投入した10月以降に離陸。レコーダー全体の販売台数のうち、次世代DVDレコーダーは10月に6.1%、11月に21.6%を占めるまでに成長。ただ、12月は全体的な品不足から18.1%に低下した。

 金額ベースでは単価が高い次世代DVDレコーダーの割合が大きくなり、11月には37.1%と4割近くに成長(12月は31.4%)。市場全体では金額ベースで前年割れが続いていたが、11月以降にプラスに転じる要因になった。

 10〜12月合算のメーカー別シェアは、ソニー(台数:59.6%、金額:58.1%)、松下(台数:27.0%、金額:31.6%)がほぼダブルスコアの大差でトップ。これにシャープ(台数:9.6%、金額:7.3%)、HD DVDの東芝(台数:3.8%、金額:3.0%)が続いた。

 上位3社はBD陣営。3社合計のシェアは台数で96.2%、金額で97.0%となり、BD vs. HD DVDという構図で見た場合、BDの圧勝だった。

 機種別では、320GバイトHDDを搭載したソニー「BDZ-T70」(平均単価11万9207円)がトップで、3位までソニー製品が占めた。平均単価は11月が13.1万円、12月が12.4万円。各社が製品ラインアップを強化した結果、高価格帯から普及クラスまで売れ筋が多様化した。


●金額ベースで4〜6割に

 供給不足は2月ごろまで続くもようだが、BDレコーダーに一本化したソニーを始め、各社とも生産を次世代機にシフトしつつあり、品不足が解消されれば販売はさらに伸びそう。BCNの田中繁廣取締役は「5月ごろに各社が新商品を発表する。北京オリンピック商戦から秋口までは、金額ベースで4〜6割はいくだろう」と見ている。

 メーカー動向では、07年の年間でシェアトップだったシャープの追い上げに注目する。シャープはHDDを省いた廉価なBDレコーダー2機種を発売したが、「少し上のクラスに需要があったため、出遅れた。今後投入する新商品でどこまで戻してくるか」(田中取締役)

 規格別ではHD DVDが劣勢な上、年明けには米Warner Bros.がBD陣営にくら替えするという事件もあった。田中取締役は「この時期にこうした動きが出てしまったのは、東芝にとって非常に大きいのでは」と今後への影響を予測する。

 当面は順調な需要が見込める次世代DVDレコーダー市場だが、田中取締役は「中長期的にはどうなるか分からない」と話す。米Appleの「Apple TV」が映画レンタルに対応したように、ネットによる映画などの配信が普及すれば、「必ずしもローカルメディアに保存しておく必要はない」ためだ。「今後はネット対ディスクという競争の軸になるだろう。日本のメーカーがどういう答えが出せるかがカギになるのでは」

【関連キーワード】 DVDレコーダー | 次世代DVD | Blu-ray 

  14万円普及機も ソニー、BDレコーダー4機種を一気に投入
 
最終更新:1月18日0時17分
1月18日0時17分配信 ITmediaニュースよりGoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

デノン、音質重視ヘッドホン2モデルを発売

デノン、音質にこだわった屋内・屋外対応ヘッドホン2モデルを発売

デノンは、オーバーヘッドタイプ・ヘッドホン“AH-D”シリーズの新製品として、ダイナミック型ヘッドホン2モデルを1月下旬より発売する。
AH-D501.jpgAH-D301.jpg
     AH-D501         AH-D301

■AH-D501(ブラック/シルバー) 7,560円(税込)
■AH-D301(ブラック/シルバー) 5,040円(税込)

振動板の前後の音圧バランスを調整することによって、最適な音響特性を実現する「アコースティックオプティマイザー構造」を採用したダイナミック型ヘッドホン。

再生周波数は、D501が10〜24,000Hz、D301が10〜22,000Hz。コードを左右同一長とすることで左右の音の差異を無くしている。コード長はポータブル機器で使いやすい1.3mを採用。室内使用のための1.7m延長コードも付属している。

ヘッドバンドは、装着しやすく安定感の高い「ダブルヘッドバンド」を採用。ハウジング部は片耳モニターも可能なハウジング反転メカニズムを採用している。またD501のみ、イヤパッドに肌触りのよい合成皮革を使用している。

【問い合わせ先】
(株)デノンコンシューマーマーケティング
TEL/03-6731-5540

(Phile-web編集部)

本製品のニュースリリースGoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

自分のサイトがブラックリストに!

もしかして自分のサイトがブラックリストに…/aguse(アグス)

調べたいURLを入力して、ドメイン管理者情報・サーバー管理者情報・サイトブラックリストがわかるサイトがオープン12月17日
気になる記事があったのでそのまま使わせていただきました。


---------------
aguse(アグス)
http://www.aguse.jp/

---------------

これの利用は、不信なサイト、迷惑メール内のサイト、架空請求サイトなどを国名から都市名、登録者から電話番号、民間企業フィッシングサイトブラックリストなど載っていないか判定までしてくれる。

また、違う使い方として、自分のサイトがブラックリストに載っていないかの確認もできる。

自分に身に覚えがなくても、コメント、トラックバック、ウィルスなどいろいろな原因でブラックリストに載る可能性があるので注意が必要でしょう。

このように、自分のブログやサイトがブラックリストに知らぬ間に載っていることがある為一度調べといた方がいいのかもしれません。

何に影響があるかわからないが注意しておいた方がいいでしょう。GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップル、新製品「Macbook Air」を発表


【1月16日 AFP】(1月16日 一部更新、写真追加)米アップル(Apple)のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)CEOは15日、米カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)で開催中の「マックワールドカンファレンス&エクスポ(Macworld Conference and Expo)」の基調講演で、新製品「MacBook Air」を発表した。

 ジョブズ氏が通常は社内便に使用される茶封筒から新製品のノート型パソコンを取り出すと、会場に詰めかけた熱狂的「マックマニア」は、口笛を吹いたり歓声をあげたりして喝采(かっさい)を送った。

「MacBook Air」は世界最薄のノート型パソコンで、画面部は薄さ4ミリ、本体部は1.94センチ。他社で最薄のものは画面が約2センチ、本体が3.48センチ。

 また、サイズが60%縮小された米インテルIntel)のデュアルコア・プロセッサが搭載されている。外側のパッケージリサイクルの容易なアルミ製で、電子部品にも有害物質は使用されていない。重さは1.36キロで、5時間の連続使用が可能だ。

 同日から予約が開始され価格は1799ドル(約19万円)。約2週間後に出荷される予定。(c)AFP/Glenn Chapman
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
朝、めざましテレビで初公開してましたね。
かなり薄く感じましたよ。GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPod touchに5つのアプリケーションを追加

アップル、iPod touchに「Mail」など5つのアプリケーションを追加

アップルは、iPod touchの有償アップグレードを実施すると発表した。1月15日以前にiPod touchを購入した方が対象で、アップグレード費用は2,480円で、新たに「Mail」「マップ」「株価」「天気」「メモ」の5つのアプリケーションが加えられる。なお、今後出荷するiPod touchには、これらのアプリケーションがあらかじめインストールされる。
touch_5feature.jpg
touch_screen.jpg

新たに5つの新機能が加えられる ホーム画面のカスタマイズも可能に


「Mail」はHTMLメールのほかPDFファイルやワード、エクセル文書の閲覧も可能だ。

「マップ」はGoogle Mapを使ったナビゲーション機能。地図表示のほか、航空写真表示も可能。ローカルWi-Fiネットワークを使用して自分の現在位置を確認できるほか、現在位置から目的地への最適なルート検索を行うことができる。

「株価」は株価情報を閲覧することが可能。「天気」は世界各地の気象情報を表示するウィジェットで、特定の地域を登録してチェックすることも可能だ。「メモ」はテキスト作成ツールで、ToDoリストの作成やメモ取りなどに利用することができる。

今回上記機能の追加にあわせ、ホーム画面のDockや、表示するアイコンのカスタマイズも可能になった。

また米Appleは、iPhoneの無償ソフトウェアアップデート ver.1.1.3を本日より実施することも発表。touchと同様の「Map」機能のほか、ひとつのテキストメッセージを複数の人々に送ることができる機能の使用が可能となった。さらに、iTunes Movie Rentalsから映像をレンタルしてiPhone上で楽しむことができる。

Phile-web編集部記事より

ニュースリリースはこちら
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/whatsnew.htmlGoodJob!
タグ:ipod ipod touch
posted by yuki-AUDIO at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

東芝アメリカ、HD DVDプレーヤーを半額値下

東芝アメリカ家電社、HD DVDプレーヤー3機種を半額程度に値下げ

(株)東芝の米国現地法人である東芝アメリカ家電社は、現地時間の1月13日よりHD DVDプレーヤーの大幅値下げを実施した。

値下げの対象は、昨年8月に発表した第3世代プレーヤー。HD-A3、HD-A30の2機種は当初販売価格の半額になったほか、上位機種のHD-A35も4割程度の値下げとなっている。値下げ前と値下げ後の価格は以下の通り。

・「HD-A35」$499.99 → $299.99
・「HD-A30」$399.99 → $199.99
・「HD-A3」 $299.99 → $149.99

値下げの理由について同社は、年末商戦のプロモーション価格により販売が伸びたことを考慮したもの、と説明している。デジタルAV社のバイスプレジデントであるYoshi Uchiyama氏は、「ホリデーシーズンの売り上げが、消費者のHD DVDへの認識が高まっていること、そして価格が、HD DVDを購入する最もクリティカルな決定要素であることを照明している」と述べている。

また同社は、HD DVDプレーヤー所有者のための新サービス「HD DVD Concierge(コンシェルジュ)」を今月から開始したことも発表。電話でHD DVDの操作について尋ねたり、プロモーションに関する情報を得ることが可能。

さらに同社は、アメリカにおいて、2007年にHD DVDが民生用の次世代DVDプレーヤー市場で約50%のシェアを占めたことや、2007年第4四半期に次世代DVDドライブ市場で80%以上のシェアを獲得したこと、またHD DVD所有者の約30%がネットワークアクセスし、HD DVDのオンライン機能を使用していることなどを紹介。「国際企業200社以上が参画するDVDフォーラムが承認した次世代DVD規格であるHD DVDがベストなフォーマットであると信じており、今回のプロモーション活動を通じて、HD DVDに対する市場からの要求に応えていきたい」としている。

同社は、HD DVDプレーヤーに関する広告キャンペーンを、テレビ、紙媒体、オンラインメディアで実施する計画も発表。なお、現在同社は、同社製HD DVDプレーヤーを購入したユーザーを対象に、15本の候補から5本のソフトを無料でプレゼントするキャンペーンを実施している。

HD DVDの巻き返しなるか!ですね。

ファイルウェブ記事よりGoodJob!
タグ:HD DVD
posted by yuki-AUDIO at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

「スーパーハイビジョン」システムの開発

官民共同で次世代ハイビジョン開発、2015年放送目指す

 総務省が、超高画質の次世代テレビ放送技術である「スーパーハイビジョン」システムの開発に、民間企業と共同で乗り出すことが13日、わかった。

 開発を急ぎ、日本の技術を国際標準としたい考えだ。2015年の一般家庭向け放送開始を目指す。

 スーパーハイビジョンは、現在のハイビジョンの16倍となる約3300万画素のきめ細かな映像を映し出せる。動きの速いスポーツなども忠実に再現する。すでにNHK放送技術研究所(東京都世田谷区)などが開発に着手し、05年の愛・地球博(愛知万博)に試作品が出展された。

 総務省は08年4月をめどに官民共同プロジェクトの参加企業の募集を始める。NHKのほか映像機器の高い技術力を持つ家電メーカー、通信・放送事業者などにも参加を呼び掛け、民間の技術を結集して早期の実用化を目指すことにした。総務省は08年度に研究費3億円を支出する方針だ。

1月14日11時39分配信 読売新聞より

我が家にも今日やっと地上デジタルがやってきた状況なのに、技術はかなり進んでいますね。
スーパーハイビジョンを早く体験したいです。GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

パナソニック、“DIGA”2機種を新発売

パナソニック、HDDやDVDへのフルHD記録に対応するレコーダー“DIGA”2機種を発売
XP12.jpg
DMR-XP12
松下電器産業(株)パナソニックマーケティング本部は、HDD内蔵DVDレコーダー“DIGA”シリーズの新モデル2機種を2月5日より発売する。

今回発売されるのはHDD+DVDレコーダーの「DMR-XP12」(詳細情報)と、VHS一体型の3 in 1レコーダー「DMR-XP22V」(詳細情報)。価格はどちらもオープンだが、XP12が75,000円前後、XP22Vが100,000円前後になる。

搭載するチューナーは地上/BS/110度CSデジタルチューナーが1基、地上アナログチューナーが1基。デジタル×アナログの同時録画は不可となっている。HDD容量はいずれも250GB。

両モデルともに新世代システムLSI「UniPhier(ユニフィエ)」の採用による、MPEG4 AVC/H.264リアルタイムエンコーダーを搭載。ハイプロファイルを用いて、24MbpsのBSデジタル放送の信号を、MPEG2に比べて最大約4分の1に圧縮してHDDやDVD(DVD-RAMまたはCPRM対応のDVD-R、DVD-R DL)に記録できる。HDDにDRモードで録画した番組を、あとからH.264にエンコードし直すことも可能だ。

HDDとDVDには、AVC記録モードとしていずれも最大解像度1920×1080のフルHD記録が行える、12.9Mbpsの「HGモード」、8.6Mbpsの「HXモード」、5.7Mbpsの「HEモード」の3種類で記録が可能。加えてHDDでは従来と同様のMPEG-2 TS記録のDRモードも選べる。1,440×1,080の地上デジタル放送をエンコードする場合は、そのままの解像度で圧縮を行う。AVC記録モードでの音声はドルビーデジタル(最大5.1ch)となる。録画時には内蔵する「HDオプティマイザー」により、デジタル放送のノイズを抑え、高画質な録画・再生が楽しめる。

EPGはチャンネル別に最大8日分が一覧表示できる「チャンネル別番組表」を採用。好みのジャンルだけが表示できる「ジャンル別番組表」や、選んだチャンネルだけが表示できる「お好み番組表機能」もあわせて搭載している。番組の録画予約を行う際には、リモコンの「赤ボタン」を押すだけで予約が行える「かんたん予約機能」を搭載。予約の取り消し操作もワンボタンで行える。その他、EPG情報と連携して、新番組の第一話目を自動で録画してくれる「新番組おまかせ録画」にも対応している。

再生時には便利な「1.3倍早見再生」が可能なほか、チャプター編集機能の搭載により手軽な編集機能も充実させている。

その他、同社製のハイビジョンムービーとの連係機能にも力を入れている。同社製のハイビジョンムービーHDC-SD1/SD3/SD5/SD7/SD9/DX1/DX3/SX5/HS9の各機種で撮影したAVCHD形式のハイビジョン映像の再生・保存に対応している。SDメモリーカードをレコーダーのSDカードスロットに差し込むと、自動でカードの操作メニューが表示され、撮影した映像の再生や、HDDやDVDへのダビングが手軽に行える。不要なシーンなどを編集・削除してからメディアにダビングすることもできる。

両モデルともに1系統のHDMI端子を装備。VIERA Linkにも対応する。本体のスリムデザイン化も実現しており、XP12は奥行き242mm、高さ59mmのコンパクトサイズとなっている。

【問い合わせ先】
パナソニック お客様ご相談センター
TEL/0120-878-365

(Phile-web編集部記事より)
詳細はこちらです
http://panasonic.jp/diga/index.htmlGoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 11:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

トランスフォーマーが人気のDolby

【Dolby/DTS】トランスフォーマーが人気のDolby
 Blu-ray DiscとHD DVDの登場から1年超を経過し、ドルビーTrueHDや、DTS-HD Master Audioなどの最新オーディオコーデックの対応機器も増加してきた。DolbyやDTSでは、パッケージメディアや既存の映像産業だけでなく、幅広い業種に向けた新たなサウンド技術を提案している。

■ 「バンブルビー」が大人気のDolbyブース。HDR技術もデモ

 ドルビーは、映画「トランスフォーマー」に登場するバンブルビーをブース中央に配している。このバンブルビーは、映画に使用したものをそのまま展示しているとのことで、バンブルビーの足元でHD DVD「トランスフォーマー」を再生している。また、多くの来場者が足をとめ、記念撮影をするなど、人気スポットとなっていた。

 ブースでは、CEATECでも公開していた白色LEDバックライトを用いた液晶テレビのコントラスト改善技術「HDR(high dynamic range)」のデモを行なっている。白色LEDをバックライトとして利用し、表示映像をリアルタイムで解析し、各LEDを画像の対応する箇所の明るさにあわせて点灯/消灯することで、映像のコントラスト感を向上する。

 同技術については、10月のCEATECでもデモを行なっていたが、「Dolby Contrast」の名称で、液晶テレビメーカーなどへの採用を呼びかけていく方針。第1四半期内にテレビメーカーなどに提供予定という。

 また、同じくCEATECでも披露された「ドルビーボリューム」についてもデモスペースで紹介している。

 ドルビーボリュームは、テレビのチャンネル間音量差や、映画音声の急峻な音量の変化などを抑えながら、楽曲やセリフなど、コンテンツ本来の迫力やニュアンスを正確に再現するというボリューム技術。周波数制御だけでなく、時間変化の解析/制御を導入することで、不自然な効果やゆがみがなく、音量レベルを適切に保持できる。

 テレビやアンプ、ポータブルプレーヤーなどのさまざまな音響機器向け展開を予定しており、ドルビーボリューム対応のオンキヨーのAVアンプも参考展示されている。


 ドルビーTrueHDやドルビーボリュームのデモ用シアターも用意。入場者には、Blu-ray DiscとHD DVDのデモディスクが配布されることもあり、長蛇の列ができていた。

 そのほか、IPTV事業者向けのSTBなどで、ドルビーデジタルプラスの採用事例などを紹介。ドルビーデジタルよりも高品質かつ高い圧縮率を生かし、各国のIPTVで採用が進んでいるという。

■ DTSはステレオ製品用のサラウンド技術を発表

 DTSは新しいバーチャルサラウンド技術「DTS Surround Sensation(DSS)」を発表した。これはステレオ2chのスピーカーやヘッドフォンで、バーチャルサラウンドを実現する技術となる。

 DTSでは、2chソースを5.1/6.1ch化するバーチャルサラウンド「DTS NEO:6」などのバーチャルサラウンド技術を有しているが、ステレオ2chのスピーカー/ヘッドフォン向けバーチャル化技術は同社初という。

 ステレオであれば、接続するヘッドフォンや、スピーカーの種類などは問わず利用できる。安価なスピーカーでも十分なサラウンド感を得られるような工夫が施しているという。また、音場の広がりに加え、低域の強化や、セリフの聞きやすさの向上が図られる。

 同様の技術としては、ドルビーの「ドルビーバーチャルスピーカー」、「ドルビーヘッドフォン」などがあるが、DTS Surruound Sansationの特徴としては、「自然な広がりに加え、長時間の利用でも聞き疲れしない点」としている。

 会場では、ヘッドフォンを利用したDSS体験コーナーを設けており、Beatlesの楽曲などで、効果が体験できた。同技術をライセンスし、テレビやアンプ、PCソフトウェアなどでの対応製品拡充を目指すという。

 搭載製品の発売については、「すでに数社に提案しているが、非常に好評。ハードウェアについては、各半導体メーカーが実装を進めており、それらを使った製品が数カ月後には対応製品が発売されるのではないか」とした。なお、ブース内ではArksoftのDVDプレーヤーソフトが最初の実装例として紹介されていた。

 また、BD/HD DVDに採用されているロスレスコーデック「DTS-HD Master Audio」に対応したAVアンプやプレーヤーを一堂に展示。さらに、衛星から1080pの映像配信などを行なう「XSTREAMHD」のサービスを説明している。

 XSTREAMHDは、2008年の第4四半期にスタート予定の、衛星通信を使ったオンデマンド型の映像配信サービス。同サービスでは、ユーザー宅に500GB/1TB/2TBのHDDを搭載した「HD Media Server」と、ネットワーククライアントの「HD Media Receiver」を設置。Media Serverに1080pで配信される映像(MPEG-2/4、MPEG-4 AVC/H.264)をネットワークを介してクライアント側で出力できる。

 この映像配信時に24bit/96kHzのDTS-HD Master Audioを利用する。XTREAMHDでは「スタジオ品質映像と音楽が楽しめる」とアピールしている。なお、HD Media ServerはDLNA v.1.5対応のサーバーとしても動作し、クライアントからHDD内のビデオや音楽ファイルをネットワーク経由で再生できる。また、最大4台までのレシーバーに同時に出力可能という。
1月11日14時32分配信 Impress Watch記事よりGoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

注目!!携帯型ミニプロジェクター<家電見本市>


【1月9日 AFP】米ラスベガス(Las Vegas)で開催されている世界最大の家電見本市「2008国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、動画やGPS画像を机や壁に投影できる携帯型プロジェクターが出品されている。新しいプロジェクションテクノロジーに注目が集まっている。

 プロジェクターはマッチ箱大で、携帯電話MP3プレイヤー携帯GPSナビゲーション装置に対応し、インターネット上の動画やテレビ番組、画像など好きな場所に投影できる。プレゼンテーションや商品のプロモーションにも有用だ。

 スリーエム(3M corporation)のグレッグ・ロバーツ(Greg Roberts)氏は、「動画や画像を2人以上で見たいときに役に立つ」と語る。同氏によると、この端末は既存のテクノロジーを組み合わせるだけで実現可能なため、数か月以内に「リーズナブルな値段で」発売される見込みという。ちなみに同社の製品は発光ダイオードと液晶ディスプレイが使用されている。

 ミニプロジェクター市場は今後4年間で爆発的に拡大すると複数の専門家は見る。ある専門家は、「安価かつ省電力で大きな画面を提供する。しかも小さく軽量だ」とその要因を分析する。

 ディスプレイ市場のリサーチ会社Pacific Media Associatesは、省電力ミニプロジェクターの売上台数は2011年までに650万台に達すると予想している。(c)AFP/Glenn ChapmanGoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

米で「国際家電ショー」開幕

米で「国際家電ショー」開幕、2700社が新技術競う


 世界最大の家電見本市「国際家電ショー(CES)」が7日、米ラスベガスで、4日間の日程で開幕した。

 過去最大規模となる2700社以上の家電・ハイテク企業が参加した。

 松下電器産業は、薄型テレビで世界最大となる150型のプラズマテレビを展示し、さっそく人だかりができていた。

 シャープやパイオニアは従来機種をさらに薄くしたテレビを発表。ソニーは、昨年12月に日本で発売した「有機EL」を使った超薄型テレビを米国でも7日から発売すると発表するなど、各社が独自の技術力を競い合っている。

 CESを主催する米家電協会(CEA)は、2008年の米国でのデジタル放送対応の薄型テレビ市場が、前年比17%増の約3200万台に上ると予測している。しかし、原油高や住宅市場の冷え込みによる米消費の後退懸念も強まっており、電機各社は新技術を生かした製品で強く消費者にアピールする戦略だ。(米ネバダ州ラスベガスで・池松洋)

1月8日11時7分配信 読売新聞記事よりGoodJob!
タグ:家電
posted by yuki-AUDIO at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

米ワーナーがブルーレイ支持表明


【1月7日 AFP】次世代DVDをめぐる規格争いで米映画大手ワーナー・ブラザース(Warner Bros.)がブルーレイ(Blu-ray)支持を表明したことを受け、対立するHD DVD陣営に動揺が広がっている。

 ワーナー・ブラザースはハリウッド映画のDVD販売最大手。東芝(Toshiba)率いるHD DVD陣営から撤退し、今後はソニー(Sony)率いるブルーレイ方式のみでDVDをリリースすると4日に発表した。

 HD DVD推進団体HD DVD Promotion Groupは、米ラスベガス(Las Vegas)で開かれる世界最大の家電見本市、国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)開幕前夜の6日に記者会見を予定していたが、「ワーナーの発表のタイミングから判断し、会見の中止を決めた」とのコメントを発表した。

 記者会見には東芝、マイクロソフト(Microsoft)、インテル(Intel)、ユニバーサル・ピクチャーズ(