2008年04月29日

リンジャパン、スピーカーシステム「AKURATE」のSEモデルを発売

(株)リンジャパンは、英LINN(リン)のスピーカーシステム「AKURATE 242 SE」「AKURATE 212 SE」の2機種を4月に発売した。
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価格は242 SEが1,627,500円、212SEが997,500円(いずれもペア/税込)。メイプル、チェリー、ローズナット、ブラックの4色が用意される。

2機種は、KOMRIの設計思想を継承したモデルとして、2003年秋に登場したAKURATEシリーズをブラッシュアップしたSE(スーパーエボリューション)モデルとして位置づけられる。242 SEは、フロアスタンディング型5ウェイスピーカーシステム。212 SEは、ブックシェルフ型4ウェイスピーカーシステムという構成だ。

オリジナルモデルとの変更・改善点は3Kアレイ部、ベースドライブユニット、クロスオーバーネットワークの3点。

「3K アコースティック・アレイ」は3つのドームユニット全てを製造過程から見直したことで、オリジナルと比較して、周波数レスポンスと耐入力特性が向上したという。アレイ部全体ではるかにフラットな特性と放射特性を実現したとしている。

ベースドライブユニットは、オリジナルモデルで採用したサンドイッチコーン素材から、ポリプロピレン系繊維織りのユニットに変更した新ユニットを搭載。過渡特性、および3Kアレイと低域の橋渡しをするアッパーベース帯域のレスポンスを改善したという。

新ユニットの採用に伴いクロスオーバーネットワークも改良。特にクロスオーバー付近での位相特性改善を主眼にした新たな設計を施したという。内蔵のパッシブネットワークの他、LINNのパワーアンプによるユニットの直結駆動が行えるLINN AKTIVを実現するアクティブモジュールも、今回のSEモデル専用にモディファイ。パワーアンプ一台による通常の再生から、各帯域に専用のパワーアンプを用意した5ウェイマルチアンプ(242 SE)、4ウェイマルチアンプ(212 SE)駆動までに対応する。

エンクロージャーの形状、内部構造はオリジナルモデルと同一。242 SEの筐体内部は平行面を持たない水平の仕切り板で3つに分割され、ネットワーク部、下部と上部ベースのチェンバーを構成。ベース部はそれぞれ異なるチューニングのバスレフ方式を採用している。内部と外部の空気インピーダンスを整合させ、ダクトノイズを抑えたダブルフレアー方式のポートは、242 SE、212SEともに装備している。
(Phile-web編集部)

関連リンク
・リンジャパン


【送料無料】LINN AKURATE 242 ペアスピーカー

GoodJob!
タグ:リン LINN
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2008年04月27日

パイオニア、1080pアプコンやDivX Urtlaに対応したユニバーサル機を発売

パイオニア(株)は、多彩な機能を搭載したDVDプレーヤー3モデル4機種を5月下旬より順次発売する。ラインナップは以下のとおり。

・DV-610AV ¥OPEN(予想実売価格26,000円前後)7月上旬発売
・DV-410V-K/-S(カラー:ブラック/シルバー) ¥OPEN(予想実売価格20,00円前後)5月下旬発売
・DV-310 ¥OPEN(予想実売価格12,000円前後)5月下旬発売
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DV-610AV DV-410V-K/-S DV-310

いずれもDVDビデオやDVD±R/RW、DVD±R DL、CDなどを再生できるDVDプレーヤー。USB端子を1系統備えており、PCと接続してWMA/MPEG-4 AAC/MP3/MPEG/DivXなどのファイルも再生可能だ。

DV-610AVとDV-410V-K/-Sは、HDMI端子を1系統備え、SD映像信号を1080pまでアップスケーリングしHDMI出力が可能。USBメモリー内の音楽ファイルと静止画をスライドショー式に同時再生する「フォトビューワー」機能も搭載している。

上位機種となるDV-610AVは高音質化を図ったモデルで、DACに192kHz/24bitの6ch DACを採用。SACDの再生も可能で、DSD信号をHDMIからダイレクト出力することや、複数字幕・複数音声・チャプターなどを持つ「DivX Ultra」の再生も行える。さらに同社製品として初めて、音楽CDの音声データをMP3形式でUSBメモリーなどに簡単に保存することができる「CD→USB録音」機能を搭載した。

(Phile-web編集部)
関連リンク
・パイオニアのニュースリリース

I-Oデータのリンクプレーヤーも良いですが、
パイオニアもお奨めです♪

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2008年04月26日

ソニー、ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-A70」を発表


【4月25日 AFP】ソニーSony)は24日、ブルーレイディスクレコーダーの新モデル「BDZ-A70」を発表した。「BDZ-A70」は320ギガバイトハードディスクドライブに加え、デジタルおよびアナログ対応チューナーを搭載。また、録画した映像をソニーの携帯ゲーム機プレイステーションポータブルPSP)や携帯電話に転送することもできる。4月30日発売。(c)AFP


新発売!ブルーレイディスクレコーダーSONY BDZ-A704/30発売予定本州送料サービス!【ソニー】 ...
新発売!ブルーレイディスクレコーダー
SONY BDZ-A70 4/30発売予定
価格 143,000円 (税込) 送料込GoodJob!
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2008年04月25日

ディナウディオから新シリーズ「Excite」登場

ミュンヘン市内の展示場「M.O.C.」でオーディオショウ「HIGH END 2008」が24日からスタートした。
 
ディナウディオは会場で同社の新しいラインナップ「Excite」シリーズを発表した。ホームオーディオ用スピーカーの中核をなすAudienceシリーズを継承するラインで、フロア型とブックシェルフ型それぞれ2モデルとセンタースピーカー1モデルの計5機種で構成される。Audienceシリーズは1990年の登場以来2回の世代交代を経た人気シリーズ。それを継承するExciteシリーズには当然ながらこれまで蓄積してきた技術がふんだんに盛り込まれている。設計思想は「どんなアンプで駆動しても優れた音楽性を発揮すること」にあるとされ、ディナウディオらしい真摯なモノ作りの姿勢が伝わってくる。
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ディナウディオの新シリーズ「Excite」
ユニットはすべて新開発でウーファーは振動板にMSP、ボイスコイルはアルミニウムワイアを採用。1インチ厚のバッフルを組み合わせたMDF製キャビネットは見るからに堅固で剛性が高そうだ。外見自体は保守的と言っていいほどオーソドックスなものだが、中身は大幅に生まれ変わっている。ドイツの市場価格はフロア型の「Excite X36」が2500ユーロ、「Excite X32」が1980ユーロ、センタースピーカー「Excite X22 Center」が590ユーロ、ブックシェルフ型の「Excite X16」が1100ユーロ、「Excite X12」が780ユーロとされ、発売は6月初旬を予定している。日本にも夏以降順次導入される見込みだ。
【山之内 正の独HIGH END 2008レポート】より引用

ディナウディオのファンなので、発売が楽しみです!
試聴する機会があったら行ってみようと思っていますので、
また報告しますね。

GoodJob!
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2008年04月24日

洗練された佇まいが美しい、プラズマテレビ「KURO」にマッチした高品位デザイン パイオニアHDD/DVDレコーダー「DVR-WD70」を新発売

パイオニア(株)は、同社のプラズマテレビ“KURO”にマッチしたデザインを採用したHDDDVDレコーダー「DVR-WD70」を5月下旬より発売する。価格はオープンだが、110,000円前後での販売が予想される。
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本製品は500GBのHDDを内蔵したHDD/DVDレコーダー。ドライブには同社製のものを採用している。地上/BS/110度CSデジタル放送チューナーを2基ずつ搭載し、2番組同時録画に対応する。記録可能メディアはDVD-R/-RW/-R DLで、DVD-RW/-R DLはCPRM対応ディスクへの記録もできる。

HDMI端子を出力1系統備えており、同社のプラズマテレビ“KURO”(PDP-6010HD/5010HD/508HX/428HX)とHDMI接続することで、C.E.C.機能である“KURO LINK”を使用することができる。

「番組表」と「ディスクナビ」はHD画質で表示が可能で、高い視認性を実現。そのほか、デジタル放送で番組の放送時間が変更されると自動的に予約録画も変更される「延長録画」機能や、電源待機状態から0.8秒でホームメニューや番組表が表示される「クイック起動」機能を搭載。ダビング10にも対応を予定している。
(Phile-web編集部)

関連リンク
・パイオニアのニュースリリース

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2008年04月23日

オルトフォン90周年記念カートリッジキーパー発売!

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ORTOFON/カートリッジキーパー「CK-5」

オルトフォンは1918年の設立以来、今年で90周年を迎える。同ブランドではこれを記念して今後、数々の製品の企画を予定している。

その第一弾として5月から木製カートリッジキーパー「CK-5」が発売されることになった。同モデルは飛騨の匠の里のOak village社に依頼し、北海道産で100年以上経った貴重な楢材を分けてもらって製作したものである。アナログファンからの強い要望を受けての発売ということもあり、注目のカートリッジキーパーの誕生である。

(季刊・analog編集部)
ジャンル名:アクセサリー
●品名:その他
●ブランド名:ORTOFON
●型式名:CK-5
●価格:¥41,790(税込)
●発売日:2008年5月上旬


関連リンク
・オルトフォンジャパン(株)
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2008年04月22日

ネットギア、DLNA準拠のホームサーバ「ReadyNAS Duo」を発売

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「ReadyNAS Duo」

ネットギアジャパン(株)は、DLNAに準拠したホームサーバ「ReadyNAS Duo」を5月20日に発売する。

DLNA v1.0に準拠したホームサーバ。ギガビットイーサネットポートを搭載し、高速でデータの受け渡しが可能。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、MAC OS X、Linux

HDD非搭載の「RND2000」、500GB HDD搭載の「RND2150」、1TB HDD搭載の「RND2110」の3機種が用意される。価格はオープンだが、予想実売価格はそれぞれ36,800円、52,800円、79,800円となる。

3.5インチのHDDの搭載に対応。インターフェースはSATA/II。X-RAIDに対応し、同じ容量のHDDを2枚挿すだけで、自動的に2個のHDDに同じデータを保存する。ホットスワップにも対応し、電源を落としたり、再設定するなどの手間も不要となっている。

Apple AFPプロトコル、Bonjour Auto-Discoverに対応し、iTunesサーバとしても快適に利用が行える。

さらに、FTP経由でのリモートアクセスやWebDAVなどに対応。外出先から本機に記録したデータにアクセスすることが可能となっている。

(Phile-web編集部)

関連リンク
・本製品の詳細
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2008年04月21日

ビクター、独自開発技術を紹介する特設サイト「Premium Technology」をオープン

日本ビクター(株)は、同社独自開発による「GENESSA」や「D-ILA」などの主要プレミアムテクノロジーをわかりやすく解説した特設サイト「Premium Technology」を公開した。
VICTOR-Premium.jpg
本サイトでは、高画質映像処理LSI「GENESSA」や、プロジェクター用高性能反射型デバイス「D-ILA」、木製振動板を採用した「ウッドコーンスピーカー」など、ビクターによる独自開発技術にスポットが当てられている。技術紹介のページではWOW(ワウ株式会社)との連携により、グラフィカルかつ高品位で、視認性の高いコンテンツ「motion texture」を掲載している。同サイトの主な技術紹介のコンテンツは下記の通り。

Visual × Technology
・「GENESSA」…高画質映像技術。“人が最も美しいと感じる映像”の実現へ。
・「倍速液晶」…速い映像もクッキリ、リアルに再現。目に優しく人にやさしい映像を目指して。
・「D-ILA」…プロジェクター用高精細映像デバイス。大画面ならではの鮮烈な映像体験をあなたに。

Sound × Technology
・「K2テクノロジー」…デジタル音源の高音質化技術。音楽に込められた意図や思いを純粋な形で届ける。
・「ウッドコーンスピーカー」…世界初、木製振動板を採用した独自開発スピーカー。

Story × Technology
掲載技術の開発にまつわる話題、裏話を紹介。

同社では本サイトの公開を記念して、オリジナルグッズなどが当たるプレゼントキャンペーンを5月30日まで期間限定で実施している。
(Phile-web編集部)
関連リンク
・ビクター「Premium Technology」GoodJob!
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2008年04月18日

三洋電機、新型防水デジタルムービーカメラを発表


【4月18日 AFP】三洋電機(Sanyo)は18日、都内で防水機能を備えたデジタルムービーカメラ「ザクティ(Xacti) DMX-CA8」を発表した。約812万画素のCMOSセンサーを備え、水深1.5メートル以内の水中でも撮影が可能だという。発売は来月。(c)AFP
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2008年04月17日

フラットディスプレー国際展示会「Display 2008」開幕


【4月17日 AFP】液晶やプラズマ、有機EL・FED、電子ペーパーなど薄型パネルの国際展示会「Display 2008第4回国際フラットパネルディスプレー展(4th International FPD Expo)」が16日、東京・有明の東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で開幕した。会期は18日までの3日間。

 松下電機産業(Matsushita Electric Industrial)は、新開発の150V型プラズマディスプレイパネル(PDP)を披露した。幅3.31メートル、高さ1.87メートルと世界最大で、2009年の発売を予定している。

 ソニーSony)は、前年12月に販売を開始した世界初の有機ELテレビ「XEL-1」のほか、新開発の27型の有機ELテレビを展示。XEL-1は厚さ3ミリだったが、27型も1センチ以下。
 
 日本ビクター(Victor Company of Japan、JVC)は特殊なリアルタイム信号処理で奥行き感のある擬似立体映像を生成する「リアルタイム2D/3D変換技術」を出展。ビクターは薄型パネルテレビの価格急落を受けて、国内市場から撤退し販売好調な欧米に重点を移す方針を示している。(c)AFP
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2008年04月16日

NEC、ホームサーバクライアント・ソリューション「Lui」の第1弾製品を発表


【4月16日 AFP】NECは15日、ホームサーバークライアントソリューション「Lui(ルイ)」の商品化第1弾として、ホームサーバーPC「Lui SX」と、ホームサーバーPCの機能を遠隔利用するための小型軽量の専用端末「PCリモーター」を発表した。端末とホームPCの通信にはVPN(仮想プライベートネットワーク)接続を採用。24日に発売を開始する。(c)AFP

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2008年04月15日

日立、新型液晶テレビ「Wooo」の新シリーズ発表


【AFP】日立製作所Hitachi)が都内で14日、新型液晶テレビWooo UT」の新シリーズを発表した。厚さ35ミリで、内蔵されたHDD(250GB)レコーダーやカセットHDD「iVDR-S」でテレビ番組が録画できる。発売開始は6月。(c)AFPGoodJob!
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2008年04月13日

松下電器産業、超小型パソコン「TOUGHBOOK(タフブック)」のプロトタイプを発表


【4月11日 AFP】松下電器産業(Matsushita Electric Industrial)が東京の同社ショールームで発表した、衝撃や水に強い超小型パソコン「TOUGHBOOK(タフブック)」のプロトタイプ。インテル(Intel)の「アトム(Atom)」マイクロプロセッサーを採用し、5.6インチのタッチパネル液晶を搭載している。年内の商品化を予定している。(c)AFPGoodJob!
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2008年04月11日

フォーカル、全iPod nanoモデル対応の防水仕様アクティブスピーカーを発売

フォーカルポイントコンピュータ(株)は、iPod用のアクティブ防水スピーカー“AquaTune"シリーズの新製品「AquaTune nano v2」を4月中旬より発売する。同社直販サイトで10,800円(税込)で販売される。
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AquaTune nano v2

本製品はiPod nano専用アクティブ防水スピーカー。第1/第2/第3世代の全iPod nanoモデルで使用が可能。密閉型デザインボディと、水深1mで30分間耐えられる保護等級「IP67」に準拠した設計で、防水仕様となっている。本機の水洗いも可能だという。

出力は1.2W×2。直径32mmのネオジムドライバーを搭載する。単4電池4本で最大24時間音楽再生が可能。

(Phile-web)

関連リンク
・製品の紹介ページGoodJob!
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2008年04月10日

パナソニック、史上初のHDオリンピック・北京大会を強力サポート − 過去最大規模の機器納入を発表

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松下電器産業(株)は本日、東京・有明のパナソニックセンターにて、同社が協賛する北京オリンピックへの取り組みやマーケティング展開についての説明会を開催した。

■過去最大規模の機器納入数 − 史上初のHDオリンピックを強力サポート
同社は1988年のカルガリー冬季オリンピック大会以来、20年にわたってオリンピックをサポートしてきたが、同社の北京大会での機器納入規模は2004年開催のアテネオリンピックの約1.7倍で、金額、数量ともに過去最大となる。

同社コーポレートコミュニケーション本部 ブランドプロモーショングループ F1・オリンピック推進室室長 布谷 彰氏は、北京大会について「ハイビジョン規格で制作・配信される初のオリンピック。AV機器関連のTOPスポンサーとして、高い技術力でオリンピックに貢献していきたい」と意気込みを語る。

具体的な納入数は、大型映像表示装置「LED アストロビジョン」が18会場で25画面、プロ用音響システム「RAMSA(ラムサ)」が41会場で284システム、プラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」が約10,000台に上る。メイン・スタジアムには152m2のアストロビジョンとラムサを納入する。そのほかデッキ、カメラ、モニター等の放送機器も納入する。なお、同社の放送機器が公式記録フォーマットとして採用されるのは、今回の北京で8大会目だ。

■マーケティングコンセプトは「Sharing the Passion」

布谷氏は「我が社はHD技術で『会場で感動を演出する』、『放送技術で感動を伝える』、『家族で感動を再現する』という3つの価値を提供できる唯一の企業」とし、マーケティングのコンセプト「Sharing the Passion」を発表した。今後、企業CMの放映や展示会、ウェブサイトなどを通して全世界に同コンセプトを発信していく。

ウェブサイトは、「オリンピックサポーターズ 感動リンクシティ」が8月下旬までの期間限定で本日より本格オープンした。

サイト内コンテンツのひとつで明日11日よりスタートする「World Wide Wave」は、ユーザー参加型の映像投稿コンテンツ。世界中から送信された投稿映像をもとに、サイト上のオリンピックスタジアムでひとつのウェーブを作り出すというユニークな内容だ。検索機能も備え、ニックネームから友人の映像を見つけ出すこともできるという。

そのほか同サイトでは北京レポートやコンセプトムービーなど随時オリンピック関連のコンテンツを掲載していくという。

デジタルテレビ向けネットサービス「アクトビラ」でも、北京オリンピック特集のコンテンツ配信を実施。アクトビラ内のビエラ向けサービス・サイト「Panasonic TV スクエア」にて、4月14日よりオリンピック関連動画や協議開催日日程などの情報を提供する。

また会場では「ビエラ」と「ビエラにリンク!」のCMも紹介された。ビエラの新CMは、CMキャラクターの綾瀬はるかさんが柔道選手や棒高跳び選手に扮し、ビエラ新モデルに搭載する“パワーアスリート画質”を訴求する内容。4月18日より順次放映される。

<パナソニック オリンピック スペシャルサイト>
「オリンピックサポーターズ 感動リンクシティ」

(Phile-web編集部)

GoodJob!
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バッファロー、4GBメモリ内蔵のUSBワンセグチューナー“ちょいテレ”を発売

(株)バッファローは、USB2.0対応のメモリ内蔵ワンセグチューナー“ちょいテレ”「DH-KONE4G/U2DS」を4月下旬より発売する。価格は16,485円(税込)。
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DH-KONE4G/U2DS

本製品はUSB接続タイプのワンセグチューナー。パソコンHDDへの録画のほか、本体に内蔵した4GBのフラッシュメモリーにワンセグ番組を約20時間録画し、さらに録画番組を持ち歩くことができる。

対応OSはWindows Vista(32bit/64bit) / XP(SP2以降)、MacOS X10.5 / X 10.4。

290mmの高感度アンテナ、ノイズを除去するノイズフィルタを搭載し安定した受信が可能だ。

機能面では、文字テロップなどを見やすくする「くっきりモード」や表示コマ数を最大2倍の30コマで表示する「なめらかモード」などワンセグを高画質する機能を新たに搭載している。

そのほか「お目当てシーン検索機能」を搭載。観たいシーンの頭出しが素早く行える。


(株)バッファロー

(Phile-web編集部)


●ジャンル名:放送受信機器
●品名:地上デジタルチューナー
●ブランド名:BUFFALO
●型式名:DH-KONE4G/U2DS
●価格:¥16,485(税込)
●発売日:2008年4月下旬
【SPEC】●対応OS:Windows Vista(32bit/64bit)/XP(SP2以降)、MacOS X10.5/X 10.4 ●インターフェイス:USB2.0/1.1 ●電源:USBバスパワー(5V) ●外形寸法:20W×13H×79Dmm ●質量:約23g(本体のみ)

関連リンク
・製品のページGoodJob!
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2008年04月09日

ナビもワンセグも、三洋のポータブルナビゲーション


【4月9日 AFP】三洋電機(Sanyo)は8日、4GBのSSD搭載で豊富な地図情報を実現したポータブルナビゲーション2種、7型の「ゴリラ(Gorilla)」(右)と4.5型の「ミニゴリラ(Mini gorilla)」(左)を発表した。ワンセグチューナー内蔵で、SDメモリーを使えば予約録画もできる。4月21日発売予定。(c)AFPGoodJob!
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アイ・オー、2TB HDD搭載のハイビジョンネットワークレコーダーを発売

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(株)アイ・オー・データ機器は、ハイビジョン録画に対応したネットワークHDDレコーダー「HVL4-G2.0」を4月下旬より発売する。

価格は税込で111,615円。本体には2TBのHDDを内蔵。HDD計4枚の構成とし、容量の3/4をデータ領域、1/4を保護領域として、1台に故障が発生した際にも大切なデータを保護できる「RAID5」モードの両方に対応する。RAID5モード時には、データ領域はそれぞれ1TBモデルが750GB、2TBモデルが1.5TBとなる。また、内蔵HDDはユーザー自身で簡単に交換ができるよう、コイン等で筐体が分解可能な構造としている。

同社は昨年の春にネットワークハードディスク“LANDISK”「HDL4-G1.0」を商品化し、PCや一部家電機器向けのストレージとして発売している。今回発表した「HVL4-G2.0」は家電専用のストレージとして位置づけられており、「DLNA1.5」、ならびに「DTCP-IP1.2」の各規格に対応する。同じ規格に対応する東芝の薄型液晶テレビ“REGZA”シリーズの最新ネットワーク録画モデル「ZH500/ZV500シリーズ」との連携時には、テレビからHDDに録画したデジタルハイビジョン番組を「HVL4-G2.0」にムーブした後、録画を行ったテレビ以外にも東芝“REGZAシリーズ”のZ3500/Z2000関連ニュース)をはじめ、DTCP-IP1.1以上に対応する他の機器からコンテンツへアクセスして、共有しながら視聴が楽しめる。同社で動作検証が済んだ機器については、ホームページなどで順次その機種が公開される予定だ。また6月2日に予定されているダビング10の運用開始後には、テレビで録画したコンテンツを「HVL4-G2.0」へコピーすることも可能になる。本機自体はファームウェアの更新によりダビング10に対応する予定だ。

REGZAと本機をLAN経由で接続することで使用が可能になる。本機へのムーブや、録画済みファイルの再生は、全てテレビのリモコンから操作が可能だ。

既発売のLANDISK「HDL4シリーズ」から、外観のカラーリングブラックに変更されている。また「HVL4」では、ネットワーク上でPCとのファイル共有を行うことはできない。本体背面にはネットワーク端子のほかUSB端子を搭載しており、ハイビジョンビデオカメラなどをUSB経由でつないで、個人が撮影した動画ファイルなどコピーフリーのコンテンツを共有化して楽しむこともできる。

(Phile-web編集部)


●ジャンル名:ビデオレコーディング
●品名:ハードディスクレコーダー
●ブランド名:I-O DATA
●型式名:HVL4-G2.0
●価格:¥111,615(税込)
●発売日:2008年4月下旬


関連リンク
・I-Oデータのニュースリリース

ブルーレイも良いですが、手軽なのはやはりHDレコーダーですね。

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2008年04月07日

NHK、NAB2008にスーパーハイビジョンによる放送イメージを出展

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日本放送協会は4月14日から17日まで、米国ラスベガスで開催される世界最大の国際放送機器展(NAB2008)にて、スーパーハイビジョンによる放送イメージをテーマにした出展を行う。

出展のテーマは“Transition to the Tele-SenseUltra High-Definition TV opens up the New Era for broadcasting〜”。昨年の出展に引き続き、NHKが開発した最新の放送技術が展示される。今回は次世代のテレビとして研究開発が進められているスーパーハイビジョンを中心に、撮影用のカメラ圧縮装置、4面で構成された直視型のディスプレイによる映像と22.2ch音声の体験デモなどが出展される予定だ。

また月探査衛星“かぐや”に搭載したハイビジョンカメラにより、世界で初めて撮影された月の表面や月の水平線から地球が出て行く「地球の出」、月の水平線に地球が沈んでいく「地球の入」などの映像も紹介される。

(Phile-web編集部)

関連リンク
・NHKオンライン

スーパーハイビジョン・・
興味有りますよね。



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2008年04月04日

三洋電機、デジタルムービー&スチルカメラ「Xacti DMX-CG9」を発表


【4月4日 AFP】三洋電機(Sanyo Electric)は2日、コンパクトデジタルムービー&スチルカメラ「Xacti DMX-CG9」の展示会を東京本社で行った。

「Xacti DMX-CG9」は、910万画素のCMOSイメージセンサと、35mmフィルム換算38-190ミリのレンズを搭載し、Xactiシリーズの「新エルゴノミクスデザイン」を踏襲している。高精細写真撮影と、60フレーム/秒のなめらかな動画記録ができ、ムービー撮影中でも動画を止めずに写真の同時記録も可能となっている。4月18日発売。(c)AFPGoodJob!
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