2008年05月31日

オンキヨー、耐振性能を高めたHDD内蔵コンポ「X-NX10A」を発売

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オンキヨーから、HDD内蔵コンポ「X-NX10A」が6月28日より発売です。価格はオープンですが、74,800円前後での販売が予想されるとの事。
なお、本体部のみの販売も実施で、型番は「BR-NX10A」となり、予想実売価格は69,800円前後だそうです。

「X-NX10A」はチューナー部とスピーカーで構成されたセットコンポ。チューナー部は80GBのHDDを内蔵し、実用最大出力は26W。USB端子やLAN端子もそれぞれ1系統搭載し、PCレスで音楽ダウンロード購入が可能な「エニーミュージック」に対応する。

HDDの振動による音質への影響を低減させるカスタム設計のCD/HDDユニットを搭載。スチール製ベースに固定されたHDDとCDメカを覆うケースの間に緩衝クッションを挟み、フローティングさせる構造としている。さらに、共振に強いシャーシ構造を採用し、フロントパネルやボリュームつまみをアルミ製にして剛性を高めるなど、振動による電気的ノイズの発生を防ぐ構造となっている。

電源回路には銅バスプレートを実装し電導性を高めたほか、グランド定位を安定化させる回路構成やプリント基板のパターン設計を採用。また、アンプ部はディスクリート構成としている。音質面では、デジタルノイズを除去する「VLSC」回路を搭載するほか、小音量再生時にも音のバランスが崩れないオプティマム・ゲイン・ボリュームなど、同社が培った技術を投入した。

スピーカーは直径13cmのウーファーと3cmのリングトゥイーターを搭載した2ウェイバスレフ方式。ウーファーには、センターキャップをなくして一体成型することで軽量化と剛性を両立させたA-OMFモノコック振動板をしている。トゥイーターは振動板の中央部を駆動ポイントとするバランスドライブ構造により、声を再生する帯域である20kHz周辺でもスムーズな駆動を実現するという。
(Phile-web編集部)

関連リンク
・本製品のニュースリリース
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2008年05月30日

コンダクト、英・MYRYAD社のスタイリッシュなプレーヤー&プリメインを発売

(株)コンダクトから、英・MYRYAD(ミリヤード)社のCDプレーヤー「Z112-CD」とプリメインアンプ「Z142-AMP」が発売されます。
価格は両製品とも157,500円(税込)。

本製品はそれぞれ「Z110-CD」「Z140-AMP」をバージョンアップし、シンプルかつスタイリッシュなモデルだ。カラーシルバーのみ。

安定した回転と最高の音質を誇るCDプレーヤー
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CDプレーヤー「Z112-CD」の主な変更点は、メカ部をグレードアップしたほか、DAコンバーターを従来の24bit/96kHzのものから24bit/192kHz対応のデバイスへ変更している点。周波数応答は±0.5dB(20Hz〜20kHz)、全高調波歪み率は0.0025%、S/N比は105dBとなる。


音質のミリヤードを継承する洗練のサウンド
CDと一体操作のリモートコントロール

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プリメインアンプ「Z142-AMP」は、トランスを最新のデバイスにグレードアップを図っている。定格出力は50W(8Ω)、S/N比は102dB、周波数応答は±0.3dB(20Hz〜20kHz)を実現している。

(Phile-web編集部)

関連リンク
・本製品の紹介ページ

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2008年05月29日

ソニー、有機ガラス管の振動で360度に音を放射する新スピーカー「Sountina」を発売


【5月29日 AFP】電機大手ソニーSony)は28日、都内の本社で、新商品の全方向に音を広げるスピーカー「サウンティーナ(Sountina)」を発表した。

 このユニークなスピーカーは、下部のアルミ円筒部にウーファー(低音専用スピーカー)とミッドレンジ(中音専用スピーカー)を、上部の透明な有機ガラス管にツイーター(高音用小スピーカー)を備えている。6月20日発売予定。(c)AFP

価格は105万円(税込)で、1本でシステムが構成される。
本機は、本体中央部に下向けに設けられた7cmコーン型ミッドレンジ、13cmコーン型ウーファーに加え、トゥイーター部に円筒形の有機ガラスを用いたのが最大の特徴。有機ガラス管を支える4つの支柱にアクチュエーターが設けられており、上の筒を叩くことで音を出す。これを「バーティカルドライブテクノロジー」と名付けている。なお、このアクチュエーターはそれぞれが独立して駆動する。

管のすみずみまで振動させることで、管全体がトゥイーターとして機能し、360度に音が広がる“サークルサウンドステージ”を実現した。また、この方式は音の減衰がしにくく、遠くでも音楽を聴き取りやすい点も特徴となる。なお、アンプには同社のデジタルアンプ「S-master」が6基搭載されている。

関連リンク
・本製品のニュースリリース
・“Sountina” オフィシャルサイト

ソニーは相変わらず独自の製品を発表しますね♪
いったいどんな音が出るんでしょうか、興味津々です。
山口の方ではいつになったら試聴できる事やら・・・
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2008年05月27日

デノンからDALI「HELICON 400 MK2」の限定ピアノ仕上げモデルが発売されます

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デノンは、同社が取り扱うデンマーク・DALI社の創業25周年記念モデル「HELICON 400 MK2 LE」を8月上旬より発売する。価格は450,000円(1台・税込)。



本製品は同社の人気スピーカー「HELICON 400 MK2」にピアノフィニッシュを施した限定モデル。7回のラッカー塗装を施し、深い艶のあるブラックの筐体を実現している。ユニット構成や基板などはHELICON 400 MK2と同様だが、キャビネットの変更により、更に磨き上げられた潤いのある音再生を実現するという。

キャビネット前面には、金色のロゴバッジと「Limited Edition」のプレートを配している。

ウーファーユニットはカスタムメイドによるオリジナル165mmユニットを2基搭載している。1基は700Hz付近でロールオフするスタガード・ドライブ方式を採用。コーン紙にはフラグシップモデル「EUPHONIA」シリーズ同様、ペーパーパルプにウッドチップをブレンドした素材を用い、軽量性と高剛性を併せて実現している。この構成により、激しいコーンの反復運動にも瞬時に元の形状に戻り、スピーディーに反応しながら歪を低減する効果が獲得されている。さらに、新開発の強力な磁気回路を採用したことにより、いっそう深い低域再生を可能にしている。

また、25mmのソフトドームユニットと10×55mmリボンユニットが6mm厚のアルミボードにマウントされた「ハイブリッド・トゥイーター・モジュール」を採用し、スムーズで指向特性の広い高域特性を備えている。

ネットワークにはプリント基板を用いず、定評のある無共振ファイバーボードの上に手作業で配線することで、磁界の相互干渉を限りなく低減させている。厳選したパーツを用いており、音質向上に最も効果が高いコンデンサーのグレードアップを図っている。

高性能金メッキスピーカー端子はバイワイヤリング/バイアンプ対応。バナナプラグやY字型プラグでのワイヤリングにも対応し、あらゆるスピーカーケーブルと損失の無い信号伝送を実現しているという。
(Phile-web編集部)

関連リンク
・本製品のニュースリリース



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2008年05月25日

デノン、DALIのセンタースピーカー「HELICON C200 MK2」を発売

DALI HELICON MK2シリーズ
センタースピーカーがグレードアップ

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デノンコンシューマーマーケティングから、DALIブランドの新製品、HELICON C200 MK2が発売されます。
5月下旬の発売予定で、価格は288,750円(税込)。

HELICON MK2シリーズのセンターチャンネルスピーカーとして、マルチチャンネル・オーディオ・システムで映画などのサラウンドサウンドのセリフの描写やスクリーン効果を最大限発揮できるよう設計されたセンターチャンネルシステムだそうで、HELICON 400 MK2と同じユニットで構成され、フロントシステムと合わせて低音から高音まで存在感あるディテールを再現させますとの事。

主な特長

■ 好評のHELICON 400 MK2と同じユニット構成をセンタースピーカーとして再構成。HELICONシリーズとしての音色のつながりを重視。

■ DALIオリジナル振動板を採用した165mmコーン・ウーハーユニット

■ 広帯域にわたって広指向性を確保する10×55mmリボン+25mmドームによるハイブリッド・ツィーター・ユニット

■ 手ハンダによる部品直結のオリジナルネットワーク

■ バイ・ワイヤリング、極太ケーブルに対応した透明絶縁カバー付金メッキターミナル

主な仕様

● ユニット/165mmコーンウーハーユニット×2、10×55mmリボン+25mmドーム・ハイブリッド・ツィーター・ユニット
● 再生周波数/49〜27,000Hz(±3dB )
● クロスオーバー周波数/2.8kHz/13kHz
● 平均出力音圧レベル/90dB(2.83V@1m)
● 入力インピーダンス/4Ω
● 推奨アンプ出力/50〜250W
● 最大外形寸法/H210×W650×D435mm
● 質量/18.4kg
● 防磁設計

デノンサイトからカタログダウンロードできます


個人的に好きなディナウディオと同じデンマーク製ですので、音は間違いないと思います♪
試聴できる機会が有れば行きたいですね。

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2008年05月23日

アキュフェーズ、セパレートアンプのベーシックモデル「C-2110/P-4100」を発売

アキュフェーズ(株)から、セパレートアンプのベーシックモデルに位置づけられるプリメインアンプ「C-2110」、ステレオパワーアンプ「P-4100」が6月下旬より順次発売されるそうです。

■プリメインアンプ「C-2110」 6月下旬発売/¥472,500(税込)
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C-2110

本機は2004年発売のプリメインアンプ「C-2000」の後継機となるモデル。上位機にあたる「C-2810」「C-2410」に投入された同社の独自技術が惜しみなく投入されている。

「AAVA方式ボリューム・コントロール」では、増幅部と音量調整機能を一体化させ、機械的な接点が存在しない構成を採ることにより、音量調整時における周波数特性の変化や左右の音量誤差が発生しないという特徴のほか、優れたSN比、超低歪率の実現、または左右で極小のクロストークというメリットを得ることができる。またAVAAを信頼性の高い電子部品類で構成することにより、機械的な消耗がなく、その性質や音質を長期に渡り維持することができる点も特徴となる。

電源トランスやフィルター・コンデンサーなどの電源部は左右独立構成とし、ライン入力、バランス出力、AAVAなどの回路を構成するユニットアンプはボード内で左右に分離させ、マザーボード上に配置し固定させている。モノ・コンストラクションの採用により、アンプ相互間の電気・物理的な干渉を徹底的に防いでいる。

プリアンプの標準ゲインは18dBとしているが、本機では全体のゲインを12/18/24dBの3種から選ぶことができ、フロントパネルに切り替えスイッチを配置している。

入出力やファンクションなどの切り替え位置にはリレーを設置。最短でストレートな信号経路構成とし、さらにリレーを電子的にコントロールするロジック・リレーコントロール方式を採用することで、高音質と優れた長期安定性を確保している。

フロントパネルにはPHASEボタンを設け、各入力ポジションに対応した位相設定を可能にしている。また接続ケーブルを変えることなく、簡単に他のプリアンプを活用できるEXT PRE機能や、レコーダーを接続して録音・再生が楽しめるようレコーダー・スイッチも装備する。

本体には音質を重視した2段ダーリントン・シングルエンド・プッシュプルのヘッドホン専用アンプを搭載。出力はメインボリュームで可変することができる。またリアパネルには2枚のオプションボード増設用のスロットを搭載し、デジタル入力ボード「DAC-20」、アナログディスク入力ボード「AD-20」、ライン入力ボード「LINE-10」など、3種類のボードを用途に応じて設置できる。

入力はRCAを8系統、バランスを8系統搭載し、出力はRCAを2系統、バランスを1系統、レコーダーを1系統としている。


■パワーアンプ「C-4100」 7月上旬発売/¥493,500(税込)
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P-4100

同社のパワーアンプ「」「M-6000」に搭載された同社の独自技術を受け継ぐステレオパワーアンプのベーシックモデル。

出力段はPc 220Wのトランジスターをチャンネルあたり3ペア使用したパラレル・プッシュプル駆動とし、アンプ出力の低インピーダンス化を実現。高音質化と安定した動作を確保するため、筐体の外部左右に設けた大型ヒートシンクにより放熱効果を高め、1Ωの超低インピーダンス負荷で500W/chを達成している。またチャンネルあたり360W/2Ω、180W/4Ω、90W/8Ωと、負荷インピーダンスに対してリニアなパワーを実現したことで、超低インピーダンスのスピーカーやインピーダンスのうねりが激しいスピーカーも安定してドライブすることができる。

アンプ全体の構成には、最新のインスツルメンテーション・アンプ方式を採用。入力信号経路をフルバランス伝送とし、高能率スピーカーを使用する際、残留ノイズの低減に真価を発揮するゲイン・コントロールが可能になっている。

パワーアンプ部には独自の「MCS+(Multiple Circuit Summing-up)」回路を採用し、低ノイズ化を実現。また高域の位相特性に優れ、高い安定度と周波数特性を両立させたカレント・フィードバック増幅回路を搭載している。

リアパネルのモード切替スイッチにより、デュアルモノ/ステレオ/ブリッジ接続の切り替えが簡単に行える。デュアル・モノポジション時にはLチャンネルの入力信号を両スピーカー端子から出力でき、低・中高域用スピーカー専用のバイアンプ駆動用として使用することができる。ステレオ再生時は本機が2台必要となる。

電源部は約950VAの大電力容量を持つ高効率トロイダル・トランスを採用。熱伝導に優れ、防振効果の高い充填材を用いてケースに固定することで、外部への影響を遮断している。また47,000μFの大容量・高音質なアルミ電解コンデンサーが2基搭載されている。

スピーカー端子はYラグやバナナプラグが挿入可能な大型端子を2系統搭載。フロントパネルにはアナログ式の大型パワーメーターを装備している。メーターの動作と照明はON/OFFが可能だ。
Phile-webニュース記事より

関連リンク
・アキュフェーズ


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ティアック、アンプ内蔵モニタースピーカー「VL-A5」を発売

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ティアック(株)から、TASCAMブランドのモニタースピーカーシステム「VL-A5」が6月4日より発売されます。価格はオープンですが、ペアで30,000円前後での販売が予想されるそうです。

本製品は、3月に発売された「VL-A4」の上位機種という位置付けのアンプ内蔵フロントバスレフ型スピーカー。5.25インチウーファーと0.8インチのドームトゥイーターを、出力67Wのアンプによって独立して駆動するバイアンプ方式を採用している。周波数特性は0Hz〜26kHz。設置環境に合わせて低域/高域の周波数特性を調整可能なことに加え、ミッドレンジ以上のサウンドチェックする場合に便利な低域カット機能も備える。

入力端子としてXLR/TRSコンボタイプ端子とRCA端子を備えるほか、背面に入力ゲインコントロールを搭載している。

(Phile-webニュースより)

●ジャンル名:スピーカーシステム
●品名:スピーカーシステム
●ブランド名:TEAC
●型式名:VL-A5
●価格:¥OPEN(予想実売価格30,000円前後・ペア)
●発売日:2008年6月4日
SPEC】●スピーカー:5.25インチ・ウーファー、0.8インチ・ソフトドームトゥイーター ●アンプ出力:67W ●周波数特性:30Hz〜26kHz(-6dB) ●入力端子:XLR/TRSコンボタイプ、バランス ●最大入力レベル: 8dBu ●入力インピーダンス:10kΩ ●電源:AC100〜240V、50/60Hz ●消費電力:22W(AC100V) ●外形寸法:198W×290H×340Dmm ●質量:8.3kg

関連リンク
・本製品のニュースリリース


CD/SACDプレーヤー紹介

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2008年05月22日

ヤマハ、プリメイン「A-S1000」&SACDプレーヤー「CD-S1000」を発売

ヤマハ(株)から、プリメインアンプ「A-S1000」とSACD/CDプレーヤー「CD-S1000」が6月下旬に発売されます。価格は下記の通り。
・プリメインアンプ A-S1000 155,400円(税込)
・SACD/CDプレーヤー CD-S1000 133,350円(税込)

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本製品はヤマハが本格的にオーディオシステムに取り組み好評を得た「A-S2000」と「CD-S2000」の流れを汲む製品。上位モデルS2000シリーズとの最大の違いはバランス伝送に対応しない点。XLR端子を非搭載とすることでコストダウンを図った。その他の基本設計はS2000を踏襲している。カラーは両製品ともシルバーのみ。
両製品の音質の傾向について同社担当者は「S1000シリーズは中域から中低域にかけて厚みがでるようにチューニングを施した。またS2000シリーズと比べて高域がややまろやかな印象になる。くつろいで音楽を楽しみたい方に向く」という。

■プリメインアンプ「A-S1000」
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A-S2000に引き続き、同社独自の増幅方式「フローティング&バランス・パワーアンプ」を採用。出力段の+側と−側に同一極性の出力素子を採用するとともに、NFBや電源供給も左右チャンネルそれぞれの+側と−側を完全独立させることで、出力段におけるスピーカードライブの完全対称化を実現している。

電源部は独立した4回路構成で、グラウンドから完全にフローティングされた計4基の大容量パワーサプライを搭載する。またコントロールアンプなどの小電力回路には電流変化に伴う音質劣化を防ぐ12基のシャント方式ローカルレギュレーターを採用。クリーンで安定した電流供給を実現する。

ボリューム、バス、トレブルの各コントロール部にはデジタルボリューム素子を3連パラレル駆動し、アナログ式ロータリー・ポテンショメーターで操作するという3連パラレル方式のトーンコントロールを採用。素子そのものが持つ音質劣化要素を取り除くことで歪みやノイズを抑え、高音質を実現するという。

■SACD/CDプレーヤー「CD-S1000」
S1000-player.jpg

DAコンバーターを+側、−側に各1基搭載し、SN比を向上させた。微小信号の再現性を高め音楽のニュアンスを描き出すことに注力したという。

電源トランスは「CD-S2000」では2基搭載していたが、本機は1基搭載する。オーディオ回路、デジタル回路、ドライブメカニズム、ディスプレイの4パートを巻線から独立させたセパレート・パワーサプライで、ステージ間の相互干渉を防ぎ音質劣化を防ぐ設計となっている。

さらにオーディオ回路には左右独立のシャント方式ローカルレギュレーターを採用し、電源供給の安定化を図っている。

メカニズム部には、S2000と同様の高剛性サイレントローダーを採用。CDドライブ部にはブラシレス・スピンドルモーターなどを投入し、ディスクに記録された音楽信号を最大限に引き出すという。

その他、デジタル出力回路を停止させアナログ音声出力の品位を優先するピュアダイレクトモードを引き続き搭載している。

(Phile-webニュース記事より)

【関連リンク】
・本製品のニュースリリース


お買い得、人気商品はこちらです♪
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2008年05月21日

デノン、パーソナルオーディオシステム「S-52」にホワイトバージョンを追加

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デノンは、ネットワークiPod再生に対応したパーソナルオーディオシステム「S-52」(製品データベース)に、新色のホワイトバージョンを5月下旬より追加する。
価格は87,150円(税込)。

「S-52」では、CDやFM/AMラジオ再生のほか、ネットワーク機能を用いてインターネットラジオの聴取やPCの音楽ファイル再生が可能とした。また、iPodは本体上部に内蔵された専用ドックに直接接続できる。

Wi-Fi接続に対応し、ネットワーク機能を搭載。ホームネットワークでデジタルAV機器同士やパソコンを相互に接続が可能なほか、USBメモリープレーヤーのダイレクト接続端子、アナログミニジャック入力を装備している。

日本語表示に対応し、大型LCDディスプレイを採用。本体上部にマルチジョグホイールを装備し、2パターン設定できるアラーム機能なども搭載した。
(Phile-web編集部)

関連リンク
・デノン コンシューマー マーケティングのニュースリリース


デノンiPod Dock搭載 パーソナルオーディオシステム(シルバー) S-52
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タグ:デノン S-52
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2008年05月20日

北京五輪に向け、新型アクオス発表


【5月20日 AFP】電気・電子部品大手シャープSharp)は19日、液晶テレビ「アクオス(Aquos)」シリーズの新機種を発表した。シャープは北京五輪に先駆け、「アクオス」22機種を6月1日から順次市場に投入する。(c)AFP
シャープ37V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 フルハイビジョン液晶テレビ AQUOS LC-37DS3-R
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2008年05月17日

マランツ、セパレートAVアンプ「AV/MM8003」を発売 − AVプリはDTCP-IPに対応

(株)マランツ コンシューマー マーケティングは、AVプリアンプ「AV8003」、8chパワーアンプ「MM8003」の2機種を7月に発売する。
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ともに、今年1月のInternatinal CESで発表されていた製品(関連ニュース)。AV8003は315,000円、MM8003は280,000円で、合計価格は595,000円(すべて税込)。カラーはブラックのみで、同社の高級オーディオ機器と同様の、フロントパネルが3ピースに分割された「ニュープレミアムデザイン」を採用している。奥行きはどちらも385mmと短く、設置性が高まっているのも特徴。

■DTCP-IPにも対応したAVプリアンプ「AV8003」

AVプリアンプ「AV8003」は、ドルビーTrueHD/DTS-HD Master AudioといったHDオーディオのデコードに対応。さらに、SACDのDSDビットストリーム入力も行える。DSPにはTIの「TMS320DA788」を採用し、高精度なデコードが行えるという。

HDMI(Ver1.3a)は入力4/出力2端子を備えている。HDMI出力は切替式で、同時出力はできない。なお、HDMIは1080p映像のリピート出力や、DeepColor、x.v.Colorの入力が可能。さらに、スタンバイ時のHDMI信号のスルーアウトにも対応している。

さらに、HDMIで送られてきたオーディオ信号のクロック形成にPLL方式を採用。ジッターを軽減し、時間軸方向の揺らぎを低減することで、HDMIの音質が「飛躍的に向上した」(同社)という。

また、同社のAVアンプとしてはじめて、DLNAに対応。PCやDLNA対応機器に蓄えた映像・音声データを、ネットワーク経由で再生できる。さらに、DTCP-IPにも対応しており、DTCP-IP対応レコーダーに録画したデジタル放送コンテンツの再生も行える。

DLNAで再生できるファイルは、音声がMP3/WAV/AAC/WMA(DRM対応)、動画はMPEG/MPEG-1/WMV/MPEG-4、静止画はJPEG/BMPとなる。

なお、MP3やAACなどの圧縮フォーマットの高域を補間する独自技術「M-DAX(Marantz Dynamic Audio eXpander)」を搭載。デュアルコアにより動的に減衰分を感知し補間する。

ビデオスケーラーはDV9500に搭載されたものと同じ、アンカーベイテクノロジー社のチップを採用。アナログビデオ入力端子に入力した480i/480p映像を1080iや1080pにアップスケーリングして出力することが可能。

リモコンは、液晶ディスプレイを備えたメインリモコン(RC2001)とマルチゾーンリモコン(RC101)を同梱。どちらも学習機能が付いている。また、RC101は自照式ボタンを供える。

プリアンプとしての性能を高めるため、高音質設計を徹底。内部構造は5層となっており、アナログオーディオ基板はノイズの影響を避けるため、デジタルオーディオ基板やビデオ基板から遠ざけた最下段に配置。また、積層コア、珪素鋼板コアリングなどの構造を採用した大型トロイダルトランスや、オーディオ機器などで用いられる銅メッキシャーシなども採用している。

また、電源電圧を±15Vとした高耐圧の電子ボリュームを採用することで、ダイナミックレンジを高めるとともに、ノイズ低減を実現。

マルチチャンネルプリアウトは、RCAだけでなくXLR端子も用意。XLRはホットとコールドが平行に走っており、外来ノイズに強い構造となっているという。なお、マルチゾーンA/B出力も装備している。

■8chパワーアンプ「MM8003」

MM8003は、実用最大出力220W(6Ω)の電流帰還型アナログパワーアンプを8チャンネル搭載。アンプ基板はSR9600のボクサー7と同様、水平対向配置されており、「ボクサー8」と名付けられている。

入力端子は、RCAとXLRを各8端子ずつ装備。ほかにDCトリガー入出力、IRフラッシャー入力、RC-5リモートバス入出力なども備え、ホームオートメーションやAV8003との電源連動などに対応する。

電源部には、積層コア、珪素鋼板コアリングを採用した、強力な大型トロイダルトランスを搭載。ブロックケミコンは、50,000μF×2というクラス最大級の大容量を誇る、音質を吟味した特注品を採用している。

MA-9S2にも搭載された高性能オーディオ用パワートランジスターや、銅製のバスバーの採用により高音質化。また、パワーアンプブロックからスピーカー出力までの信号経路を最短化し、輻射ノイズの低減や信号純度の維持を図っている。

そのほか、高品位なコンデンサー、高性能オーディオ用パワートランジスター、ショットキーバリアダイオードなどを採用。シャーシはAV8003と同じく銅メッキが施され、低インピーダンス化することでグラウンド電位を安定させ、ノイズ低減を図っている。

(Phile-web編集部)

関連リンク
・マランツのニュースリリース


一体型もいいですよね♪
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マランツ、同社初のBDプレーヤー「BD8002」を発売 − 専用オリジナルメカを搭載

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(株)マランツ コンシューマー マーケティングは、同社で初めてのBDプレーヤーとなる「BD8002」を6月に発売する。価格は税込で336,000円。

本体にはVer.1.3a対応のHDMI出力端子を1系統搭載。ドルビーTrueHDやDTS-HD MasterAudioなど、HDオーディオフォーマットのビットストリーム出力に対応する。またHDオーディオの信号をデコードして、マルチチャンネルのリニアPCM信号をHDMIから、アナログ信号を7.1ch端子からそれぞれ出力することも可能だ。本体には最新32bit浮動小数点型のDSPを2基搭載し、それぞれを用途別に行動させ、高精度かつ高速な処理を実現している。

HDMIによるDeepColor出力や1080/24p出力に対応。1080/24p対応のディスプレイデバイスと組み合わせて、映画などフイルムソースが本来備える映像の質感をそのままに楽しむことができる。


本機のリモコン
映像回路の心臓部にはシリコン・オプティクス社の高精度10bit演算に対応した「REALTA」を採用。I/P変換時にはフィルム素材とビデオ素材、それぞれのモードを高速・高精度に検知して、ピクセル単位で的確な処理を行う。スケーリングもHDMIでの1080p出力に対応し、DVDに色差信号で記録されたビデオ信号をRGBで出力する際にも、解像度に応じて最適な変換処理を行う。

映像信号に混在するノイズはデジタルノイズリダクションの搭載により低減。SD映像だけでなく、BDに収録されたハイビジョンコンテンツにも効果を発揮する。また10bit対応の映像処理を可能にしたことにより、高精度な輪郭補正検出と補正を実現。ターゲットとなる画素の周辺画素の影響も考慮し、合計9画素の映像データをサンプリング解析。垂直・水平方向に加え、斜め方向の画像もピクセル単位できめこまかく検出し、処理を行うことで、画質劣化がなく、自然な質感を備えた映像を再現する。

さらに本体にはアナログデバイセズ製の297MHz/12bit対応の映像DACを搭載。微小レベルの映像信号を高精度に再現するとともに、原画像に忠実な高精度映像の再生を可能にしている。また映像信号のSNを大幅に改善するノイズ・ジェープド・ビデオ技術により、映像信号のリニアリティもいっそう高めている。

画質調整はコントラストやノイズリダクション、明るさ、シャープネスに加え、白レベルやクロマレベル、ガンマなど多岐にわたる画質調整に対応し、最大で5つまでメモリーが可能だ。

高音質再生へのこだわりとしては、本機専用のオリジナル・メカモジュールを新規開発し搭載した。強固なシールドでドライブユニットを覆い、防磁・防塵・遮音性能を向上。独自設計としたことにより、安定したディスクの回転と読み取り精度を実現している。

DAコンバーターは高精度192kHz/24bit対応。それぞれをディファレンシャル駆動とし、ステレオ再生用に1個、マルチ再生用に4個搭載している。さらに映像信号出力とディスプレイのON/OFFを切り換えでき、よりクリアーな音声の再現を可能にしている。本体底面には高品質インシュレーターを搭載する。

その他、BD再生時のピクチャー・イン・ピクチャー機能やSDカードに記録したMP3/WMAの音楽ファイル、JPEG画像の再生にも対応。DivXファイルの映像再生も可能だ。

(Phile-web編集部)

関連リンク
・マランツのニュースリリース
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2008年05月08日

ソニー、サイバーショットの新モデルを発表


【5月8日 AFP】電機大手ソニーSony)は7日、望遠ズームレンズを搭載した910万画素CCDデジタルカメラ「Cybershot DSC-H50」を発表した。16日から発売する。(c)AFPGoodJob!
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2008年05月02日

ビクター、8K4KのD-ILAデバイスを開発 − スーパーハイビジョンを1枚で表示

8K4K.jpg
日本ビクター(株)は、同社独自開発のプロジェクター用反射型液晶デバイス“D-ILA"の新ラインアップとして、8K4K(水平8192×垂直4320)画素のモデルを開発した。パネルの対角サイズは1.75インチ。

画素数は約3500万で、フルハイビジョン(1,920×1,080画素)の約17倍にあたる。また、DCIのデジタルシネマ4K規格である4K2Kと比べても4倍の画素数を持っている。

超高画素の映像規格では、NHKが研究開発中のスーパーハイビジョンがあるが、この画素数は約3300万画素(水平7680×垂直4320)。これまで、この画素数を上回るデバイスが無かったため、NHKのスーパーハイビジョンのデモでは複数のプロジェクターを使って映像を投写していたが、今回のD-ILAデバイスを使えば、1枚でスーパーハイビジョンの投写が可能になる。

画素ピッチは4.8μmと狭く、さらに画素間ギャップを0.24μmと狭ギャップ化したことにより、90%以上の高開口率を実現。さらに、液晶の配向による乱れ低減化技術を採用し、反射面における光の散乱や回折などの異常光を抑えることにより、20,000対1という高いネイティブコントラストを実現した。

同社ではこれまで、1.7インチ/1.27インチの4K2Kデバイスや、0.7インチのフルHDデバイスなど、D-ILAのラインナップを強化してきた。0.7インチのフルHDデバイスはDLA-HD100に搭載され、ホームシアターユースで高い評価を得ている。

同社ではこのデバイスについて、「超高精細映像のみではなく、究極の映像技術である超臨場感3D表示技術への応用展開も予定」しているとしている。

(Phile-web編集部)

関連リンク
・本件のニュースリリース
・ビクター D-ILA 技術情報ページ

昔から映像のビクターと言われています。
すごい技術ですね♪

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2008年05月01日

ソニー、世界初1360万画素の「サイバーショットDSC-W300」発表


【5月1日 AFP】ソニーSony)は1日、チタンコートステンレスボディで、世界初の有効1360万画素を搭載したデジタルスチルカメラサイバーショットDSC-W300(Cybershot DSC-W300)」を発表した。発売は16日から。(c)AFP

“サイバーショット”『DSC-W300』『DSC-W110』のプレスリリースはこちら
▼製品情報はこちら!GoodJob!
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