2008年07月31日

エレクトリ、EMTの管球式フォノイコライザー搭載プリアンプ「JPA66」を発売

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(株)エレクトリは、同社が取り扱うEMT Studiotechnik社の管球式可変RIAAフォノイコライザー搭載プリアンプ「JPA66」を9月1日に発売する。価格は税込で399万円。

本機はEMTの創立66周年を記念した、管球式のステレオ対応フォノイコライザー搭載プリアンプ。本体と別筐体の電源ユニットにより構成される。

使用真空管はフォノアンプ用に「ECC 803S」×6と、ラインアンプ用に「ECC99×2」を備え、CDソースも高品位に再生する。また、様々なMCカートリッジに対応した2種類のステップアップトランスを搭載している。

フォノ入力は計4系統を装備し、うち2系統がRCA/XLRを切り替えて使える。再生に用いるカートリッジに応じて使い分けることができる。また別途2系統のライン入力を備えている。RCA/XLRの選択切り替えが可能な出力端子を1系統搭載する。

なお販売については少量生産のため、完全予約制となっている。
(Phile-web編集部記事より)
すごいですね〜

関連リンク
・エレクトリ


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2008年07月28日

デノン、ミドルクラスAVアンプ「AVC-2809」を発売

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デノンは、ミドルクラスのAVアンプ「AVC-2809」を8月下旬に発売する。価格は168,000円(税込)。


昨年発売されたAVC-2808の後継機で、価格も同じ。先日発表された下位機の「AVC-1909」は84,000円なので、その2倍の価格設定ということになる。
AVC-2808と同様、独自の高音質サラウンド回路D.D.S.C.-HDを装備。また、ドルビーTrueHDやDTS-HD MAなどのHDオーディオのデコードにも対応している。また、圧縮オーディオの省略された音声を補完し、さらに低音の量感補正を行う「Compressed Audio Restorer」も搭載している。

出力は160W(6Ω)×7ch。原音波形再現技術「AL24 Processing Plus」を全チャンネルに採用している。

映像系では、ビデオ/Sビデオ/コンポーネント端子から入力された映像を1080pに変換し、HDMI端子から出力が可能。なおHDMIは入力3/出力1端子で、バージョンは1.3a。Deep Colorやオートリップシンクにも対応している。また、HDMI-CEC機能では、シャープ、パナソニック、東芝、日立、三菱の対応機器とHDMIで接続することで、テレビの電源とアンプの電源を連動させたり、テレビのリモコンでアンプの音量を調整することなどが可能となる。

無線LAN機能搭載のiPodコントロールドック「ASD-3N/3W」を接続することで、iPodの再生だけでなく、インターネットラジオや、PC内の音楽再生も可能となる。

オーディオ・ビデオ回路とは別に、CPU専用とスタンバイ専用のパワートランスを装備。ブロックコンデンサーや大容量ブリッジダイオードといった強力な整流回路も備える。なお、ラジエーターとパワートランスは脚部の間近にぢかづけすることで、振動を抑制。これにより音質の向上を図っている。

また本機は新たに、ボリュームを最適に調整する「Audyssey Dynamic Volume」を採用。CMなどで急にボリュームが上がる場合も、ダイナミックレンジを損なわずにボリュームを自動的に調整する。

Phile-web編集部

【関連リンク】
・本製品のニュースリリース


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2008年07月22日

ティアック、フルサイズのCDレコーダー「CD-RW880」を発売

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ティアック(株)は、CDレコーダー「CD-RW880」を8月1日に発売する。価格は52,500円(税込)。


フルサイズコンポのCDレコーダー。入力端子にはRCAアナログステレオ端子と光デジタル端子を備え、手持ちのCDプレーヤーやMDデッキなどから、PCを使わずにCD-R/RWが作成できる。

デジタル接続の場合は、曲の頭で自動的に録音をスタートするシンクロ録音機能も使用できる。またアナログ接続の場合は、無音部分を感知して自動でトラックナンバーを更新するオートトラック機能を搭載している。

ボタン類の配置や操作方法などは、カセットデッキやMDデッキなどと統一し、初心者でも迷うことなく操作が行える。そのほか、レベルメーター付きFLディスプレイも搭載し、入力レベルの調整が容易に可能となっている。
(Phile-web編集部)

【関連リンク】
・本製品のニュースリリース

コンポタイプのCDレコーダーは数年前に話題となりましたが、その後姿を見なくなりました。
今はPCで作れちゃいますからね。
でも、アナログレコードやテープレコーダーからのダビングならこちらの方が簡単に、しかもいい音でできると思いますので、PCはちょっとと言う方にはおすすめです♪

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2008年07月17日

オンキヨー、IntegraシリーズのHDオーディオ対応AVアンプ「DHC-9.9」を発売

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オンキヨー(株)から、カスタムインストール専用のAVアンプ“Integra”シリーズの新製品「DHC-9.9」が9月上旬に発売されるそうです。価格は231,000(税込)。


ドルビーTrueHD、DTS-HD マスターオーディオなどHDオーディオデコーダーを搭載するAVアンプ。Ver.1.3a対応のHDMI端子を入力4、出力2系統装備し、1080/24p映像の入出力に対応している。HDMI-CEC機能は、パナソニックのビエラリンク、シャープのAQUOSファミリンク(2008年4月以降の機種)、東芝のレグザリンクに対応。レグザリンクでは独自のコントロールコマンドにより、HMDI入力拡張切り替えの操作が可能で、いっそうの快適な操作が行えるようになった。

また高性能のビデオプロセッサー「HQV」を採用し、アップスケーリング、アップコンバート機能も充実させた。コンポジット/Sビデオ/コンポーネント端子から入力した映像信号をより上位の映像信号に変換するアップコンバート機能や、480i/480p/720p/1080iで入力した映像の1080p出力にも装備する。

そのほか別室でHD映像を配信できる「Zone2 Video out」機能や、RS232端子、Ether端子など豊富なコントロール端子を搭載している。

Phile-web編集部記事より

【関連リンク】
・本製品の詳細

これからはHDオーディオ対応が当たり前になってくるんですね。
日々進化していますから、
AVアンプは長く使い続けられないものですかね〜

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2008年07月15日

CSフィールド、ペナウディオのフロア型スピーカー「SERENADE」を発売

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シーエスフィールド(株)は、フィンランドPENAUDIO(ペナウディオ)社のフロアスタンディング型スピーカー「SERENADE」(セレナーデ)を本日発売した。価格は1,449,000円(ペア・税込)。

形式は3ウェイ、リフレックス・ロード方式。トゥイーターは2.5cmのシルクドーム型で、優れた冷却機能をもつ低粘性磁性流体を採用。またボイスコイルワイヤーには銀を採用し、ボイスコイルのコントロール性能を高めるためダブルマグネット仕様としている。

ミッドレンジは120mmのコーンドライバーを採用。コーン紙には特殊加工紙を使っている。ポールピースの上下に重量級銅リングを採用したほか、ユニットフレームにはインジェクション・モールド金属バスケットを採用するなど、安定性を高めている。

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ウーファーは200mmのアルミニウム・ドライバーを採用。直径39mmの4レイヤーボイスコイルを装備している。

クロスオーバー周波数は180Hz/4500Hz。ネットワークのパーツにもこだわり、 コンデンサーには、フランス製SCRポリプロピレン・コンデンサーを採用するほか、コイルは米国Alpha-Core社製の銅箔から製造される。

キャビネットはマルチレイヤー構造で、両サイドには16mm厚のフィンランド合板を採用。さらに、天板、底板、前板、後板に使用している積層レイヤーには、その内側に19mmMDFレイヤーの層を設け、制振効果を高めている。キャビネット内部にはプラスチック/ラバー・フォーム、吸収性コットンウールの、2種類のダンピング材を使用。より確実な内部ダンピングが行えるよう工夫している。
(Phile-web編集部)

【関連リンク】
・本製品の詳細
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2008年07月14日

「iPhone 3G」発売、世界各地では


【7月13日 AFP】(写真追加)米アップルApple)は11日、世界各地で最新型携帯電話「iPhone(アイフォーン)G3」を発売し、世界中の「ガジェット好き」が販売店に押し寄せた。手に入れた人はいずれも喜びを隠さなかったが、アップルiTunesのコンピュータートラブルのため販売開始時間が遅れ発売当日の入手をあきらめた人や、入手したもののすぐには使えない人もいた。

アクティベーションに問題

 米国でiPhoneのサービスを独占的に提供している米通信大手AT&Tは、iTunesのコンピューターのトラブルは全世界に影響を与えたが、顧客がiPhone G3を手にする障害にはならなかったとしている。iPhoneは、ユーザーが電話会社と契約をしていたとしても、iTunesと同期させないと使えないようになっている。

 Appleは、iPhone 3Gを購入した人には店舗でその場でアクティベーションを済ませてもらうよう計画していたが、ソフトウェアロックを外し、自宅のコンピューターを使って後でアクティベーションしてもらうように計画を変更した。

 AT&T広報のマーク・シーゲル(Mark Siegel)氏は「iTunesの問題だ。われわれにとって素晴らしい1日だった。多くの店舗で売り切れた。興奮している」と語ったが、顧客の中にはiPhoneをすぐ使えないと知って肩をすくめる人や、「悪夢だ」と対応の悪さを批判する人もいた。

■アップルの本国では

 世界で最後にiPhoneが発売されることになったニューヨーク(New York)五番街(Fifth Avenue)のApple Storeでは、従業員が詰め掛けた人々に午前8時に販売を開始すると叫んでいた。

 ニューヨークで最初にiPhone 3Gを手に入れたデービッド・ヨー(David Yoo)さん(24)は「とてもうれしい。母に電話します」と語った。深夜から待っていたというヨーさんは16ギガバイトタイプを299ドルで購入。インターネット接続が高速で、衛星利用測位システム(GPS)機能がついているので購入を決めたという。

 アップルの本社所在地カリフォルニア(California)州クパチーノ(Cupertino)の北に位置するサンフランシスコ(San Francisco)中心部のApple Storeでは約200人が列を作った。発売直後にiPhone 3Gを手に店舗から出てきた人々は、店のコンピューターが壊れ、買ったばかりの携帯電話をアクティベートすることができなかったと口々に語っていた。

みなさんは購入されましたか?
私はもう少し様子を見てからにしようと思っています。
ワンセグと動画撮影が無いのがちょっとネックです〜
2台持てばいいんですけどね!
ipodを購入するのならこっちの方がいいのかな?
続きを読むGoodJob!
タグ:iphone 3g
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2008年07月12日

デノン、8万円台のHDオーディオ対応AVアンプ「AVC-1909」を発売 − 5万円台の入門機も

デノンは、8万円台でHDオーディオ対応を実現した「AVC-1909」、また5万円台の入門機「AVC-1509」などハイCPを実現したAVアンプ2モデルを8月上旬に発売する。

■「AVC-1909」/¥84,000(税込)
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AVC-1909

各140Wの出力(実用最大・6Ω時)を実現した7.1ch対応のAVアンプ。8万円台の価格ながら、ドルビーTrueHDやDTS-HDをはじめとするHDオーディオのデコーダーを搭載したコストパフォーマンスの高いモデルだ。Ver.1.3a対応のHDMI端子を入力3/出力1系統搭載し、Deep ColorやHigh Bit-rate Audio、リップシンク出力に対応する。また本機はHDMI CEC機能を搭載するホームシアター機器との連動操作にも対応している。

デコーダー部には高性能32bitフローティングポイントタイプのDSPを採用。ブロックごとに強力な電源を備え、安定した電流供給を実現している。他にもミニマムシグナルパスサーキットを採用した回路部や、振動による影響を徹底排除するダイレクトメカニカルグランドによる高音質化が図られている。圧縮オーディオファイルの高音質再生技術である「Compressed Audio Restorer」や、音楽を高音質で楽しむための「ピュアダイレクトモード」も従来機種と同様に搭載。iPodとの接続を実現するDock Control端子や8chのアナログオーディオ入力端子も装備する。

そのほか、AVアンプとしては世界で初めてとなる「Audyssey Dynamic Volume」機能の搭載を実現。本機能では入力された音の大小をリアルタイムに調整することで、様々なソースを視聴する際に快適な環境を提供する。また部屋の音響特性を計測し最適な音響効果を提供する「Audyssey MultEQ」や、音量が絞られる際に失われる高域・低域を最適な音響効果で再現する「Dynamic EQ」なども搭載されている。

映像回路にはI/Pスケーラーを搭載し、アナログビデオ信号を1080pにスケーリングした高解像度信号をHDMI端子から出力できる。他にもわずかなズレも補正できる「オーディオディレイ」や、深夜にも快適な鑑賞が楽しめる「ナイトモード」、入力された信号に最適なサラウンドモードが自動設定する「オートサラウンドモード」など、諸機能を採用する。

■「AVC-1509」/¥50,400(税込)
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AVC-1509

各130Wの出力(実用最大・6Ω時)を実現した5.1ch対応AVアンプ。入門機にランクするモデルでありながら、Ver.1.3aのDeep Color対応HDMI端子を入力2/出力1系統備えるコストパフォーマンスの高い仕様となっている。

本機もデコーダー部には高性能32bitフローティングポイントタイプのDSPを採用。安定した電流供給のためブロックごとに強力な電源を装備し、回路部はミニマムシグナルパスサーキットを採用するなど高音質化を図る。また振動による影響を排除するためのダイレクトメカニカルグランドも備えている。

圧縮音源を高品位に再生できる「Compressed Audio Restorer」やiPod用のDock Control端子は本機にも搭載されており、AVアンプ入門機のユーザーにも多彩な用途を提供する。そのほかにも、AVC-1909と同様に、入力された音の大小をリアルタイムに調整する「Audyssey Dynamic Volume」機能や「Audyssey MultEQ」、「Dyamic EQ」、「ナイトモード」や「オートサラウンドモード」など、快適な鑑賞が楽しめる諸機能が盛り込まれている。

Phile-web編集部

【関連リンク】
・デノンのニュースリリース

価格は手頃でも装備は最新ですからね〜
音もおそらく価格を感じさせないレベルに作ってあるでしょうね♪

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2008年07月10日

ユキム、エラックのスピーカー「240シリーズ」最上位機の「FS249」を発売

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(株)ユキムは、ドイツELAC(エラック)社のスピーカー「240シリーズ」の最上位機「FS249」を9月1日より発売する。価格は693,000円(ペア・税込)。

本機は3ウェイ方式のトールボーイスピーカー。トゥイーターと直径140mmのミッドレンジユニット、180mmウーファーを2基搭載している。周波数帯域は28〜50,000Hz。クロスオーバー周波数は500/3,000Hz。

ミッドレンジとウーファーにはクルトミューラ社のパルプにアルミニウムという異なる反響特性を持つ素材を貼り合わせたハイブリッドドライバーを搭載。本シリーズでは、アルミコーンの表面処理にクリスタルライン加工を採用し、強度を高めるとともに、倍音振動のさらなる減少や放射特性の最適化、クロスオーバー・ゾーンでの部分的な振動歪みの防止、さらには倍音の歪み自体の減少を実現している。また、クリスタルラインの高い強度性能により、パルプとの高い密着性も実現され、周波数レンジの拡大や、より滑らかで調和のとれた美しい音質の確保にもつながっているという。

トゥイーターには新たに開発した透過性を持つラバー素材を用いている。これにより音響特性を落とすことなく、部屋の環境から受ける影響を低減させるという。

キャビネット底面には特殊な形状のバスレフポートを設置。これにより、常に一定の距離/素材でのバスレフコントロールが可能になり、どのような環境でも理想のサウンドパフォーマンスを提供できるという。

外装フィニッシュにはハイグロスブラックとモカの2種類を用意している。(Phile-web編集部

【関連リンク】
・ユキムのサイト

エラックのスピーカーも私の好みなんですよね。
300 LINEしか聞いたことがないんですが、あのメタルボディから出る音は良かったです。


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2008年07月09日

ディナウディオのスピーカー新シリーズ“Excite”が国内登場

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DYNAUDIO JAPAN(株)は、独「HIGH END 2008」の会場で発表されたスピーカーシステムの新シリーズ“Excite(エキサイト)”を8月上旬に発売する。

ラインナップはフロアスタンド型とブックシェルフ型それぞれ2モデルと、センタースピーカー1モデルの計5機種で構成される。価格構成は下記の通り。
Exciteシリーズ
・「Excite X36」(フロアスタンド)/¥441,000(ペア・税込)
・「Excite X32」(フロアスタンド)/¥346,500(ペア・税込)
・「Excite X16」(ブックシェルフ)/¥189,000(ペア・税込)
・「Excite X12」(ブックシェルフ)/¥136,500(ペア・税込)
・「Excite X22 Center」(センター)/¥105,000(1本・税込)


各モデルともに、中低域用ドライバーに搭載する振動板にはDYNAUDIOの独自技術による「MSP(ケイ酸マグネシウム・ポリマー)」を採用。ボイスコイルには超軽量アルミニウムワイヤーを搭載している。高域用にも共通して精密コート処理を施した27mmソフトドーム・トゥイーターを採用するとともに、キャビネットは25mm厚のMDFを用いている。カラーバリエーションはメープル/チェリー/ローズ/ブラックアッシュの4色が揃う。
【詳細はこちら】
【DYNAUDIO JAPAN】

各製品の写真はこちらGoodJob!
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2008年07月08日

パイオニア、世界初の16層光ディスクを開発ー容量400GB、BDと互換性も

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パイオニア(株)は、400GBの容量を持つ再生専用光ディスクの開発に世界で初めて成功したことを発表した。

1記録層あたりの記録容量がブルーレイディスクと同じ25GBで、その記録層を16層に積層した再生専用の光ディスク。これまでの多層光ディスクでは、再生していない記録層からの不要な信号の影響や各記録層からの再生信号が微弱であることなどが問題となり、安定的に良好な再生信号を得ることが困難なため、積層する記録層の数に限界があった。同社ではDVDで培った光ディスク製造技術を活用し、他の記録層からのノイズを低減する構造を開発したことなどによりこの問題をクリア。高品位な再生信号を得られる多層光ディスクを実現した。

このディスクの読み取りシステムには、広いレンジで収差を補正する光学素子や、微弱信号を高S/N比で読み取れる受光素子を光ピックアップに採用。これにより安定的な再生信号の読み取りが実現した。また、対物レンズの光学的仕様はブルーレイ・ディスク規格と同じであることから互換性を維持することが可能だという。

今回は再生専用の多層光ディスクについての研究だが、この技術は記録型ディスクにも応用可能だとのこと。製品化の予定はまだ発表されていないが、同社では「この成果をもとに、将来予想される大容量アーカイブのニーズにお応えするため、大容量光ディスクの実現に向けてさらに研究開発を進めていく」とコメントしている。

【関連リンク】
・本件のニュースリリース

16層・400GBとはすごいですね!
ちょつとしたドラマなんかは1枚で収まっちゃいますよね(^o^)

GoodJob!
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2008年07月06日

シャープ、洞爺湖サミットに消費電力半分の65V型テレビなど出展

今日は洞爺湖サミット関連のニュースです♪
洞爺湖.png
【北海道洞爺湖サミット動画掲載サイト】
シャープ(株)は、7月7日から9日まで開催される北海道洞爺湖サミットの、国際メディアセンターに設置される「環境ショーケース」と「ゼロエミッションハウス」に、消費電力を削減した液晶テレビの試作機などを展示するとの事。

環境ショーケースには、26V型低消費電力液晶テレビの試作機を展示。同社が2002年に発売した28型ブラウン管テレビ「28C-PB500」に比べ、約1/4の消費電力、約1/3の年間消費電力量を実現している。また、同社が2007年に発売した液晶テレビ「LC-26GH3」との比較でも、消費電力で約1/3、年間消費電力量で約1/2となる低消費電力性を実現したという。消費電力の少なさから、同社では「画面サイズとほぼ同程度の面積の太陽電池で駆動させることも可能」としている。

またゼロエミッションハウスには、年間消費電力量200kWh/年を実現した65V型の次世代液晶テレビ試作機も出展。2007年発売の「LC-65RX1」と比べた場合、年間消費電力量は約1/2のレベルに相当するという。さらにコントラスト比は100,000対1と、画質面でも大幅な改善を達成。またディスプレイ部の最薄部が20mmと、設置性やインテリア性も考慮している。
(Phile-web編集部)
【この記事のニュースリリース】

環境問題がテーマだけに、日本の技術をどんどん宣伝してほしいですね!GoodJob!
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2008年07月03日

バッファロー、3波チューナーを搭載した“LinkTheater”「LT-H90DTV」を発売

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(株)バッファローは、地上/BS/110度CSデジタル放送チューナーを搭載したネットワークメディアプレーヤー“LinkTheater”「LT-H90DTV」を7月下旬より発売する。価格は27,720円(税込)。

本機は“LinkTheater”LT-H90シリーズに地上/BS/110度CSデジタル放送チューナーを搭載したモデル。先日行われた同社発表会にて、既に発売がアナウンスされていた(関連ニュース)。

映像出力端子はコンポジットビデオ、D4端子、HDMI 1.3a端子を各1系統ずつ装備。音声出力はステレオRCA、光デジタルを各1系統備える。前面と背面にはUSB端子を1端子ずつ搭載。SDメモリーカードリーダーを接続すれば、AVCHDを録画したSDメモリーカードを挿入し、直接再生することもできる。また、マスストレージ対応のHDビデオカメラや外付けHDDをUSB接続し、内部の動画を直接再生することも可能。さらに、今秋よりUSB2.0対応HDDを接続して地上デジタル放送のHD画質録画へも対応予定。BS/110度CSデジタル放送の録画については「検討中」(同社広報)とのことだ。

その他、100BASE-TX/10BASE-Tに準拠したイーサネット端子を搭載し、DLNA対応機器に保存した映像や写真を再生することも可能。ネットワークにつながったレコーダーに録画したHD映像の再生にも対応する。対応レコーダーはソニーのBDレコーダーBDZ-X90/L70/A90、東芝のHDDレコーダーRD-A600/A300/A301。

対応動画フォーマットMPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、MPEG-4 AVC/H.264、WMV9、DivX5.xx。MPEG-2 Part 2にも対応予定だ。そのほか音声はAAC-LC、AAC-HE、MP3(MPEG-1 Layer 1,2,3)、WMAの再生に対応。静止画はJPEG、BMP、PNG、GIF再生が行える。
(Phile-web編集部)

【関連リンク】
・本件のニュースリリース

これからこういった製品がどんどん出てくるでしょうね。
出来れば無線LANも搭載して欲しい感じがあります。

GoodJob!
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