フィリップス、サムスン電子、ソニー、松下電器の4社は、AV機器向け無線リモコンの標準仕様を開発すると発表した。
フリースケール・セミコンダクタ、沖電気工業(株)、テキサス・インスツルメンツの半導体各社と協調し、7社で「RF4CE(Radio Frequency for Consumer Electronics)」コンソーシアム」を結成。2008年後半に新たな通信規約を策定する。策定された仕様はすべての企業が閲覧できる。
一般的な赤外線リモコンは、遮蔽物があると通信が安定しないため、リモコンを受光部に向けて操作する必要がある。無線リモコンではこのような動作が必要なく、通信圏内であれば、リモコンがどこを向いていても快適に操作が行える。ソニー“BRAVIA”シリーズの「おき楽リモコン」など、無線を利用するリモコンが次第に増えてきている。
7社が策定する新規格は、2.4GHz帯のiEEE802.15.4のPHY/MAC方式をベースとし、低消費電力、高速起動が可能という。同じ周波数帯を使用する無線LANとの共存や、AV機器とリモコン感の双方向伝送機能、さらに簡便なセキュリティ設定なども、仕様に盛り込むことを目指す。
(Phile-web編集部)
【関連リンク】
・ソニー発表のニュースリリース
いい感じになってきました。
リモコンも無線になると今までよりも使いやすくなりますよね〜
それと、
問題なのは、機械の数ほどリモコンが机の上に並ぶ事でしょうか。
リモコン1つで全ての機器を操作できるものがやはり欲しいですね♪
発売もされてはいますが、まだ高価な物なんです。

タグ:無線リモコン


































私のブログに訪問・コメントくださり、
ありがとうございます。
家電が趣味だと買いたくても高いので大変ですね。
訪問ありがとうございます♪
趣味もほどほどにしておかないとね〜
奥さんにあきれられています(^^)