2008年07月12日

デノン、8万円台のHDオーディオ対応AVアンプ「AVC-1909」を発売 − 5万円台の入門機も

デノンは、8万円台でHDオーディオ対応を実現した「AVC-1909」、また5万円台の入門機「AVC-1509」などハイCPを実現したAVアンプ2モデルを8月上旬に発売する。

■「AVC-1909」/¥84,000(税込)
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AVC-1909

各140Wの出力(実用最大・6Ω時)を実現した7.1ch対応のAVアンプ。8万円台の価格ながら、ドルビーTrueHDやDTS-HDをはじめとするHDオーディオのデコーダーを搭載したコストパフォーマンスの高いモデルだ。Ver.1.3a対応のHDMI端子を入力3/出力1系統搭載し、Deep ColorやHigh Bit-rate Audio、リップシンク出力に対応する。また本機はHDMI CEC機能を搭載するホームシアター機器との連動操作にも対応している。

デコーダー部には高性能32bitフローティングポイントタイプのDSPを採用。ブロックごとに強力な電源を備え、安定した電流供給を実現している。他にもミニマムシグナルパスサーキットを採用した回路部や、振動による影響を徹底排除するダイレクトメカニカルグランドによる高音質化が図られている。圧縮オーディオファイルの高音質再生技術である「Compressed Audio Restorer」や、音楽を高音質で楽しむための「ピュアダイレクトモード」も従来機種と同様に搭載。iPodとの接続を実現するDock Control端子や8chのアナログオーディオ入力端子も装備する。

そのほか、AVアンプとしては世界で初めてとなる「Audyssey Dynamic Volume」機能の搭載を実現。本機能では入力された音の大小をリアルタイムに調整することで、様々なソースを視聴する際に快適な環境を提供する。また部屋の音響特性を計測し最適な音響効果を提供する「Audyssey MultEQ」や、音量が絞られる際に失われる高域・低域を最適な音響効果で再現する「Dynamic EQ」なども搭載されている。

映像回路にはI/Pスケーラーを搭載し、アナログビデオ信号を1080pにスケーリングした高解像度信号をHDMI端子から出力できる。他にもわずかなズレも補正できる「オーディオディレイ」や、深夜にも快適な鑑賞が楽しめる「ナイトモード」、入力された信号に最適なサラウンドモードが自動設定する「オートサラウンドモード」など、諸機能を採用する。

■「AVC-1509」/¥50,400(税込)
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AVC-1509

各130Wの出力(実用最大・6Ω時)を実現した5.1ch対応AVアンプ。入門機にランクするモデルでありながら、Ver.1.3aのDeep Color対応HDMI端子を入力2/出力1系統備えるコストパフォーマンスの高い仕様となっている。

本機もデコーダー部には高性能32bitフローティングポイントタイプのDSPを採用。安定した電流供給のためブロックごとに強力な電源を装備し、回路部はミニマムシグナルパスサーキットを採用するなど高音質化を図る。また振動による影響を排除するためのダイレクトメカニカルグランドも備えている。

圧縮音源を高品位に再生できる「Compressed Audio Restorer」やiPod用のDock Control端子は本機にも搭載されており、AVアンプ入門機のユーザーにも多彩な用途を提供する。そのほかにも、AVC-1909と同様に、入力された音の大小をリアルタイムに調整する「Audyssey Dynamic Volume」機能や「Audyssey MultEQ」、「Dyamic EQ」、「ナイトモード」や「オートサラウンドモード」など、快適な鑑賞が楽しめる諸機能が盛り込まれている。

Phile-web編集部

【関連リンク】
・デノンのニュースリリース

価格は手頃でも装備は最新ですからね〜
音もおそらく価格を感じさせないレベルに作ってあるでしょうね♪

GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 17:13 | 山口 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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