これは「パイオニア」が開発したもので、従来の製品は厚さが12センチ程度ありましたが、ガラスを使うパネル部分を極限まで薄くしたり配線など回路部分の構造を小型化することで厚さを9ミリに抑え、1センチを切る薄さを実現しました。また、重さも18キロと従来の半分程度に抑えて壁にも掛けられるようになっています。開発したメーカーでは、大画面テレビとしては、現時点で世界で最も薄く、最も軽い製品だとしています。薄型テレビをめぐっては、「シャープ」が厚さ2センチの液晶テレビを開発したほか、「日立製作所」も厚さ3.5センチの液晶テレビを今月から発売しており、これまでの大画面・高画質だけでなく薄さでの競争が本格化しています。
NHKニュースより
http://www.nhk.or.jp/news/2007/12/30/d20071229000091.html
さきほど松下電器のプラズマ記事を載せたばかりなのに、こんなニュースも入ってきました♪
パイオニアのプラズマ研究はすごいですね!!

































