2008年06月06日

パイオニア、HDオーディオ/iPodデジタル接続対応のAVアンプ2機種を発売

パイオニア(株)は、HDオーディオのデコーダーを搭載した7.1chのAVアンプ「VSA-LX51」「VSA-1018AH」を6月下旬より順次発売する。
パイオニア.png
■VSA-LX51 ¥150,000(税込) 6月下旬発売
■VSA-1018AH ¥115,000(税込) 7月中旬発売


両モデルともドルビーTrueHD/ドルビーデジタルプラス、DTS-HD MA/HRAなど、HDオーディオフォーマットのデコーダーを搭載したハイCPモデル。6Ω時の実用最大出力は、「VSA-LX51」が各チャンネル180W、「VSA-1018AH」が170W。

上位機種の「VSA-LX51」は480i/pのアナログ信号を720pに、1080iから最大1080pへアップスケーリングする“ビデオスケーラー”機能を搭載。ビデオ回路にはファロージャ製の高画質変換回路「DCDi」を採用しており、より自然でなめらかなI/P変換を実現する。

HDMI端子はLX51が入力3系統/出力1系統、1018AHが入力2系統/出力1系統を装備する。いずれもDeep Colorやx.v.Colorに対応するほか、同社製PDPやBDプレーヤーとの連動操作を実現する"KURO LINK”にも対応している。

またUSB入力端子(TypeA、Ver.2.0 Full Speed)を装備しており、iPodなどのDAPの接続も可能。iPodのデジタル入力にも対応し、フルデジタル処理による高音質サウンド再生も可能だ。

エネルギーロスと相互干渉を低減させる同社の独自技術“ダイレクト エナジー デザイン”を進化させ以前よりコンパクトな回路構成とした“新ダイレクト エナジー デザイン”を搭載する。伝送経路およびパワートレインをより短くすることでいっそうの信号ロスの減少を図り、音質への影響を低減する。

自動音場補正システムには「Advanced MCACC」を採用。スピーカーの音圧レベルや周波数特性などを自動補正する通常の「MCACC」に、“時間軸”の補正を加え、残響音の影響を受けない直接音を中心とした3次元音場補正を実現している。

そのほかマルチチャンネル再生時に生じる低音のズレを解消するフェイズコントロール技術や、録音レベルで収録された2ch音楽ファイルの出力レベルを自動で揃えるオートレベルコントロール機能、圧縮音声ファイルの高音質再生を実現する「アドバンスド・サウンドレトリバー」など、同社独自の技術も搭載している。

(Phile-web編集部)

【関連リンク】
・本製品のニュースリリース

パイオニアのAVアンプはお奨めです♪
私自身も愛用していますよ。
が、
次から次と新製品が出てくるので、困っています(^o^)




GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 00:40 | 山口 ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。^^

のんきんぐさんの紹介で、伺いました。
オーディをには、私も興味がありますが、これは専門的過ぎて・・・(^^ゞ

トレンドに2ポチ^^で、帰ります。
Posted by 独居老人 at 2008年06月09日 09:52
>独居老人さん
ご訪問ありがとうございます♪
私も素人ですよ〜
憧れのものを載せて眺めているのが精一杯です(笑
金額に関係なく、自分が良いと感じたらそれが一番だと思います。
Posted by shima at 2008年06月09日 10:20
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