2008年09月25日

パイオニア、“EXシリーズ”のスピーカー「S-4EX/8EX」を発売

パイオニア(株)から、スピーカーシステム“EXシリーズ”の新モデル2機種が10月下旬より発売されます。
3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー
■S-4EX ¥231,000(1台・税込)

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3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー(センタースピーカー)
■S-8EX ¥315,000(税込)

S-8EX.jpg

S-4EX専用スピーカースタンド
■CP-4EX ¥73,500(1台・税込)


両機は上位モデルとなる「S-2EX」「S-7EX」と同一の思想で設計されており、音質チューニングは英Air Studiosによって行われている。

ミッドレンジ/トゥイーターには14cmCST同軸スピーカーユニットを搭載。ユニットの中央には独自開発した3cmの新セラミックグラファイト・トゥイーターを採用し、共振周波数を可聴帯域外へ追いやった。さらに超高域再生技術「HSDOM(Harmonized Synthetic Diaphragm Optimum Method)」を採用することで、高域再生限界100kHzを実現している。

アラミドカーボン複合振動板を採用した16cmウーファーは「S-8EX」が2基、「S-4EX」が1基搭載。さらに、新開発の「LDMC(Linear Drive Magnetic Circuit)磁気回路」により磁気ギャップ内の磁束分布を前後対称、かつ均一にすることで卓越したリニアリティを実現し、不均一な磁束による歪を大幅に低減したという。

また、スピーカーユニットを聴き手を中心とする球形に沿って配置する「パーフェクト・タイム・アラインメント・デザイン」を採用。この構造により、すべてのスピーカーユニットからの音がリスナーに届くまでの時間を同一に揃えることができ、音の濁りなどの影響を解消している。

ネットワークの位相特性のマッチングなどを図る、パイオニア独自の「フェイズコントロール」技術を導入。同一システム内で位相や音色をマッチングさせることができ、チャンネル間で音がスムースにつながり、高い空間表現力を実現することができるという。

(Phile-web編集部)

関連リンク
・本製品のニュースリリースGoodJob!
タグ:パイオニア
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2008年09月11日

ブルートゥース対応の新ワイヤレス・ヘッドホン、ソニーが11月発売

【9月11日 AFP】ソニー(Sony)はブルートゥース(Bluetooth)」対応ワイヤレス・ヘッドホンの新モデル「DR-BT160AS」の国内販売を11月から開始する。オーディオ・プレーヤーや携帯電話から音楽を聞くことができる。(c)AFPGoodJob!
タグ:ソニー
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2008年09月09日

パイオニア、EXシリーズの技術思想を継承した新スピーカーシリーズ「SERIES 8」3機種を発売

パイオニア(株)から、新スピーカーシリーズ“SERIES 8”トールボーイスピーカー「S-81」、センタースピーカー「S-81C」、ブックシェルフスピーカー「S-81B-LR」の3機種が10月下旬より発売されます。

「SERIES 8」は、EXシリーズの思想、技術を継承しつつ欧州のデザインのトレンドを取り入れた新シリーズです。

■トールボーイスピーカー S-81
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4ウェイ方式の位相反転式トールボーイフロア型スピーカー。ミッドレンジ、トゥイーターには、「EXシリーズ」のコアテクノロジー CST(Coherent Source Transducer)ドライバーの技術を継承し、新たに開発された同軸スピーカーを採用している。アラミド振動板ユニットの中央にチタンドームトゥイーターを配置し、集中音源から広帯域にスムースな音の放射が行われるという。

トゥイーターは「EXシリーズ」と同様の高域再生技術 HSDOM(Harmonized Synthetic Diaphragm Optimum Method)を採用する。また発泡ポリカーボネイト系ウレタン使用コルゲーションエッジ、高強度チタンボビンボイスコイルなどEXシリーズと同様の素材を選定し、同シリーズの“音像と音場の高次元の融合”というコンセプトを受け継ぐサウンドを目指している。

ウーファーは新開発の13cmウーファーを採用する。さらにスーパートゥイーターには独自開発のリッフェル型スーパートゥイーターを採用し、高域上限周波数は100kHzを実現している。

エンクロージャーにはEXシリーズ同様、スピーカーやポートの位置を最適化して定在波の発生を抑制する同社独自の「ABD(Acoustic Balance Drive)テクノロジー」を採用するとともに。高次の定在波も抑える特許技術「AFAST(Acoustic Filter Assisted System Tuning)テクノロジー」も採用。徹底した定在波対策により、全帯域でクリアな再生を実現する。

■センタースピーカー S-81C
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3ウェイ方式の位相反転式ブックシェルフ型スピーカー。ミッドレンジ/トゥイーターにS-81と同様の13cm同軸スピーカーを採用。またウーファーもS-81と同様のものを採用している。

■ブックシェルフスピーカー S-81B-LR
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2ウェイ方式の位相反転式ブックシェルフ型スピーカーで。ウーファー、トゥイーターは、既述のS-81/S-81C同様にCSTドライバーの技術思想を継承しつつ新たに開発された同軸スピーカーを採用している。

アラミドカーボン複合振動板、LDMC磁気回路を採用したウーファー部ユニットの中央にチタンドームトゥイーターを配置し、シングルユニットの点音源再生ならではの明快な定位感や広がりある音場感を実現するという。

エンクロージャーはラウンドフォルムを採用。美しいフォルムでデザイン性を高めるとともに、回折効果でスムースな音の広がりを実現している。

また同一システム内で位相や音色のマッチングを図る同社独自開発の「フェイズコントロール」技術を導入することでチャンネル間で音がスムースにつながり、空間表現力の高いオーディオ再生を可能にしたという。

なお別売でS-81B-LR専用のスピーカースタンド「CP-81B」も同時発売される。価格は¥100,000(税込/ペア)。

(Phile-web編集部さんの記事より)

関連リンク
・ニュースリリース


GoodJob!
タグ:パイオニア
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2008年08月24日

対馬発の新ブランド、「寿庵」から後面開放スピーカーが登場

対馬を拠点として今年7月に立ち上がったスピーカーブランド「寿庵」は、後面開放方式を採用したスピーカーシステム「Akatsuki」を発売する。価格は未定だが、300,000円前後での販売が予定されている。
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本機は「スペックなどは関係なく、ジャズを一晩中聴いて楽しみたい」という想いから生み出されたシステム。ユニットにローサーのPM6Aを採用、パイン単版の小ぶりなエンクロージャーにマウントしている。

端子や内部配線などにも高品位で定評のあるパーツを採用。シンプルな作りながら贅を尽くした仕上がりのエンクロージャーもあいまって、高級感を漂わせている。

また、推奨セッティングとして、真空管アンプのような能率の高いアンプと組み合わせ、壁から15〜30cm程近づけることを挙げている。

季刊・オーディオアクセサリー編集部より

ホームページはまだ無いみたいです。
新ブランドは気になりますね♪GoodJob!
タグ:寿庵
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2008年07月15日

CSフィールド、ペナウディオのフロア型スピーカー「SERENADE」を発売

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シーエスフィールド(株)は、フィンランドPENAUDIO(ペナウディオ)社のフロアスタンディング型スピーカー「SERENADE」(セレナーデ)を本日発売した。価格は1,449,000円(ペア・税込)。

形式は3ウェイ、リフレックス・ロード方式。トゥイーターは2.5cmのシルクドーム型で、優れた冷却機能をもつ低粘性磁性流体を採用。またボイスコイルワイヤーには銀を採用し、ボイスコイルのコントロール性能を高めるためダブルマグネット仕様としている。

ミッドレンジは120mmのコーンドライバーを採用。コーン紙には特殊加工紙を使っている。ポールピースの上下に重量級銅リングを採用したほか、ユニットフレームにはインジェクション・モールド金属バスケットを採用するなど、安定性を高めている。

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ウーファーは200mmのアルミニウム・ドライバーを採用。直径39mmの4レイヤーボイスコイルを装備している。

クロスオーバー周波数は180Hz/4500Hz。ネットワークのパーツにもこだわり、 コンデンサーには、フランス製SCRポリプロピレン・コンデンサーを採用するほか、コイルは米国Alpha-Core社製の銅箔から製造される。

キャビネットはマルチレイヤー構造で、両サイドには16mm厚のフィンランド合板を採用。さらに、天板、底板、前板、後板に使用している積層レイヤーには、その内側に19mmMDFレイヤーの層を設け、制振効果を高めている。キャビネット内部にはプラスチック/ラバー・フォーム、吸収性コットンウールの、2種類のダンピング材を使用。より確実な内部ダンピングが行えるよう工夫している。
(Phile-web編集部)

【関連リンク】
・本製品の詳細
GoodJob!
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2008年07月10日

ユキム、エラックのスピーカー「240シリーズ」最上位機の「FS249」を発売

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(株)ユキムは、ドイツELAC(エラック)社のスピーカー「240シリーズ」の最上位機「FS249」を9月1日より発売する。価格は693,000円(ペア・税込)。

本機は3ウェイ方式のトールボーイスピーカー。トゥイーターと直径140mmのミッドレンジユニット、180mmウーファーを2基搭載している。周波数帯域は28〜50,000Hz。クロスオーバー周波数は500/3,000Hz。

ミッドレンジとウーファーにはクルトミューラ社のパルプにアルミニウムという異なる反響特性を持つ素材を貼り合わせたハイブリッドドライバーを搭載。本シリーズでは、アルミコーンの表面処理にクリスタルライン加工を採用し、強度を高めるとともに、倍音振動のさらなる減少や放射特性の最適化、クロスオーバー・ゾーンでの部分的な振動歪みの防止、さらには倍音の歪み自体の減少を実現している。また、クリスタルラインの高い強度性能により、パルプとの高い密着性も実現され、周波数レンジの拡大や、より滑らかで調和のとれた美しい音質の確保にもつながっているという。

トゥイーターには新たに開発した透過性を持つラバー素材を用いている。これにより音響特性を落とすことなく、部屋の環境から受ける影響を低減させるという。

キャビネット底面には特殊な形状のバスレフポートを設置。これにより、常に一定の距離/素材でのバスレフコントロールが可能になり、どのような環境でも理想のサウンドパフォーマンスを提供できるという。

外装フィニッシュにはハイグロスブラックとモカの2種類を用意している。(Phile-web編集部

【関連リンク】
・ユキムのサイト

エラックのスピーカーも私の好みなんですよね。
300 LINEしか聞いたことがないんですが、あのメタルボディから出る音は良かったです。


GoodJob!
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2008年07月09日

ディナウディオのスピーカー新シリーズ“Excite”が国内登場

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DYNAUDIO JAPAN(株)は、独「HIGH END 2008」の会場で発表されたスピーカーシステムの新シリーズ“Excite(エキサイト)”を8月上旬に発売する。

ラインナップはフロアスタンド型とブックシェルフ型それぞれ2モデルと、センタースピーカー1モデルの計5機種で構成される。価格構成は下記の通り。
Exciteシリーズ
・「Excite X36」(フロアスタンド)/¥441,000(ペア・税込)
・「Excite X32」(フロアスタンド)/¥346,500(ペア・税込)
・「Excite X16」(ブックシェルフ)/¥189,000(ペア・税込)
・「Excite X12」(ブックシェルフ)/¥136,500(ペア・税込)
・「Excite X22 Center」(センター)/¥105,000(1本・税込)


各モデルともに、中低域用ドライバーに搭載する振動板にはDYNAUDIOの独自技術による「MSP(ケイ酸マグネシウム・ポリマー)」を採用。ボイスコイルには超軽量アルミニウムワイヤーを搭載している。高域用にも共通して精密コート処理を施した27mmソフトドーム・トゥイーターを採用するとともに、キャビネットは25mm厚のMDFを用いている。カラーバリエーションはメープル/チェリー/ローズ/ブラックアッシュの4色が揃う。
【詳細はこちら】
【DYNAUDIO JAPAN】

各製品の写真はこちらGoodJob!
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2008年06月26日

ゴルフボール大スピーカー採用の新ホームシアターシステム、ソニーが発売



ソニーの商品紹介ページでは、

ゴルフボール大の小型サテライトスピーカーを採用し、スピーカーの存在を感じさせない快適なサラウンド環境を実現。
より自由なレイアウトで、5.1chサラウンドを楽しめます。
新開発のDSPアルゴリズムにより、自然なサラウンド音場を楽しめます。
このほか、独自のフルデジタルアンプ32ビット「S-Master」や自動音場補正システム「D.C.A.C.」など、ソニー独自の技術を投入し、小型システムながらも音質に徹底してこだわりました。「ブラビアリンク」対応など、操作も快適です。

となっています。

BOSEの小型システムは定評がありますが、こちらはどうでしょうか♪
一度試聴してみたいですね。
書斎なんかで楽しむのに向いていそうです。(見た目では^^)

【商品紹介ページはこちらです】
GoodJob!
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2008年06月24日

英・ProAc社のブックシェルフスピーカー「ST100」を発売開始

ST100.jpg
東志(株)は、同社が取り扱う英国のスピーカーブランドProAc(プロアック)のコンパクトスピーカー「Studio100」の販売を6月より開始するそうです。

価格はペアで378,000円(税込)。エンクロージャーの仕上げ色はチェリー。

本機は英国で1990年に発売されて以来、世界のメジャースタジオで多くのエンジニアに愛用されてきた実績を持つスピーカーであるという。本体に25mmソフトドーム・トゥイーターと165mmウーファーを搭載する2ウェイ方式を採用する。低音域用に、ProAc専用の磁気回路を配した専用ユニットを搭載している。コーン素材には新開発のクロスを用いているほか、前面にはバスレフポートが設けられている。内部配線には専用のOFC線を採用する。

その他スペックについては、インピーダンスが8Ω、最大入力は150W、周波数特性が35Hz〜30kHz、能率は88dB(1w/1m)となっている。外形寸法は203W×406H×254Dmm、質量は11kg。

【関連リンク】
・東志の製品情報

こちらのメーカーはよく知りませんでした。
英国で評価されているそうですので期待できますね。

テクノラティプロフィール
GoodJob!
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2008年06月19日

ステラヴォックス、南ア・VIVID Audio社の新スピーカー「G1 GIYA」を発売

■ ビビッド・オーディオのフラッグシップスピーカー G1 GIYA 登場!!
G1GIYA.png


ステラヴォックスジャパン(株)は、同社が取り扱うVIVID Audioブランドの新作スピーカーシステム「G1 GIYA(ギヤ)」の国内販売を開始するとの事です。

あの名機オリジナルノーチラスを設計したローレンス・ディッキーが活動の場所を南アフリカに本部を置くビビッド・オーディオに移してはや7年。V1、V1.5、B1、K1と積み上げてきたスピーカー設計に関する自由な叡智が、このG1 GIYAで高度に結実しました!

あらゆるスピーカーを凌駕する圧倒的な透明感と、限りなくピュアな音楽性には、ただ驚嘆するしかありません。

■ 製品名:G1 GIYA(ギヤ)
□ 価格:
スタンダードカラー       ¥6,400,000(税別・ペア)
スペシャルカラー(特注色) ¥6,700,000(税別・ペア)

ビビッド・オーディオの特徴である、音響工学的に徹底的に詰められた形状のラウンドキャビネットは、カーボンとケブラーを混ぜた特殊な樹脂素材を使用することにより、キャビネットとしてかつてないほどの強度を得ています。

ユニットの背圧を減衰させ、高品質な内製ユニットの実力を最大限に発揮させるチューブアブソーバーテクノロジーを全てのユニットに対して使用しています。それにより、全帯域に渡って極めてフラットな特性を得ています。

との事です。
しかし、金額もすごいですっ!!


【関連リンク】
・ステラヴォックスジャパン(株)GoodJob!
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2008年06月09日

ビクター、ピュアオーディオ志向のスピーカー「SX-M3」を発売

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日本ビクター(株)から、“音楽(M-usic)の心を引き出す”というコンセプトを掲げたピュアオーディオ志向のスピーカー“SX-M”シリーズの新製品「SX-M3」がいよいよ6月上旬に発売されます。
価格は1本99,750円(税込)。

同社独自の“オブリコーン技術”を用いたウーファーを搭載。トゥイーターにはドームの頂点を中心からずらすことで、素材の共振を分散させる独自の“オブリドーム振動板”が採用されています。
それぞれの素材には軽量で剛性が高く、かつ内部損失が大きいマグネシウムを新たに採用した点が大きな特徴で、同社では“軽さと強さに加え、付帯音が少ない素材”としての特性に着目し、採用するに至ったと説明されています。

また、キャビネットユニット固定方法を見直し、より明瞭な音像感を追求。新たに「メカニカル・ベース・マウント構造」を採用し、磁気回路部分をベースに固定、駆動点を安定させたそうで、バッフル・天地・裏板を一体化した強固な内部構造体を採用するとともに、底面には鋳鉄製ベース、3点支持フットなど総重量4kg におよぶ制振パーツを設け、重心を低くし、徹底的に振動の発生を抑えてあります。

私はまだSX-A103を愛用しています♪
もう何年になりますでしょうかね。機器の入れ替えは何度も繰り返してきましたが、このミニコンポ(F1)だけはしっかりと残っています。
今はベットサイドに設置して、毎晩、眠りの手助けをしてくれていますよ!音は今でも良いです♪

【関連リンク】
・日本ビクターの製品紹介ページ

GoodJob!
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2008年06月05日

Scandyna40周年記念の限定スピーカー「The minipod Jubilee」発売

POD-SP.jpg
(株)エイケイアソシエイツから、Scandyna社の創立40周年を記念した限定モデル「The minipod Jubilee」が6月上旬に発売されます。価格は99,750円(ペア/税込)で、国内の販売は100ペア限定となるそうです。

通常の「The minipod」をベースに、ウーファーユニットを姉妹機「The drop」のものにアップグレード。エンクロージャーは艶消しのチャコールグレーで、ゴールドのエンブレムが奢られている。さらに、バインディング・ポストとスプートニク・スパイクにも金メッキが施されている。

また同社は、podspeakersシリーズの専用アクセサリー3機種を同じく6月上旬に発売する。

スピーカースタンド「The pod stand」は、The minipod用とThe drop用を用意。価格はどちらも29,925円(ペア/税込)。仕上げはブラックシルバーの2種類、高さは870mmの固定式となる。そのほか「The amp ウォールブラケット」は12,600円(税込)、「The drop ウォールブラケット」は25,725円(ペア/税込)で販売される。

なお同社は、podspeakersオプション品2製品の値上げも発表。7月1日から実施する。新価格は「The minipod用ウォールブラケット」が25,725円(ペア/税込)、「Micropod SE用ウォールブラケット」が5,250円(税込)となる。

(Phile-web編集部)

【関連リンク】
・エイケイアソシエイツ

かわいらしいスピーカーです♪

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2008年06月03日

タイムロード、英Roth Audioのスピーカー「Oli」3機種を発売

(株)タイムロードから、同社取り扱いの英Roth Audio(ロス・オーディオ)社のスピーカーシステム「Oli」シリーズ3機種が6月1日に発売されました。

製品ラインナップは以下の通りです。

・ブックシェルフ「Oli 1」¥27,300(ペア/税込)
・ブックシェルフ「Oli 2」¥39,900(ペア/税込)
フロアスタンディング「Oli 3」¥67,200(ペア/税込)
sc0000.png
Oli 1/Oli 2は2ウェイのブックシェルフスピーカー。周波数特性はOli 1が60Hz〜20kHz、Oli 2が55Hz〜20kHz。Oli 3は高さ約1mのフロアスタンドタイプで、ウーファーを2機搭載した2.5ウェイ。周波数特性は45Hz〜20kHz。

3機種ともウーファーに、グラスファイバーを特殊加工により織り込み、背面に自然素材の繊維を合成したハイブリッドコーンを採用。スピーディーかつタイトなレスポンスを実現したという。

また、ウーファーにはアルミニウムのフェーズプラグを搭載。コーンの中心部と外郭部の、音のタイミングを補正し、位相精度を高めている。

トゥイーターは、強力なマグネットに対応する磁性流体とサーマルプロテクションを備えたポリマー・インテグレーテッド・ソフトドームタイプ。Oli 2/Oli 3は、音響特性の解析を行って開発した拡散フェイスプレートを装備している。

さらに最上位のOli 3は、キャビネット内部に特殊なダンピング素材を配し、反射音を吸収、共振を防ぐ「DALtechテクノロジー」を搭載している。

(Phile-web編集部)

関連リンク
・タイムロード

B&Wスピーカー紹介
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2008年05月29日

ソニー、有機ガラス管の振動で360度に音を放射する新スピーカー「Sountina」を発売


【5月29日 AFP】電機大手ソニーSony)は28日、都内の本社で、新商品の全方向に音を広げるスピーカー「サウンティーナ(Sountina)」を発表した。

 このユニークなスピーカーは、下部のアルミ円筒部にウーファー(低音専用スピーカー)とミッドレンジ(中音専用スピーカー)を、上部の透明な有機ガラス管にツイーター(高音用小スピーカー)を備えている。6月20日発売予定。(c)AFP

価格は105万円(税込)で、1本でシステムが構成される。
本機は、本体中央部に下向けに設けられた7cmコーン型ミッドレンジ、13cmコーン型ウーファーに加え、トゥイーター部に円筒形の有機ガラスを用いたのが最大の特徴。有機ガラス管を支える4つの支柱にアクチュエーターが設けられており、上の筒を叩くことで音を出す。これを「バーティカルドライブテクノロジー」と名付けている。なお、このアクチュエーターはそれぞれが独立して駆動する。

管のすみずみまで振動させることで、管全体がトゥイーターとして機能し、360度に音が広がる“サークルサウンドステージ”を実現した。また、この方式は音の減衰がしにくく、遠くでも音楽を聴き取りやすい点も特徴となる。なお、アンプには同社のデジタルアンプ「S-master」が6基搭載されている。

関連リンク
・本製品のニュースリリース
・“Sountina” オフィシャルサイト

ソニーは相変わらず独自の製品を発表しますね♪
いったいどんな音が出るんでしょうか、興味津々です。
山口の方ではいつになったら試聴できる事やら・・・
GoodJob!
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2008年05月27日

デノンからDALI「HELICON 400 MK2」の限定ピアノ仕上げモデルが発売されます

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デノンは、同社が取り扱うデンマーク・DALI社の創業25周年記念モデル「HELICON 400 MK2 LE」を8月上旬より発売する。価格は450,000円(1台・税込)。



本製品は同社の人気スピーカー「HELICON 400 MK2」にピアノフィニッシュを施した限定モデル。7回のラッカー塗装を施し、深い艶のあるブラックの筐体を実現している。ユニット構成や基板などはHELICON 400 MK2と同様だが、キャビネットの変更により、更に磨き上げられた潤いのある音再生を実現するという。

キャビネット前面には、金色のロゴバッジと「Limited Edition」のプレートを配している。

ウーファーユニットはカスタムメイドによるオリジナル165mmユニットを2基搭載している。1基は700Hz付近でロールオフするスタガード・ドライブ方式を採用。コーン紙にはフラグシップモデル「EUPHONIA」シリーズ同様、ペーパーパルプにウッドチップをブレンドした素材を用い、軽量性と高剛性を併せて実現している。この構成により、激しいコーンの反復運動にも瞬時に元の形状に戻り、スピーディーに反応しながら歪を低減する効果が獲得されている。さらに、新開発の強力な磁気回路を採用したことにより、いっそう深い低域再生を可能にしている。

また、25mmのソフトドームユニットと10×55mmリボンユニットが6mm厚のアルミボードにマウントされた「ハイブリッド・トゥイーター・モジュール」を採用し、スムーズで指向特性の広い高域特性を備えている。

ネットワークにはプリント基板を用いず、定評のある無共振ファイバーボードの上に手作業で配線することで、磁界の相互干渉を限りなく低減させている。厳選したパーツを用いており、音質向上に最も効果が高いコンデンサーのグレードアップを図っている。

高性能金メッキスピーカー端子はバイワイヤリング/バイアンプ対応。バナナプラグやY字型プラグでのワイヤリングにも対応し、あらゆるスピーカーケーブルと損失の無い信号伝送を実現しているという。
(Phile-web編集部)

関連リンク
・本製品のニュースリリース



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2008年05月25日

デノン、DALIのセンタースピーカー「HELICON C200 MK2」を発売

DALI HELICON MK2シリーズ
センタースピーカーがグレードアップ

dali_heliconc200mk2.jpg
デノンコンシューマーマーケティングから、DALIブランドの新製品、HELICON C200 MK2が発売されます。
5月下旬の発売予定で、価格は288,750円(税込)。

HELICON MK2シリーズのセンターチャンネルスピーカーとして、マルチチャンネル・オーディオ・システムで映画などのサラウンドサウンドのセリフの描写やスクリーン効果を最大限発揮できるよう設計されたセンターチャンネルシステムだそうで、HELICON 400 MK2と同じユニットで構成され、フロントシステムと合わせて低音から高音まで存在感あるディテールを再現させますとの事。

主な特長

■ 好評のHELICON 400 MK2と同じユニット構成をセンタースピーカーとして再構成。HELICONシリーズとしての音色のつながりを重視。

■ DALIオリジナル振動板を採用した165mmコーン・ウーハーユニット

■ 広帯域にわたって広指向性を確保する10×55mmリボン+25mmドームによるハイブリッド・ツィーター・ユニット

■ 手ハンダによる部品直結のオリジナルネットワーク

■ バイ・ワイヤリング、極太ケーブルに対応した透明絶縁カバー付金メッキターミナル

主な仕様

● ユニット/165mmコーンウーハーユニット×2、10×55mmリボン+25mmドーム・ハイブリッド・ツィーター・ユニット
● 再生周波数/49〜27,000Hz(±3dB )
● クロスオーバー周波数/2.8kHz/13kHz
● 平均出力音圧レベル/90dB(2.83V@1m)
● 入力インピーダンス/4Ω
● 推奨アンプ出力/50〜250W
● 最大外形寸法/H210×W650×D435mm
● 質量/18.4kg
● 防磁設計

デノンサイトからカタログダウンロードできます


個人的に好きなディナウディオと同じデンマーク製ですので、音は間違いないと思います♪
試聴できる機会が有れば行きたいですね。

GoodJob!
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2008年05月23日

ティアック、アンプ内蔵モニタースピーカー「VL-A5」を発売

VL-A5.jpg
ティアック(株)から、TASCAMブランドのモニタースピーカーシステム「VL-A5」が6月4日より発売されます。価格はオープンですが、ペアで30,000円前後での販売が予想されるそうです。

本製品は、3月に発売された「VL-A4」の上位機種という位置付けのアンプ内蔵フロントバスレフ型スピーカー。5.25インチウーファーと0.8インチのドームトゥイーターを、出力67Wのアンプによって独立して駆動するバイアンプ方式を採用している。周波数特性は0Hz〜26kHz。設置環境に合わせて低域/高域の周波数特性を調整可能なことに加え、ミッドレンジ以上のサウンドチェックする場合に便利な低域カット機能も備える。

入力端子としてXLR/TRSコンボタイプ端子とRCA端子を備えるほか、背面に入力ゲインコントロールを搭載している。

(Phile-webニュースより)

●ジャンル名:スピーカーシステム
●品名:スピーカーシステム
●ブランド名:TEAC
●型式名:VL-A5
●価格:¥OPEN(予想実売価格30,000円前後・ペア)
●発売日:2008年6月4日
SPEC】●スピーカー:5.25インチ・ウーファー、0.8インチ・ソフトドームトゥイーター ●アンプ出力:67W ●周波数特性:30Hz〜26kHz(-6dB) ●入力端子:XLR/TRSコンボタイプ、バランス ●最大入力レベル: 8dBu ●入力インピーダンス:10kΩ ●電源:AC100〜240V、50/60Hz ●消費電力:22W(AC100V) ●外形寸法:198W×290H×340Dmm ●質量:8.3kg

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・本製品のニュースリリース


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2008年04月29日

リンジャパン、スピーカーシステム「AKURATE」のSEモデルを発売

(株)リンジャパンは、英LINN(リン)のスピーカーシステム「AKURATE 242 SE」「AKURATE 212 SE」の2機種を4月に発売した。
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価格は242 SEが1,627,500円、212SEが997,500円(いずれもペア/税込)。メイプル、チェリー、ローズナット、ブラックの4色が用意される。

2機種は、KOMRIの設計思想を継承したモデルとして、2003年秋に登場したAKURATEシリーズをブラッシュアップしたSE(スーパーエボリューション)モデルとして位置づけられる。242 SEは、フロアスタンディング型5ウェイスピーカーシステム。212 SEは、ブックシェルフ型4ウェイスピーカーシステムという構成だ。

オリジナルモデルとの変更・改善点は3Kアレイ部、ベースドライブユニット、クロスオーバーネットワークの3点。

「3K アコースティック・アレイ」は3つのドームユニット全てを製造過程から見直したことで、オリジナルと比較して、周波数レスポンスと耐入力特性が向上したという。アレイ部全体ではるかにフラットな特性と放射特性を実現したとしている。

ベースドライブユニットは、オリジナルモデルで採用したサンドイッチコーン素材から、ポリプロピレン系繊維織りのユニットに変更した新ユニットを搭載。過渡特性、および3Kアレイと低域の橋渡しをするアッパーベース帯域のレスポンスを改善したという。

新ユニットの採用に伴いクロスオーバーネットワークも改良。特にクロスオーバー付近での位相特性改善を主眼にした新たな設計を施したという。内蔵のパッシブネットワークの他、LINNのパワーアンプによるユニットの直結駆動が行えるLINN AKTIVを実現するアクティブモジュールも、今回のSEモデル専用にモディファイ。パワーアンプ一台による通常の再生から、各帯域に専用のパワーアンプを用意した5ウェイマルチアンプ(242 SE)、4ウェイマルチアンプ(212 SE)駆動までに対応する。

エンクロージャーの形状、内部構造はオリジナルモデルと同一。242 SEの筐体内部は平行面を持たない水平の仕切り板で3つに分割され、ネットワーク部、下部と上部ベースのチェンバーを構成。ベース部はそれぞれ異なるチューニングのバスレフ方式を採用している。内部と外部の空気インピーダンスを整合させ、ダクトノイズを抑えたダブルフレアー方式のポートは、242 SE、212SEともに装備している。
(Phile-web編集部)

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・リンジャパン


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2008年04月25日

ディナウディオから新シリーズ「Excite」登場

ミュンヘン市内の展示場「M.O.C.」でオーディオショウ「HIGH END 2008」が24日からスタートした。
 
ディナウディオは会場で同社の新しいラインナップ「Excite」シリーズを発表した。ホームオーディオ用スピーカーの中核をなすAudienceシリーズを継承するラインで、フロア型とブックシェルフ型それぞれ2モデルとセンタースピーカー1モデルの計5機種で構成される。Audienceシリーズは1990年の登場以来2回の世代交代を経た人気シリーズ。それを継承するExciteシリーズには当然ながらこれまで蓄積してきた技術がふんだんに盛り込まれている。設計思想は「どんなアンプで駆動しても優れた音楽性を発揮すること」にあるとされ、ディナウディオらしい真摯なモノ作りの姿勢が伝わってくる。
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ディナウディオの新シリーズ「Excite」
ユニットはすべて新開発でウーファーは振動板にMSP、ボイスコイルはアルミニウムワイアを採用。1インチ厚のバッフルを組み合わせたMDF製キャビネットは見るからに堅固で剛性が高そうだ。外見自体は保守的と言っていいほどオーソドックスなものだが、中身は大幅に生まれ変わっている。ドイツの市場価格はフロア型の「Excite X36」が2500ユーロ、「Excite X32」が1980ユーロ、センタースピーカー「Excite X22 Center」が590ユーロ、ブックシェルフ型の「Excite X16」が1100ユーロ、「Excite X12」が780ユーロとされ、発売は6月初旬を予定している。日本にも夏以降順次導入される見込みだ。
【山之内 正の独HIGH END 2008レポート】より引用

ディナウディオのファンなので、発売が楽しみです!