2008年10月04日

<TIAS2008:アキュフェーズ>プレーヤー「DP-600/400」やプリメイン「E-250」など新製品を発表

TIAS2008は賑わっているみたいですね♪
近くなら直接行ってみたいです(^o^)
アキュフェーズは、同社ブースで新製品4機種を一挙に発表したそうです。
■CD専用プレーヤー「DP-400」
ACU-DP400.jpg
DP-400は「DP-500の弟分という位置づけ」(同社説明員)で、価格は315,000円(税込)。11月下旬に発売予定。

全体の構成は、トランスポート部とプロセッサー部を完全独立構成とした。CDトランスポート部は高剛性・高精度なCD専用ドライブを搭載。また、CDドライブコントロールにはフルデジタル回路を、CDアクチュエーター・ドライブにバランス駆動回路をそれぞれ搭載した。

デジタルプロセッサー部には、進化した「MDS++変換方式DAコンバーター」を搭載。また、ジッターを抑えた高性能なデジタル復調器や、アンバランス/バランス完全独立構成のローパス・フィルター「Direct Balanced Filter回路」も採用した。デジタル方式のレベルコントロールは-60dBまでの調整が可能。

デジタル入力端子とCDトランスポート出力端子は、それぞれ同軸デジタル/光デジタルを各1系統装備。アナログ音声出力はRCA/XLRを各1系統備える。

SACDプレーヤー「DP-600」
ACU-DP600.jpg
SACDプレーヤー「DP-600」は価格が840,000円(税込)で、12月上旬の発売予定。

SACDドライブは外部振動を受けにくい高剛性設計で、防振・制振・低重心設計を徹底。またフローティング構造のトラバース・メカニズムや、重量級の大型アルミ製ブリッジカバーなども採用した。トレイ部はアルミ削りだしとなる。

デジタルプロセッサー部は、入力したDSD信号を128fs/1ビットにアップサンプリングし、1クロックずつ遅延させたDSD信号を6個のDACで変換、最後に返還後の信号を総加算する「MDSD」方式を採用。さらに、アンバランス/バランス完全独立構成のアナログ・ハイカット・フィルター「Direct Balanced Filter」回路も搭載した。デジタル方式のレベルコントロールは-80dBまで対応している。

DP-400と同様、トランスポート部とプロセッサー部を内部で独立。デジタル入出力は同軸/光に加え、HS-Linkも装備する。アナログ出力はRCA/XLRを各1系統装備する。また、インシュレーターにはハイカーボン鋳鉄製のものを採用している。

■プリメインアンプ「E-250」
ACU-E250.jpg
「E-250」は、ベストセラーモデル「E-213」をフルモデルチェンジしたプリメインアンプ。価格は294,000円(税込)で、発売は11月中旬を予定。

ボリュームコントロール部には、E-450/E-350と同様、同社独自の「AAVA-II」方式を採用している。

パワーアンプ部はインストゥルメンテーション・アンプ構成によってバランス伝送か。また、高域の位相特性に優れたカレント・フィードバック増幅回路を搭載する。出力は90W/8Ω、115W/4Ωとなる。パワー部を単独使用できる「EXT PRE」ボタンとパワーアンプ入力端子も備える。

そのほか、電源部には大型トランスや大容量フィルター・コンデンサーなどを搭載したほか、信号切換には高音質かつ長期安定性に優れたロジック・リレーコントロール方式を採用。

音声入力はRCAが5系統、XLRが1系統。スピーカー端子は2系統の大型端子を装備し、Yラグやバナナプラグにも対応する。さRない、オプションボードスロットも1基備え、デジタル入力ボードなどを追加することもできる。また筐体前面には、同社伝統の大型アナログ式パワーメーターを装備する。

■フォノイコライザーアンプ「C-27」
ACU-C27.jpg
フォノイコライザーアンプ「C-27」は12月下旬に発売予定。価格は525,000円(税込)となる。

MM/MC専用の独立アンプ構成としたことが特徴。それぞれ、最適な回路方式や押しを使用することで徹底した低ノイズ化を図り、歪率や高域特性、リニアリティなどを向上させた。MMは1kΩ/47kΩ/100kΩ、MCは3Ω/10Ω/30Ω/100Ω/300Ω/1kΩのインピーダンス切換が可能。

RIAA偏差は±0.3dBと高精度で、さらに左右独立のトロイダル電源トランスやイコライザー基板を搭載したモノ・コンストラクション構成とした。

アナログプレーヤー入力端子は3系統を装備し、それぞれMM/MC、インピーダンス、ゲイン、サブソニックフィルターなどの設定をメモリーできる。なお、アナログ出力端子はRCA/XLRを各1系統装備する。

Phile-web編集部さんの記事より

関連リンク
・アキュフェーズ

2008東京インターナショナルオーディオショウ 公式サイト

GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 17:05 | 山口 ???? | Comment(1) | TrackBack(0) | SACD/CDプレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

マッキントッシュ、新開発メカ搭載のSACDプレーヤー「MCD301」を発売

(株)マッキントッシュジャパンは、新開発のメカニズムを採用したSACD/CDプレーヤー「MCD301」を8月中旬より発売する。価格は693,000円(税込)。
MCD301-1.jpg
MCD301

本機は2ch再生に特化したSACD/CDプレーヤー。振動や共振を徹底排除するため、全面をダイキャストでカバーした新開発のSACD/CDメカニズムを搭載。CDローダーもダイキャスト製とし、スムーズなローディングと読み取り速度の向上を実現している。

ボンネットとサイドパネルを独立させることで、高い剛性と防振性を確保。低歪ながら広いダイナミックレンジを獲得した192kHz/24bitサンプリングPCM/DSDデュアルモードDAコンバーターを搭載する。

音声出力は可変、および固定のバランス/アンバランスアナログ端子を搭載。デジタル出力は同軸、光端子をそれぞれ1系統備える。
(Phile-web編集部)より

関連リンク
・マッキントッシュ・ジャパンGoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 18:28 | 山口 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | SACD/CDプレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

リン、ネットワークミュージックプレーヤー「MAJIK DS」を発表

(株)リンジャパンは、ネットワークミュージックプレーヤー「MAJIK DS」を発売することを発表した。詳しい発売時期や価格は未定としている。
DS-BLACK.jpg
先日正式発表した「SNEAKY DS」(関連ニュース)の上位機にあたる、DSシリーズのベーシックモデル。SNEAKY DSが294,000円、AKURATE DSが892,500円なので、そのあいだの価格帯で販売されるものと予想される。

これまでのDSシリーズと同じく、LANを介して、PCやNAS内の音声ファイル高音質で再生することが可能。固定/可変の切り替えが可能なライン出力を装備するほか、デジタル出力端子も光/同軸を装備する。またインターネットラジオの再生機能も搭載する。ただし、SNEAKY DSのようにアンプは内蔵せず、同社では、本機に加え、プリメインアンプ「MAJIK-I」やスピーカー「MAJIK 140」との組み合わせで本格的なシステムが構築できる、としている。

なお、本国サイトではすでに詳細が発表されており、本体カラーはブラックとシルバーが用意されている。また、サポートするファイルはWAV/FLAC/MP3/AIFFの4種類となっているが、ソフトウェアダウンロードでアップグレードが可能なため、サポートファイルは今後増える可能性が高い。国内発売の続報を待ちたい。

Phile-web編集部

【関連リンク】
・リンジャパン発表のニュースリリース

ネットワークメディアプレーヤーとしてはI.Oデータの製品が人気ですが、本格的なオーディオプレーヤーとしての商品はこれが初ではないでしょうか。
どれだけ音が良くなるものか、聞いてみたいですね♪


GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 22:40 | 山口 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | SACD/CDプレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

KRELLのSACD/CDプレーヤー「SACD MKIII」発売

SACD-MKIII_SILVER_m.jpg
アクシス(株)は、KRELL(クレル)のSACD/CDプレーヤー「SACD MKIII」を6月に発売する。価格は1,029,000円(税込)。本体カラーはブラックとシルバーの2色を用意する。

再生できるディスクは、SACD(マルチ対応)/音楽CD/CD-R/CD-RW。MP3やWMA音声を記録したCDの再生も行える。

シャーシ・イン・シャーシ構造を採用し、ドライブメカを振動や電気的な干渉から遮断したのが大きな特徴。また、電源部にはデジタル系/アナログ系に独立した多段レギュレーターと大型トロイダルトランスを採用した。

6chアナログ出力を備え、ステレオDAC「PCM1738」を3基搭載。CDのマルチビット信号は、上位6ビットと下位ビットを分離してΔ-Σ変調しD/A変換。またSACDのDSD信号はアナログFIRフィルターによってD/A変換を行う。なお、アナログFIRフィルターは4種類で、ソースに応じて切り替えることもできる。

また、同社伝統のアナログ増幅回路技術「クレル・カレントモード・トポロジー」も採用。アナログ信号バッファーステージで、低歪みかつ高精度な位相特性を実現するという。

アナログ音声出力は2ch XLRと6ch RCAをそれぞれ装備。デジタル出力端子は光デジタルと同軸デジタルを1系統ずつ備える。そのほか、12V DCトリガー端子の入出力、RS-232端子なども用意されている。
(Phile-web編集部) 【関連リンク】
・本製品のニュースリリース

GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 15:59 | 山口 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | SACD/CDプレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ノア、ブルメスターのリファレンスモデル「069」を含むCDプレーヤー新製品3機種を発表

(株)ノアから、同社が取り扱う独・ブルメスターのCDプレーヤー新製品「069」「061」「052」の3機種が6月に発売されます。

■CDプレーヤー「069」/¥7,140,000(税込)
BM-069.jpg
トップ・ローディング方式を採用するリファレンスCDプレーヤー。同社のリファレンスとなるCDトランスポート「969」、DAコンバーター「970」をベースにつくられている。フィリップス製のCD2 PROピックアップドライブを、ブルメスター独自の4mm径スピンドルを装備するベルトドライブ方式によりドライブするとともに、192kHz対応のアップサンプリング回路も搭載している。

CDを確実にマウントできる精密加工のトップローディング・メカニズムを採用。10mm厚のアルミ削り出しスライドドアを設け、快適な操作性も実現する。

本体には同軸・光のデジタル出力端子を1系統ずつ備え、デジタル入力端子は同軸が2系統と光が1系統。アナログ出力はXLR/RCAの両タイプを備え、アナログ入力もXLR端子を1系統備える。外部のデジタル/アナログ機器を接続し、内蔵のボリューム・コントロール機能をオンにすることで、プリアンプとしても本機を活用できる。

ブルメスターのオリジナルのバランス構成D/A変換テクノロジー、ならびに完全DC構成のアンプ回路を採用。D/Aコンバーター部を独立したモジュールで構成することで、将来のアップグレードにも対応できる設計としている。

セパレート構造の電源部には50VAトロイダル・パワートランスと総容量60,000μFのフィルター・コンデンサーを搭載する。さらに、アナログ電源とデジタル電源を独立させ、EMIフィルターを要所要所に挿入することでクリーンかつ強力な電源部を実現している。

ブルメスター社製品との組み合わせで、電源をオン/オフできるリモート端子のほかに、ディスプレイの輝度調整、基本動作を設定するセットアップ・メニュー、20トラック/99CDまでのプログラム再生など、優れた機能性も追求している。

本体にはリモコンとブルメスターのオリジナル電源ケーブルが付属する。

■CDプレーヤー「061」/¥1,764,000(税込)
BM-061.jpg

同社のハイエンドCDプレーヤー「001」をベースに開発された高級機。CDを確実にマウントできる、精密加工のトップ・ローディング方式を採用する。10mm厚のアルミ削り出しスライド・ドアを設けている。

ドライブはフィリップス製CD2 Proをブルメスター独自のサーボ回路でダイレクト・ドライブ。最新D/Aコンバーターとともに、96kHzと192kHzにサンプリング周波数が切換えられるアップサンプリング・コンバーターを内蔵する。

本体にはXLR/RCAのアナログ出力端子、同軸・光デジタル出力端子の他に2系統の同軸、1系統の光タイプのデジタル入力端子を装備する。外部デジタル機器を接続し、内蔵D/Aコンバーターの高音質が楽しめる。

独自のバランス構成D/A変換テクノロジー、並びに完全DC構成アンプ回路を採用。D/Aコンバーター部を独立したモジュールで構成することにより、将来のアップグレードにも対応できる設計としている。

他のブルメスター製品と組み合わせて電源をオン/オフできるリモート端子、ディスプレーの輝度調整、基本動作を設定するセットアップ・メニュー、50トラックまでのプログラム再生など、便利な機能を採用。本体にはリモコンとオリジナル電源ケーブルが付属する。

■CDプレーヤー「052」/¥892,500(税込)
BM-052.jpg
フィリップス製ドライブ「CDM12」を独自のサーボ回路でドライブする、ダイレクトドライブ型のCDプレーヤー。最新D/Aコンバーターとともに、96kHzと192kHzにサンプリング周波数が切換えられるアップサンプリング・コンバーターを内蔵する。

本体にはXLR/RCAのアナログ出力や、同軸・光タイプのデジタル入出力を搭載。外部デジタル機器と接続して、内蔵D/Aコンバーターの音質を楽しめる。

独自のバランス構成D/A変換テクノロジー、並びに完全DC構成アンプ回路を採用。D/Aコンバーター部を独立したモジュールで構成することにより、将来のアップグレードにも対応できる設計としている。

他のブルメスター製品と組み合わせて電源をオン/オフできるリモート端子、ディスプレーの輝度調整、基本動作を設定するセットアップ・メニュー、50トラックまでのプログラム再生など、便利な機能を採用。本体にはリモコンとオリジナル電源ケーブルが付属する。
Phile-web編集部)

【関連リンク】
・ノアの製品情報

ここまでの機器になるとどんな音を聞かせてくれるのでしょうか
たぶん、私の耳ではその価値がわからないと思います♪



GoodJob!
posted by yuki-AUDIO at 18:28 | 山口 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | SACD/CDプレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
AD-Butterfly