2008年09月09日

パイオニア、EXシリーズの技術思想を継承した新スピーカーシリーズ「SERIES 8」3機種を発売

パイオニア(株)から、新スピーカーシリーズ“SERIES 8”トールボーイスピーカー「S-81」、センタースピーカー「S-81C」、ブックシェルフスピーカー「S-81B-LR」の3機種が10月下旬より発売されます。

「SERIES 8」は、EXシリーズの思想、技術を継承しつつ欧州のデザインのトレンドを取り入れた新シリーズです。

■トールボーイスピーカー S-81
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4ウェイ方式の位相反転式トールボーイフロア型スピーカー。ミッドレンジ、トゥイーターには、「EXシリーズ」のコアテクノロジー CST(Coherent Source Transducer)ドライバーの技術を継承し、新たに開発された同軸スピーカーを採用している。アラミド振動板ユニットの中央にチタンドームトゥイーターを配置し、集中音源から広帯域にスムースな音の放射が行われるという。

トゥイーターは「EXシリーズ」と同様の高域再生技術 HSDOM(Harmonized Synthetic Diaphragm Optimum Method)を採用する。また発泡ポリカーボネイト系ウレタン使用コルゲーションエッジ、高強度チタンボビンボイスコイルなどEXシリーズと同様の素材を選定し、同シリーズの“音像と音場の高次元の融合”というコンセプトを受け継ぐサウンドを目指している。

ウーファーは新開発の13cmウーファーを採用する。さらにスーパートゥイーターには独自開発のリッフェル型スーパートゥイーターを採用し、高域上限周波数は100kHzを実現している。

エンクロージャーにはEXシリーズ同様、スピーカーやポートの位置を最適化して定在波の発生を抑制する同社独自の「ABD(Acoustic Balance Drive)テクノロジー」を採用するとともに。高次の定在波も抑える特許技術「AFAST(Acoustic Filter Assisted System Tuning)テクノロジー」も採用。徹底した定在波対策により、全帯域でクリアな再生を実現する。

■センタースピーカー S-81C
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3ウェイ方式の位相反転式ブックシェルフ型スピーカー。ミッドレンジ/トゥイーターにS-81と同様の13cm同軸スピーカーを採用。またウーファーもS-81と同様のものを採用している。

■ブックシェルフスピーカー S-81B-LR
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2ウェイ方式の位相反転式ブックシェルフ型スピーカーで。ウーファー、トゥイーターは、既述のS-81/S-81C同様にCSTドライバーの技術思想を継承しつつ新たに開発された同軸スピーカーを採用している。

アラミドカーボン複合振動板、LDMC磁気回路を採用したウーファー部ユニットの中央にチタンドームトゥイーターを配置し、シングルユニットの点音源再生ならではの明快な定位感や広がりある音場感を実現するという。

エンクロージャーはラウンドフォルムを採用。美しいフォルムでデザイン性を高めるとともに、回折効果でスムースな音の広がりを実現している。

また同一システム内で位相や音色のマッチングを図る同社独自開発の「フェイズコントロール」技術を導入することでチャンネル間で音がスムースにつながり、空間表現力の高いオーディオ再生を可能にしたという。

なお別売でS-81B-LR専用のスピーカースタンド「CP-81B」も同時発売される。価格は¥100,000(税込/ペア)。

(Phile-web編集部さんの記事より)

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2008年09月03日

ソニー、“CREAS”搭載のフラグシップ機などBDプレーヤー2機種を発売

ソニーから、BDプレーヤー2機種が12月6日より発売されます。

■BDP-S5000ES 294,000円(税込)
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■BDP-S350 ¥OPEN(予想実売価格45,000円前後)
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BDP-S5000ESはフラグシップ機、BDP-S350はエントリー機という位置付けで、BDソフトのタイトル数充実やBDレンタルの開始を受け、発売を決定したという。

BDP-S5000ESはハイエンドホームシアターユーザーに向けてアピール。

BDP-S350は実売5万円を切る低価格を武器に、購入検討者や既にBDレコーダーを所有しているユーザーの二台目需要を狙っていくという。

両機種ともBD-Liveに対応し、インターネットを通じて映画の予告編や特典映像などのインタラクティブ機能が楽しめる。また、HDMI端子を1系統搭載し、ドルビーTrueHD/DTS-HD MasterAudioのビットストリーム出力が可能。ただしデコーダーを搭載しているのはドルビーTrueHDのみとなり、DTS-HD MasterAudioのデコードには対応しない。上位機種となるBDP-S5000ESは、ドルビーTrueHDのアナログ出力も可能。さらに、本日発表されたBDレコーダーと同じ高画質回路“CREAS”を搭載している。(Phile-web編集部

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・ソニーのニュースリリースGoodJob!
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2008年08月31日

ソニー、新ロスレスデコードエンジン搭載AVアンプ − 5400/3400/820の3機種

ソニー(株)は、HDオーディオに対応する高音質デコードエンジンを搭載した7.1chAVアンプ3機種を11月20日より発売する。

・「TA-DA5400ES」 ¥262,500(税込)
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・「TA-DA3400ES」 ¥136,500(税込)
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・「STR-DG820」 ¥84,000(税込)
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ラインナップは上記の通りで、シリーズ最上位モデル「TA-A5400ES」、昨年発売し好評を得た「TA-DA5300ES」の機能をほぼ踏襲しながらも価格を抑えたハイCPモデル「TA-DA3400ES」、HDMI入出力機能やDA変換部の性能はTA-DA3400ESと同等のものを採用するエントリーモデル「STR-DG820」の3機種が揃う。

Ver.1.3aのHDMI端子は「TA-DA5400ES」が入力6/出力2、「TA-DA3400ES」が入力4/出力1、「STR-DG820」が入力4/出力1端子を搭載する。

3機種ともドルビーTrueHDやDTS-HD Master AudioなどのHDオーディオに対応。TA-DA5300ESに搭載された「低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン」を進化させ、新開発の「第2世代 低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン」を搭載した。HDオーディオフォーマットをデコードする際に発生するジッタを従来モデル以上に低減し、ロスレス圧縮音声をよりリニアPCMに近い高音質で再生することが可能だ。なお、自動音場補正機能「D.C.A.C.」も全機種が搭載し、各スピーカーの有無判定のほか、距離や音量バランス、周波数特性の補正を約30秒で行う。

3機種ともパワーアンプに独自開発のものを採用。「TA-DA3400ES」「STR-DG820」にはTA-DA5300ESで搭載した“広帯域アナログパワーアンプII”を搭載し、位相変化の影響を極力排除し、濁りの少ない音像フォーカスの合ったサウンドを実現する。定格出力はDA3400ESが各チャンネル100W、DG820が各チャンネル85W(いずれも8Ω)。
Phile-web編集部さんより
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2008年08月29日

世界最薄9.9ミリ液晶、ソニー「ブラビア」新モデル登場


【8月29日 AFP】ソニー(Sony)は28日、世界最薄となる厚さ9.9ミリメートルの液晶テレビ「ブラビア(Bravia)」新型モデルを発表した。年末商戦に向け、競合メーカーに先んじて切り札を出した。

 最薄モデル「ブラビアZX1」は、画面の厚みの最薄部が9.9ミリで、重さは12.2キロ。無線モジュール内蔵のワイヤレスで、ディスプレーをチューナーから分離して、絵のように壁に掛けて使用することができる。画面サイズは40型で、販売予定価格は約49万円。11月10日から発売する。 (c)AFP

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posted by yuki-AUDIO at 21:32 | 山口 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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